いいね!光源氏くん 1話あらすじ&感想 光源氏がタイムスリップ!

『いいね!光源氏くん』第1話では、平安時代に夜道でさまよっていた光源氏は光に吸い寄せられてたどり着いたのは現在の沙織の部屋だった。

沙織と光源氏はひょんなことから一緒に住むことになって沙織から未来のことを教えてもらいながら平安時代に帰る術を見つけていく。

【いいね!光源氏くん 1話】あらすじ 

平安時代、光源氏(千葉雄大)は家来ともに夜道を彷徨っていた。

その頃、現在では藤原沙織(伊藤沙莉)が上司の安倍治明(小手伸也)に叱られていた。

沙織が仕事帰りにバリで買ってきたすだれとお香をセットして顔にパックをしてソファでうたた寝をした。

すると突然すだれを潜って平安貴族の格好をした光源氏が姿を現す。

沙織はびっくりして外に出て金属バットを部屋に持ってきて光源氏を殴った。

夢を見た光源氏が目を覚ますと沙織と警察官が部屋にいて光源氏をのぞきこんでいた。

警察官が光源氏を連れて行こうとすると沙織が光源氏の名前を言い当てた。

翌朝目覚めた沙織は洗面所で寝ていた光源氏を見つける。

昨夜、光源氏は知らない異郷の地で名前を呼ばれたことが嬉しくなり沙織に抱きついた。

警察官は痴話喧嘩と思って帰っていった。

そのまま光源氏は寝てしまって現在に至る。

沙織は光源氏に頼まれて家でしばらく面倒を見ることになった。

2人は服を買いに行ったが烏帽子だけはそのまま被って出かけた。

服を買ってカフェにきた光源氏は「抹茶ラテフロート」を飲んであまりの美味しさに突然和歌を歌い始めた。

キャスト&スタッフ

原作:えすとえむ

脚本:あべ美佳

演出:小中和哉、田中諭

制作:NHK、テイク・ファイブ

放送局:NHK総合

放送期間:2020年4月4日 –

話数:8

【いいね!光源氏くん 1話】考察

沙織の家に突然現れた光源氏は家に帰る方法が見つかるまで家に置いておくことになった。

現実世界のことがまるでわからない光源氏は沙織に面倒を見てもらう。

光源氏が突然現れたら誰だって驚くよ(*´ω`*)

服を買いにきた光源氏と沙織は重ね着や色合いが大切だと光源氏から教えられる。

沙織は何か作ることができる人に憧れていると言うと光源氏は何でもいいから歌にしてみるといいと告げた。

光源氏は沙織からスマホというまだ見ぬ機械を見せられて沙織から使い方を教わる。

スマホで歌を入力した光源氏はSNSに歌を投稿してその歌にいいねがついた。

沙織は仕事に行き光源氏は留守番をすることになった。

妹が家にきて寝ようとすると光源氏がソファに座っていて呆然とした。

沙織の美人な妹が登場で光源氏は好きになってしまうのか?

【いいね!光源氏くん 1話】感想

光源氏を演じる千葉雄大の平安貴族の装いがとにかく面白い『いいね!光源氏くん』。

僕は冒頭だけで思わず笑ってしまって光源氏と藤原沙織がどう絡むんだろと想像しながら見てた。

光源氏は沙織がバリで買ってきたすだれとお香によって平安時代から現在の沙織の家にタイムスリップしてきた。

この設定だけで笑ってしまって源氏物語の主人公が沙織の家にやってくる姿を見ておかしかったww

伊藤沙莉の驚いた演技も千葉雄大のタイムスリップして目の前のものに驚く姿もさすがだと思ったね♬

あと、光源氏が勘当した時に歌を歌うシーンも平安貴族らしいなとなぜか納得した。

平安貴族なのか抹茶ラテフロートがお気に召したようだ..。

そして、沙織の妹が沙織の家に来て光源氏と妹が顔を合わせるシーンが次のトラブルを予感させるようでワクワクした。

まとめ

千葉雄大の平安貴族姿が面白い『いいね!光源氏くん』。

2020年の4月4日の深夜に放送開始したこのドラマは平安時代から現在にタイムスリップした光源氏。

光源氏が沙織から現在のことを色々と教わりながら平安時代に帰る方法を見つけるという物語。

沙織と光源氏のドタバタコメディはこの先どうなるのか気になります♪( ´▽`)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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