はね駒 25話あらすじ&感想 橘りんいよいよ仙台へ!

朝の連続テレビ小説『はね駒』第25話では、りんは一日かけて相馬から岩沼にきたのはいいけど宿の相部屋の女性に絡まれて困っていた。

その宿で会ったりんと同じ女学校の試験を受ける水野節子と出会いりんの運命は大きく変わる!?

【はね駒 25話】あらすじ

福島の相馬から一日かけて岩沼に行き宿に行った橘りん。

泊めてほしいと頼むりんだったが宿の女中は節子という女性の相手をしていた。

りんは宿に泊めてもらい酒を飲んでいるやさぐれた女性と相部屋になる。

女性に勧められてりんはお猪口に酒を注がされた。

女性は男を待っていたがいつまで経っても帰ってこなくて男を待つだけの女に成り下がったことに嘆いていた。

りんに執拗に酒を勧めたがりんは試験があるといって逃げて行き部屋を変えてほしいと頼んだが女中はせっせと食事を運んでいった。

宿の廊下で会ったのは先ほど宿の入り口で会った水野節子だった。

彼女も女学校の試験を受けに来ていてりんと意気投合した。

節子は金持ちの家のお嬢様のようで女中も彼女に気を遣っていた。

明くる朝、仙台に出発したりんは向かいの席に座る女性も仙台に行くということでその女性が案内してくれることになった。

親切な道連れにも恵まれてりんは女学校で幸せな学校生活を送るはずだった。

【はね駒 25話】ネタバレ考察

橘りんは仙台に行く道中に宿に泊まることになるけれどそこで相部屋になったのは酒を飲んでばかりの女郎みたいな女だった。

酒を注がされたりんは無理やり酒を飲まされて我慢の限界にきたりんは宿の女中に部屋を変えてほしいと頼むも断られる。

廊下で会ったのはりんと同じ女学校の試験を受ける水野節子という女の子だった。

節子はりんみたいなはね駒と違って清楚な雰囲気がにじみ出てる。

見るからに金持ちのお嬢様って感じ💓

りんは女学校の試験の勉強をしながらやけ酒を飲んで酔っ払っている女性の

介抱もする。

試験勉強をしているときに酔っ払いがそばで寝てたら集中できないよ(`・ω・´)

翌朝にりんは仙台の女学校に汽車で向かうことになるけどその汽車の中で会った女性が仙台は何度も行ってるから案内してあげるとりんに告げりんは一安心した。

急に親切にしてくる人はなぜだか信用できない、悪いことが起きそうな予感がしてならない…。

はね駒 25話】感想

りんは相馬から一日かかって岩沼という場所で宿に泊まることになるけどそこで相部屋になった女性がとにかく厄介!

後、りんがいなくなって弘次郎はご飯の箸もろくに進まなくなってなんだか気の毒だった。

頑固親父だけどやっぱり娘のことが心配なんだな(●´ω`●)

おてんばなはね駒の橘りんと、清楚なお嬢様の水野節子の対比が物語を彩る。

これからこの2人がどんな関係になるのかも注目しながら朝ドラ『はね駒』を見ていきたい╰(*´︶`*)╯♡

まとめ

ようやくりんが仙台に向けて旅を始めた朝ドラ『はね駒』の第25話。

りんは仙台に向かう途中の岩沼で宿をとったが相部屋になった女性に絡まれる。

宿で会ったのはりんと同じ仙台の女学校の試験を受ける水野節子だった。

仙台行きの汽車に乗ったりんは向かいの席の女性に仙台を案内してあげると言われ嬉しくなる。

松浪が待つ女学校に行けて幸せなりんだったが波乱の幕開けになりそうなのかん…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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