美食探偵 2話あらすじ&感想 毒リンゴ殺人事件!

『美食探偵』第2話では、高級ホテルでカップルが殺害されて宿泊者名簿にマグダラのマリアの名前があり明智は驚く。

すぐに捜査に乗り出した明智は毒はリンゴジャムに入れられていたことを突き止めるが…。

【美食探偵 2話】あらすじ

新大久保の『市場タッカルビ』で苺と桃子は明智吾郎のことについて話す。

苺が探偵事務所に入ったことで殺人事件に巻き込まれることになった。

夫を殺した主婦は崖から身を投げて、次の殺人事件は帝都ホテルの一室でシアン化合物を使ってカップルが何者かに殺された。

明智は”マグダラのマリア”の名前を宿泊者名簿から見つけて従業員に彼女の特徴を執拗に聞いていた。

メイドに変装した苺は明智にフレンチトーストを持ってきた。

明智はフレンチトーストを優雅に食べた。

シアン化合物は食べた瞬間に強烈な痛みが走るから食べたらすぐに吐き出されると明智は苺に説明する。

明智は上遠野に電話して被害者の胃の内容物を聞き出してフレンチトーストの皿にない”リンゴ”に興味を示す。

一方、マリアは林檎こと古川茜に女を傷つけるバカな男は殺されて当然だと話す。

上遠野と達臣は被害者の沢田剛の部屋を家宅捜索していて茜と沢田のツーショット写真を見つける。

明智は金もないただの若者をなぜ殺すのか不思議に思っていて毒殺は賢い殺害方法とは言えないと苺に伝える。

なぜなら毒殺をすれば必ず司法解剖にまわされて足がつくと説明した。

探偵事務所に現れたのは明智家の執事・小松崎で苺を豪邸に誘った。

苺は料理を堪能していたが明智は母親の寿々栄を見て怪訝な顔をしていた。

チーズフォンデュを食べて熱がっていた苺を見て犯人がシアン化合物を熱いリンゴのジャムに入れて食べさせたことに気づく。

シアン化合物は刺激物だが熱いジャムに入れて食べさせれば気づかれにくい。

上遠野と達臣にこのことを伝えて犯人は被害者の部屋に入って熱いジャムを食べさせるために部屋の中で調理したと話す。

しかし、上遠野は被害者の沢田剛に二股をかけられた茜にはこの犯行は不可能だと明智に告げた。

果たして犯人は誰なのかーー?

【美食探偵 2話】考察

明智は祖父を扇屋百貨店から追い出した母親の寿々栄のことが気に入らない。

シアン化合物は口に入れた瞬間に痛みが走るから熱いジャムに入れれば気づかれにくいことに明智は気づく。

明智の名推理でマリアがこの事件に関わっていることに早くも気づいたのはさすがだと思った。

りんごによってジャムの加熱時間が変わることをいちごから聞かされて明智は上遠野の電話に出た。

明智の読み通り被害者の胃にあったりんごは加熱されたものだとわかりシアン化合物もリンゴのジャムに入れられたことも判明する。

上遠野から茜の実家が青森だと聞かされて明智は酔っ払っている苺と桃子を連れて青森に行く。

青森に来た明智たちは青森の海産物を食べ尽くして桃子は苺に気を使って1人帰った。

明智は苺にリンゴの種類を全種類記録しておくようにと指示を出す。

台風で落ちたリンゴをジャムにすると聞いて明智と苺はリンゴ農園に行く。

リンゴの品種が”アカネ”だと知り茜は突然じいちゃんを連れて2人の前から姿を消す。

明智は被害者が二股をかけていた女性が茜だと気づいていた。

リンゴをジャムにしてほしいと苺にお願いして苺はジャムを作る。

2人の前に茜のじいちゃんが現れてどんなに傷ついても中身は変わらないと苺に語る。

一方、茜は明智が来たことをマリアに伝えてマリアは茜は絶対に捕まらないと告げた。

茜に会った明智は殺害に使われたジャムはこの“アカネ”じゃないと作れないと茜に話す。

被害者の胃の内容物を詳しく調べればリンゴの品種まで特定できると明智は茜に説明する。

茜の彼氏とその恋人を殺した実行犯はマリアだと気づきマリアがどこにいるのか聞き出そうとする。

明智の話を聞いた茜は自分と彼氏とのことを話しはじめた。

茜と彼氏は青森で付き合っていたが彼が東京の大学に行くことになり茜は彼を信じて青森で待つことにした。

だが、彼は別の女性と付き合い始めて夜の仕事を始めた。

茜は女性のことを憎むようになりマリアが近づいてきて茜に代わって彼氏と恋人の女性をリンゴのジャムに毒を入れて2人を殺害した。

恋人の女性だけが死ねばいいと願っていたが彼が茜の作ったジャムは食べなかったのに高級ホテルで出されたジャムは食べたことにショックを受けていた。

明智はいくら同じ材料同じ作り方で作った料理でも高級な皿とサーブする相手で価値は変わると茜に教える。

上遠野と達臣が青森に到着して高級ホテルの男女殺人事件の重要参考人として警察に連行された。

明智と苺はレストランで食事をして茜は殺人教唆と殺人の罪には問われない、あくまで殺そうとした相手を誰かが勝手に殺しただけだと苺に告げる。

夜に明智は探偵事務所にいるマリアに会いマリアがヒントを残したことに気づいていた。

「あなたを助けたい」と明智はマリアに言うがマリアは明智を“こっち側”に連れてくるために邪魔な世界中の人間を殺そうと明智に提案する。

マリアは悠々と立ち去り明智は目を潤ませながらマリアが立ち去るのを黙って見ていることしかできなかったーー。

【美食探偵 2話】感想

明智は宿泊者名簿にマグダラのマリアの名前があったことで本格的に捜索を始める。

被害者の沢田剛には青森にいる恋人の古川茜がいてその茜が二人を殺したのではないかと上遠野は考えていた。

上遠野の変な方言がとにかくおかしいww

茜が容疑者に上がり明智は彼女のいる青森にきてリンゴを使って沢田剛を殺したことを話す。

茜は沢田剛を奪った女のことが許せず彼女に殺意を抱くようになった。

マリアは人を殺すことを何とも思わず茜の代わりに沢田剛と恋人を殺した。

明智に会いたいがためにマリアは2人を殺して明智を悪の道に引きずりこもうとしてる。

マリアと明智ってどこか似てるよな、お互いに惹かれ合うのはそのためか!

僕もこの2人が今後どうなっていくのか気になってきた(*´∀`*)

まとめ

高級ホテルの男女殺人事件で明智はマリアの存在を知り捜査を始める『美食探偵』第2話。

殺人に使用されたのはシアン化合物で毒はリンゴジャムに入れられていたことが判明する。

明智は真相を確かめるために被害者の沢田剛の恋人の茜のいる青森に行く。

そこで茜はマリアが自分に変わって2人を殺したことを白状したがマリアも茜も罪には問われず明智は悔しがった。

第3話では、明智はフレンチレストランでパンを喉につまらせた客が本当に事故で死んだのか突き止めようとする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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