麒麟がくる 14話あらすじ&感想 斎藤道三と織田信長の面会

『麒麟がくる』第14話では利政と信長は聖徳寺で会見をして光秀は今にも戦が始まるのではないかと恐れていた。

信長は覇権争いで今川軍に攻めてこられても身動きが取れずにいた。

信長のことを気に入った信長は那古野城に兵を送ろうとするが…。

【麒麟がくる 14話】あらすじ

天文二十二年のの四月、尾張の冨田に待ち伏せていた利政と光秀。

あまりの大軍勢に利政と光秀は驚き信長は利政たちのいる小屋のほうを見て笑っていた。

信長を見て利政は奇妙に感じてすぐに聖徳寺に向かった。

利政たちは聖徳寺に到着して信長を待っていたがいつまで待っても信長は来ない。

イラつく利政だったが、ようやく信長が到着して利政と信長は初めて顔を合わせた。

帰蝶はこの面会に喜んでいたのと同時に不安になっていたと信長は利政に話す。

帰蝶が不安になったのは利政が信長を討ち取るかもしれないと考えたからだ。

帰蝶の掌で踊る戯けだと自ら言って信長は笑った。

織田家は片田舎で育った成り上がり者が作った家柄で同じ成り上がり者の美濃の利政に通じる者を感じる信長。

その話を聞いた利政は戯けじゃと言って信長を褒めて利政と信長は笑い合った。

光秀は家に帰って利政が信長を気に入っていたことを母の牧に話した。

妻の煕子は帰蝶がよく明智荘に来ていたのは光秀のことが好きだった体と笑いながら告げる。

一方、駿河では駒と東庵はが診察を終えた後駒が薬を買うのを忘れて薬屋を訪れて偶然菊丸と再会する。

すると藤吉郎が男に追われていて殴られていた。

藤吉郎の売った草履の鼻緒がすぐ切れると男たちは藤吉郎に文句を言っていた。

【麒麟がくる 14話】考察

利政と信長は面会して信長が奇妙な物言いをする態度を気に入って帰蝶の嫁にふさわしいと話す。

利政が気にいるとはよっぽどの男だな(^ν^)

帰蝶が光秀のことを好きだったと煕子から聞いて慌てる光秀が面白いww

駿河にいた駒が偶然再会した菊丸と草履売りをしていた藤吉郎。

藤吉郎と草履は深い繋がりがあるからな、天下人になる男も苦労してたのね。

字を覚えていずれ出世してみせると駒に宣言する。

その頃、東庵は太原雪舟の治療をして雪舟は織田家を滅ぼすことは自分にかせられた使命だと告げる。

一方、今川軍に攻められ孤立した村木の取出から信長に援軍を送ってほしいと頼まれるが内紛のため信長は身動きが取れなかった。

信長のいる那古野城を守ってほしいと信長は利政に言ってきた。

利政は那古野城に兵を送ることを高政と光秀に伝える。

利政は一目見て信長がしたたかで強い野心のある男だと見抜き昔の自分を見るようだと高政と光秀に話す。

今川軍と織田の彦五郎が手を組んでいる噂もあり信長の味方をすれば今川軍と尾張守護も敵に回すことになると言って光秀は利政に反対する。

天文二十三年の一月、村木砦の戦いで信長勢は初めて戦で鉄砲を使い今川軍と戦う。

この戦で多くの側近を失った信長だが緒川城を守ることに成功する。

一方、高政は母の深芳野に会いに行くが深芳野はいなくなっていて川岸に倒れていた。

深芳野の遺体を見た利政は泣いていて高政は利政に飼い殺しにしたと冷たい言葉を浴びせる。

深芳野は高政が家督を継ぐことを望んでいたが利政は小見の方の子どもたちを大事にする利政を見て高政は激怒する。

深芳野の願いを叶えるために自分を守護代に就かせるようにと高政は利政に泣いて頼む。

涙の訴えを聞いた利政は高政に家督を継がせると約束した。

家督を継いだ高政が利政をどうするのかが注目!?

【麒麟がくる 14話】感想

利政は信長がどんな男か見極めようと尾張の冨田に陣を敷いた。

そこに信長が大軍勢を引き連れて現れて利政と光秀は驚く。

このシーンで信長が利政を見て笑っているシーンが信長の性格を表してたな💖

利政と信長は聖徳寺で会見するんだけどここで利政は信長のまだ見ぬ力を見抜いて一目で信長を気に入った。

信長が天下を獲るまでに出世することはさすがの斎藤道三も見抜けてないんじゃないか!

雪舟は織田信長の脅威に怯えていて織田家を潰すことを考えている。

信長の恐ろしさを知ってから知らずか雪舟は信長を倒すことに執念を燃やしてる(*´∀`*)

そして、深芳野が亡くなって悲しみに暮れた利政は高政に家督を譲るように言われてつい引き受けちゃったけど大丈夫か?

高政は利政のことを憎んでるから利政の力を削ぐことが目的なのは明らか。

これからこの親子がどういう結末を迎えるのか気になるヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

利政と信長の緊迫の会見が見どころの『麒麟がくる』第14話。

利政は一目見て信長の底力に気づいて帰蝶の夫と認める。

一方、今川軍が尾張に侵攻してきて内紛状態の信長は那古野城から動けなかった。

利政は那古野城に兵を送ろうとしたが高政たちに反対される。

利政の側室の深芳野が亡くなり利政は悲しみ高政に家督を譲る利政決意した。

第15話では利政と高政の親子の確執が決定的なものになる!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

⬇︎大河ドラマ『麒麟がくる』の1〜13話のまとめ記事はこちら!

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