名探偵ポワロ 海外ドラマ3話あらすじ&感想 ジョニー誘拐事件!

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第3話では、大地主のウェイバリーのところに息子のジョニーを誘拐するとの脅迫状が届く。

ポワロはウェイバリーに依頼されて犯人を捜索するが館を捜索するうちに不審な出来事がいくつも起きて…。

今回ポワロはヘイスティングス大尉とドライブに行って上機嫌で歌を歌う♬

【名探偵ポワロ 3話】あらすじ

ジョニー・ウェイバリーは豪邸でおもちゃの赤い車を走らせていた。

大地主のウェイバリーのもとに何度も息子のジョニーを誘拐するという脅迫状が届いていた。

一方、ポワロ(デヴィッド・スーシェ)は事件の資料の整理をかているミス・レモン(ポーリーン・モラン)にお茶の時間だと伝える。

ポワロの事務所にウェイバリーが訪ねてきて脅迫状を見せる。

ヘイスティングス大尉(ヒュー・フレイザー)をウェイバリーに紹介して疑わしい人物はいないとウェイバリーはポワロに告げた。

ポワロとウェイバリーはジャップ警部(フィリップ・ジャクソン)のもとにやってくる。

こういう脅迫状は毎日何百通も届くからいちいち相手にしてられないとウェイバリーに言いウェイバリーはジャップの態度に激怒した。

ポワロは400年続くウェイバリーの館を訪れた。

ウェイバリー夫人に会ったポワロは確認するまではいたずらかどうか断定できないと話す。

脅迫状を送った犯人はなぜわざわざウェイバリー一家に警告したのかが気になっていた。

夕食のときにウェイバリー夫人はジョニーのことが心配で泣いていてポワロは誰にもジョニーを誘拐させないと約束した。

夜中にウェイバリー夫人が痙攣を起こして医者が館に来ていた。

翌朝、ポワロはウェイバリーから館の中から脅迫状が発見された。

従業員の中に犯人がいると思い込んだウェイバリーは従業員全員を辞めさせると言い出す。

ジャップ警部が警官を引き連れてウェイバリーの館に駆けつけた。

従業員全員を呼び出して脅迫状を出した者は名乗り出るように要求する。

一人のメイドが不当な扱いを受けたと言ってウェイバリーに文句を言っていた。

ジャップ警部は館の周りに警官を配備して犯人の襲撃に備える。

果たして犯人の正体はーー!?

キャスト&スタッフ

出演者:デヴィッド・スーシェ(エルキュール・ポワロ)、ヒュー・フレイザー(アーサー・ヘイスティングス大尉)、フィリップ・ジャクソン(ジェームズ・ハロルド・ジャップ警部)、ポーリーン・モラン(ミス・レモン)

制作:ITV

放送:イギリス(製作国)

放送期間:1989年 – 2013年

回数:全70

【名探偵ポワロ 3話】考察

ジョニーを誘拐する前に脅迫状を送るとは変わった犯人だ!

ポワロはウェイバリーに脅迫状を見せられてジョニーを守るためにウェイバリーの館にきた。

ウェイバリーの館は補修工事がされていてお金がなくて朝食も質素なものしかなかった。

補修工事をしていた業者がウェイバリー夫人に辞めさせられてクレームを言っていたとヘイスティングスはポワロに話す。

ヘイスティングスとポワロはドライブをしていたら車が突然故障した。

一方、ジャップ警部は部下の警官に不審な人物を見たら連絡するように言いつける。

ポワロは足止めをくらいヒッチハイクをしようとしたが車はつかまらない。

誘拐の予告時間が近づき館は緊迫感に包まれる。

12時を告げるベルが鳴ったが何も起こらずウェイバリーとジャップが安心したのも束の間、怪しい男が捕まった。

男は犯人らしき男から手紙を渡されたとジャップたちに言って身代金の金額を釣り上げると書かれていた。

ジョニーのことが心配になったウェイバリーは館に急いで向かい館の中からベルが鳴った。

ジョニーの姿はどこにもなく犯人によって柱時計を10分遅らせていたことが後で判明する。

ポワロは脅迫状を届けた男に話を聞き脅迫状を渡した人物の特徴を聞き出す。

ウェイバリーの執事の息子に似ていたとポワロに伝えたが執事に息子はいなかった。

そのあとジャップは男を逮捕してポワロは執事に会った。

執事は館のことにいろいろ詳しくてポワロは館のことを聞く。

ポワロはヘイスティングスに犯人はジョニーをどこに連れ去ったのかと聞いていてウェイバリーは館に秘密の抜け穴があると教える。

秘密の抜け穴に入っていったポワロとヘイスティングス。

犯人はなぜ事前にウェイバリー一家に警告したのかがずっと引っかかっていてこっそり誘拐することもできたはずだとポワロはヘイスティングスに話す。

抜け穴から外に出たポワロはこの誘拐事件は内部の者の犯行だとヘイスティングスに告げる。

脅迫状が置かれたときに館の中にいたウェイバリーと執事が容疑者だとポワロは話す。

ポワロとヘイスティングスはウェイバリーを連れてとある家にきた。

そこにいたのは何とジョニーで彼と一緒にいたのは執事の姪だった。

ポワロはジョニーの誘拐事件はウェイバリーの自作自演だったと早くから気づいていた。

従業員を辞めさせたり時計に細工したりウェイバリー夫人に毒を盛れるのはウェイバリーしかいない。

共犯者は執事と執事の姪だとポワロは言う。

そうポワロはヘイスティングスの車に降りてヘイスティングスに自分の推理を話した。

そう言ってポワロは帽子をあげてヘイスティングスに会釈して帰っていったーー。

今回もポワロの推理でジョニー・ウェイバリー誘拐事件を見事解決した。

【名探偵ポワロ 3話】感想

今回の事件は大地主のウェイバリー氏の息子のジョニーを誘拐するという脅迫状が届く。

ポワロは脅迫状の犯人を探してほしいと依頼されてウェイバリーの館に訪れる。

犯人がなぜ事前にウェイバリー一家に警告したのかがずっと引っかかっていてポワロはジャップ警部が警備を固める中で館の中で聞き込みを続ける。

ポワロのこの地道な捜査が犯人逮捕にいつも繋がるんだよなー♪( ´▽`)

従業員を突然辞めさせたり時計の針を細工したりウェイバリー夫人に毒を持ったりしたことから犯人は内部の者の犯行だと推理する。

思った通り犯人は内部の者でウェイバリーがウェイバリー夫人の資産が目当てで脅迫状を送ってジョニーを誘拐した。

結局金持ちだったのはウェイバリー夫人でウェイバリーは浪費家でウェイバリー夫人にずっとお金の管理をされてたから誘拐事件を起こしたんじゃないかと僕は考える。

子どもを自作自演とはいえ誘拐するのは良くないよね、夫婦で話し合うことを勧めるヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

大地主のウェイバリーの一人息子のジョニー・ウェイバリー誘拐事件の真相を推理だけで解決した『名探偵ポワロ』。

400年続くウェイバリーの館の主人で大地主のウェイバリー氏のもとに息子のジョニーを誘拐するという脅迫状が届く。

ポワロがウェイバリーの館に来て捜査を始めると犯人はウェイバリー氏でウェイバリー夫人の資産目当ての自作自演だったことが明らかになる。

ポワロの”灰色の脳細胞”が光る海外のミステリードラマの名作『名探偵ポワロ』をお見逃しなく!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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