いいね!光源氏くん 2話あらすじ&感想 女の魅力がないと悩む沙織

『いいね!光源氏くん』第2話では、光源氏と妹の詩織が2人きりで部屋にいると知り大急ぎで家に帰る沙織。

沙織は女たらしな性格の光源氏が自分には言い寄らないことで女の魅力がないのかと不安になる。

【いいね!光源氏くん 2話】あらすじ

妹からメールが届き光源氏(千葉雄大)の写真を見せられて沙織(伊藤沙莉)は驚いて「そんなのダメー!」と叫ぶ。

沙織は光源氏と妹の藤原詩織(入山杏奈)が抱き合うシーンを想像した。

沙織の言葉を聞いた安倍治明(小手伸也)は企画書を練り直すと沙織に指示して会社に残ることになってしまった。

一方、光源氏と詩織は家で詩織のネイルを見た光源氏は思わず歌を歌った。

光源氏は詩織にネイルをしてもらって2人は出かけていった。

詩織が心配になった沙織は仕事を終わらせて急いで家に帰る。

家に帰った沙織は詩織と光源氏が帰ってきて詩織を叱る。

詩織は光源氏が沙織の彼氏だと思っていて沙織は必死に否定した。

詩織が帰った後光源氏は京の都に帰れない事情を話し始める。

【いいね!光源氏くん 2話】考察

光源氏はいつのまにか詩織と仲良くなっていた。

沙織は詩織のことが心配で家に帰るけど光源氏と詩織が仲良くしてるのを見て少し嫉妬する。

光源氏のことが好きになったのかな、否定してるけど(^ν^)

光源氏は帝に謀反を企てたというあらぬ罪をかけられて追われていることを話す。

罪を着せたのは右大臣で右大臣の六番目の妻・朧月夜に手を出したことを伝える。

沙織は光源氏が何人もの女に手を出したことを知って身の危険を感じた沙織だった。

だが自分が言い寄られてこないのを知って自分には女の魅力がないのではないかと不安になった。

そして、テレビの女優さんを見た光源氏は一目惚れして板から出られずに気の毒だと泣いていた。

それから2人はデートをして仲を深めていった。

ある日、前に見た女優さんが髪を切っている姿を見て尼さんだと勘違いする。

沙織のことも尼さんだと思っていた光源氏だった。

しかし、光源氏は沙織に失礼な言い方をして傷ついた沙織は光源氏を家から追い出した。

追い出された光源氏は日常の風景を写真に収めて泣いていた。

そのとき、ティッシュ配りをしていた女性が光源氏にティッシュを渡した。

それに感動した光源氏は歌を歌った。

その頃、沙織は光源氏のSNSを見てSNSに投稿しないような何気ない写真を見て笑っていた。

光源氏が街を歩いていると目の前に沙織が現れる。

家に住むならルールを決めようと光源氏に提案した沙織。

仕事もするように沙織は言って2人は家に帰る。

光源氏が朝帰りしていたのはカラオケをしていたからだと知った沙織は思わず吹き出した。

仕事から家に戻った沙織は光源氏から義兄の中将のことを聞かされる。

中将は今頃どうしているかと光源氏は遠くを見ながら呟いた。

一方、中将は都落ちした光源氏を探しに須磨へ向かっていた。

中将(桐山漣)登場でますます波乱の予感がする💓

【いいね!光源氏くん 2話】感想

沙織は光源氏と詩織が2人きりで自分の部屋にいたことを知って大急ぎで仕事を終わらせて家に帰る。

女たらしと噂の光源氏と妹を2人きりにするのは心配だったんだな(*´ー`*)

家に帰ると詩織と光源氏が仲良さげで沙織は少しジェラシーを燃やしていた。

女たらしと噂の光源氏だけどなぜか沙織には言い寄らないところを見ると自分には女の魅力がないのかと不安になる沙織。

平安貴族とはいえ男と2人きりで家に住んでるとドキドキしちゃうよな💓

光源氏に女の魅力がないとはっきり言われたことで沙織は怒って光源氏を家から追い出した。

光源氏は家から追い出されて日常の何気ない風景の写真を撮る。

それをSNSで見た沙織は光源氏と一緒に家に帰った。

光源氏には義兄の中将がいて中将は光源氏を探して須磨に向かう。

普段は見逃している日常の写真を光源氏がSNSに投稿しているのを見て光源氏の優しさに気づいて光源氏とともに暮らす決意をする。

そして中将と光源氏の関係が気になるところでそれは第3話で明らかになると思う。

まとめ

 
光源氏の女たらしな性格に振り回される沙織がコミカルな『いいね!光源氏くん』。

自分には女の魅力がないのかと不安になる沙織に光源氏は辛辣な言葉を沙織に話して沙織は激怒する。

でも、2人は仲直りして光源氏が京の都に戻るまでともに暮らすことになる。

第3話では光源氏が平安時代になかったスイーツというものに興味を持って太り気味になってしまう。

沙織は光源氏を何とかしようとダイエットのために一緒に運動しようと提案するが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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