月9『スーツ2』2話あらすじ&感想 病院と看護師の交渉に苦戦

月9『スーツ2』の第2話では、東京国際記念病院と看護師の組合とで賃金アップをするかどうかでもめていた。

甲斐は病院側の弁護士として交渉を進めることになったが看護師長の佐田佐緒里に強気な態度を見せて交渉はまったく進まず…。

【スーツ2 2話】あらすじ

事務所から追い出された上杉が復帰して妻の看病で人を大切にするということを学んだとスタッフみんなの前で語る。

甲斐と幸村が復帰を後押ししてくれたと上杉は言い上杉と幸村は握手をする。

娘にあの件を話してわかってくれたと上杉は甲斐に伝える。

幸村のオフィスにきた甲斐は幸村から大貴を解雇するように命じる。

だが、甲斐は大貴をやめさせるなら自分もやめると言い出してそうなれば必ず上杉は怪しみ大貴が無資格の弁護士だとバレるだろうと幸村に話す。

大貴は幸村と会い待ち合わせの約束をしてあなたの過去をすべて知っておきたいと告げ事務所に行った。

上杉の指示のもと内装工事が行われて蟹江が陣頭指揮を取っていた。

会議の席で幸村は上杉に東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉の件は甲斐が引き継いだと伝える。

幸村のオフィスで幸村は甲斐に重要な案件を上杉に任せるつもりはないときっぱり言った。

東京国際記念病院では待遇に不満を持った看護師たちが看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)指揮のもと組合を結成した。

看護師の組合は病院に賃上げを要求してそれが受け入れられない場合は内閣官房長官の心臓バイパス手術の日にストライキをすると宣言した。

甲斐はこの案件を上杉に任せようとしたが上杉は断り甲斐は組む気はないとはっきり言って2人は火花を散らす。

甲斐と大貴は東京国際記念病院に行き看護師長の安田佐緒里に交渉をする。

弁護士をつけずに1人交渉の席に座る。

病院は50億を投資してAIオペシステムの導入を進めていた。

それを理由に佐緒里は賃金の15%アップを要求した。

「私たちの仕事を舐めないで!」と佐緒里は甲斐と大貴に言い放ちストを決行すると告げた。

佐緒里はこれまでにいくつものストを決行して要求を通してきたと大貴は甲斐に話す。

甲斐のオフィスに上杉が現れて東京国際記念病院の院長・長谷川と話をして10%までなら賃金をあげてもいいと言っていたと伝える。

それでも甲斐は上杉と組む気はなく上杉の好意を突っぱねた。

【スーツ2 2話】考察

上杉が復帰して甲斐は大貴をやめさせる気はないと幸村に宣言した。

大貴を認めてるから甲斐はバディを離れさせたくないんだろ(^ν^)

東京国際記念病院と看護師たちとの間で甲斐と大貴は交渉を取り仕切ることになった。

看護師長の佐田佐緒里演じる黒木瞳の凛々しい演技がいい💖

甲斐は佐緒里に強気の姿勢を見せて大貴はこっちにも譲る態度を見せたほうがいいと助言する。

上杉の仕事を蟹江に押し付けられた真琴は仕事に追われていた。

一方、上杉は甲斐のオフィスにきて強気な姿勢を見せればそれこそつけいる隙になると忠告する。

ストが決行されれば事務所も痛手を受けると上杉は甲斐に伝える。

その夜に大貴と真琴は食事に行って大貴は父親が飲酒運転で事故死したことを打ち明ける。

帰りに真琴は大貴にキスをして大貴の告白を受け入れて2人は付き合うことになった。

ニュースで佐緒里は病院側が要求をのまなかったことを会見で発言した。

オペがキャンセルされれば相当なイメージダウンになると幸村は甲斐に話す。

大貴は上杉に呼び出されて甲斐を救いたいと伝える。

看護師側に寄り添って甲斐に内緒でストを止めたいと大貴に話し大貴はいい作戦があると上杉に告げた。

大貴の祖母・鈴木結衣が入居しているマゼラン湘南佐島にきた佐緒里を大貴が呼び止めて結衣の部屋に行く。

そこで佐緒里は看護師がいかに重労働をさせられているかを赤裸々に話す。

その話を聞いて大貴は看護師側に寄り添い佐緒里の要求をのむように甲斐に告げる。

甲斐は上杉に会い大貴を騙すのはやめてほしいと告げ、これ以上首を突っ込むなら娘さんを家に閉じ込めたほうがいいですよと忠告して去っていった。

一方、蟹江は知り合いの弁護士の矢吹に引き抜きの話を持ってきた。

自分のオフィスで矢吹に電話しようとしていた蟹江は上杉から欲しかったボイスレコーダーを送られて喜んだ。

東京国際記念病院の院長の長谷川と食事をした甲斐は12%なら手を打ってもいいと言われた。

事務所にきた長谷川と佐緒里の間で交渉をする甲斐。

甲斐は佐緒里に解雇通知書を渡して病院が認めなかった超過勤務を勝手にしたことが理由だった。

その話には続きがあり長谷川の接待費、交際費、院長の機密費を削減すれば看護師の担当患者と残業を減らせて病院をホワイト化すればイメージアップになると甲斐は長谷川に話す。

その話を聞いて長谷川は佐緒里の要求をのみ佐緒里は書類にサインした。

内閣官房長官の心臓バイパス手術は無事成功して看護師の待遇も改善された。

大貴は真琴を結衣に紹介して結衣は大貴のことを嘘をつかない正直な子だと真琴に話す。

真琴と別れた大貴は事務所に戻り甲斐に嘘で塗り固めた人生を送りたくないと言い真琴に自分の経歴を正直に話すと告げる。

甲斐はお前はもう大人だから自分で考えろと大貴に言ってオフィスを去り落ちた弁護士バッジを拾い上げたーー。

大貴は真琴に本当のことを話すのか、甲斐たちにどんな困難が待ち受けているのか?

【スーツ2 2話】感想

甲斐と大貴は東京国際記念病院と看護師の組合の間で交渉をすることになり看護師長の佐田佐緒里と会う。

佐緒里はまさに看護師のジャンヌダルクって感じでカッコよかった💓

待遇を良くしてほしいと病院側に訴える佐緒里に甲斐は強気な態度を見せて大貴は佐緒里と話し合う。

大貴は佐緒里の話を聞いて優しい大貴は賃金アップを甲斐に申し入れる。

大貴と真琴のデートもドキドキしたな(●´ω`●)

真琴が大貴にキスするシーンは興奮した💖

上杉は甲斐と火花を散らして2人の間で起こっている冷戦が勃発してるのが見えた!

自分にも真琴にも嘘をついている自分が耐えられなくなった大貴は甲斐に自分の経歴をありのまま真琴に話すと告げた。

自分に正直でいたい大貴らしいセリフだったな(*´∀`*)

まとめ

病院側と看護師側の対立で甲斐が病院側の弁護士として交渉をする『スーツ2』の第2話。

看護師長の佐田佐緒里は看護師の待遇を良くしてほしいと病院側に訴える。

賃金アップを要求する佐緒里に甲斐は強気な姿勢を見せてなかなか交渉が進まない。

だが、甲斐は院長の長谷川の機密費を削減して看護師の待遇を良くする案を提案して佐緒里も了承した。

内閣官房長官の手術も無事に終わり大貴は自分の経歴を真琴に話す決意をする。

第3話からさらなる困難が甲斐たちを待ち受ける!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする