【ウォーキング・デッド シーズン1】全話あらすじ感想まとめ!

2010年からアメリカで放送を開始して、世界中で大人気になっている海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。

この記事では『ウォーキング・デッド』のシーズン1の全話のあらすじや感想についてまとめてみた!

『ウォーキング・デッド』 シーズン1登場人物

『ウォーキング・デッド』には個性的でクセのあるキャラクターが数多く登場する!

今回はシーズン1から登場するキャラクターについてまとめてみた。

『ウォーキング・デッド』 シーズン1の主な登場人物

⚫︎リック・グリムス(アンドリュー・リンカーン):本作の主人公、保安官で正義感が強くて次第にグループのリーダー的存在になっていく。


⚫︎ローリ・グリムス(サラ・ウェイン・キャリーズ):リックの妻で息子のカールを連れてリックの親友のシェーンとともにキャンプにいる。


⚫︎カール・グリムス(チャンドラー・リッグス):リックとローリの息子でシェーンに懐いている。


⚫︎シェーン・ウォルシュ(ジョン・バーサル):リックと同じ保安官でリックの同僚で親友。


⚫︎メルル・ディクソン(マイケル・ルーカー):ダリルの兄で協調性がなく凶暴な男。


⚫︎ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス):メルルの弟で荒っぽい一面もあるが仲間思いの面もある。


⚫︎デール・ホーヴァス(ジェフリー・デマン):グループ最年長の老人でグループを家族と思っている。


⚫︎アンドレア・ハリソン(ローリー・ホールデン):エイミーの姉で元弁護士の経歴がある持ち主、エイミーとはかなり年が離れている。


⚫︎キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド):ソフィアの母親でキリスト教徒であり夫のエドから暴力を受けている。


⚫︎ソフィア・ペルティエ(マディソン・リンツ):キャロルの娘。


⚫︎Tドッグ(アイアン・シングルトン):大柄でこわもての黒人。


⚫︎モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ):リックが目覚めて最初に会った生存者で黒人。


⚫︎デュエイン・ジョーンズ(エイドリアン・カリ・ターナー):モーガンの息子。


『ウォーキング・デッド』 シーズン1各話あらすじ感想

『ウォーキング・デッド』のシーズン1は全6話になっていてその全6話のあらすじと感想をまとめていく。

変わり果てた世界でリックは生き別れた家族を探しにいくというのが主なストーリー。

第1話「目覚めの朝/Days Gone Bye』

リックがパトカーを降りると車がそこら中に転がっていたが人の姿はどこにもなかった。

ぬいぐるみを拾った金髪の少女を見かけたリックが声を掛けると少女はゾンビになっていてリックに襲いかかろうとした。

リックは思わず銃をとって少女の頭を撃ち抜いた!

時は過去にさかのぼって、保安官のリックとその同僚のシェーンはパトカーの中で男と女の違いについて話していた。

その時、応援要請があってリックとシェーンは逃走車を待ち構えて逃走犯と銃撃戦になる。

そこで不意を疲れて背中を撃たれてしまうリック。

目を覚ますと病院は廃墟になっていてあちこちに血や銃弾が飛び散っていた。

リックが奥の部屋のドアに書いてある「DONT DEAD OPEN INSIDE(開けるな 死人がいる)」の文字を見つける。

このシーンはすごく怖かったな、扉の隙間からウォーカーが手を出してくるんだもん:(;゙゚’ω゚’):

第2話「生き残るための方法/Guts」

アトランタに来たリックだったがウォーカーの大群と遭遇して戦車の中に隠れた。

戦車の無線から聞こえてきたグレンに命を救われる。

一方、リックが探している妻のローリは親友のシェーンとキスするほど仲良くなる。

グレンはウォーカーから逃げる途中で自分のことを”楽観主義”だとリックに話す。

ビルにはアンドレア、Tドッグがいて屋上にはウォーカーをライフルで倒しているメルルがいた。

みんなのいうことを聞かないメルルにリックは彼の手に手錠をかけてパイプにつなぐ。

リックとグレンたち一行はアトランタからの脱出を図るが…。

グレンはリックの命の恩人で一方のメルルはメンバーをかき回す存在。

正義感の強いリックと凶暴なメルルの対比が第2話の見どころ!

第3話「命を懸ける価値/Tell It The Frogs」

屋上で手錠に繋がれているメルルは独りで冗談を言って笑っていた。

屋上にウォーカーが押し寄せてきて慌てたメルルはそばにあった弓のこを必死に取ろうとしていた….。

リックは置いてきたメルルのことが気がかりだったがキャンプに到着した彼はそこで家族との感動の再会を果たす。

メルルの弟・ダリルはメルルが置き去りにされたことを知ってリックとTドッグに激怒する。

兄のメルルを助けにいくとダリルは言ってリックも正義感からダリルに同行する。

シェーンとローリは死んだと思っていたはずのリックが生きていたことで二人の関係に歪みが生じる。

メルルの行く末とシェーンとローリとの関係もどうなるのかが見どころ!

第4話「弱肉強食/Vatos」

キャンプ場で再会したアンドレアとエイミーは父親の話を懐かしそうにしていた。

一方、リックたちが屋上に到着するもそこにメルルはいなくなっていてメルルの手首があるだけだった。

その頃、キャンプにいたジムはひたすら穴を掘っていてデールやシェーンが心配で止めに入る。

リックたちは武器が入っているバッグを拾いに行ったが突然別の集団がグレンをさらっていく。

集団のリーダーのギレルモは武器とリックたちが人質にしたミゲルという少年と引き換えにグレンを返すと言ってきた。

でも実は生存者グループはお年寄りたちを守っているいい人たちだった。

老人たちを助けるギレルモたちにリックは銃と弾を半分以上ギレルモたちに分け与えたのだった。

見た目はギャングだけど実はいい人たちなんだと聞いて人は見かけによらないんだなとつくづく思った♪( ´θ`)ノ

第5話「救いを求めて/Wildfire」

リックはモーガンが聞いていることを願いながら無線でモーガンに語りかけていた。

その頃、エイミーがウォーカーに襲われて命を失ってアンドレアは放心状態だった。

仲間のジムがウォーカーに噛まれ他のを知りリックはジムを助けるために薬を開発しているという疫病対策センター(CDC)に向かおうとするがシェーンは反対する。

リックとシェーンの意見が食い違って次第に対立する二人。

隙を見てシェーンは森の中でリックにライフルを向けていてそれを目撃して驚くデール。

仲間たちの遺体を埋葬してリックは疫病対策センターに行くことをみんなに伝える。

疫病対策センターに救いはあるのか、リックとシェーンの関係はどうなっていくのか…。

第6話「残された希望(最終話)/TS-19」

ようやくCDCにたどり着いたリックたちだったがそこはジェンナー博士以外の研究者は誰もいなくて他の科学者はウォーカーだらけのこの世に絶望して自殺した。

リックはジェンナーに外でのことをありのまま話して、ローリがカールを寝かせていると部屋に酔っ払ったシェーンがやってくる。

リックが意識不明の時連れて行こうとしたがどうすることもできずまさかリックが生きているとは思いもしてなかったとローリに訴えた。

シェーンはローリのことが好きだがローリはシェーンのことを拒絶した。

一方、ジェンナーはリックたちに何やら隠し事をしていてリックたちはジェンナーには秘密にして施設の捜索を始めるが…。

リックたちはCDCに希望があると知ってそこに向かうがそこにもウォーカーの脅威が迫っていてリックはCDCの中にいるジェンナーに助けてほしいと懇願する。

このジェンナーという男はクライマックスにとんでもないことを隠していることが明らかになるのだがそれは第6話の記事で書いているのでもしよろしかったら見てください。

『ウォーキング・デッド』 シーズン1感想まとめ

この作品は何と言ってもウォーカーの特殊メイクがとにかく怖いっていうこと。

得体の知れないウォーカーが徘徊する不気味な世界でリックたちは生き残ろうと奮闘する姿が見どころ。

この人間とウォーカーのサバイバルが見る人を熱く興奮させるのかもヽ(*^ω^*)ノ

『ウォーキング・デッド』はサバイバルホラーだけど意外と怖くないとぼくは思う。

残酷な描写がところどころあるけどウォーカーの特殊メイクは賞を受賞するほどの芸術作品でその完成度に驚かされる!

生存者たちが地獄を生き抜いていく姿に感情移入できる作品でストーリーとキャラクターも非常に魅力的💖

ローリとシェーンはリックが生きていることも知らずに惹かれあっていく姿を見て非常に腹が立ったのはぼくだけじゃないはず( *`ω´)

暴力的なメルルとダリルの兄弟も見事にストーリーをかき回してくれて物語を盛り上げてくれる!

まとめ

『ウォーキング・デッド』はウォーカーたちの恐怖に生存者である人間がどう立ち向かうのかというサバイバルホラー。

でありながら同時に生存者の人間ドラマも見れるというお得感が一番の見どころ(*´∀`*)

シーズン2ではローリとシェーンの関係がリックにバレることになりシェーンが壊れている姿が注目される。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする