エール 19話ネタバレあらすじ 裕一と音文通をする

朝の連続テレビ小説『エール』第4週の19話では、裕一(窪田正孝)にファンレターを送った音(二階堂ふみ)はポストをのぞいて手紙を心待ちにしていた。

その一方で茂兵衛から養子縁組の話を急ぐと告げられてしまう裕一は…。

【エール 19話】あらすじ

ビッグニュースを伝える新聞を読んで感動した音(二階堂ふみ)は自分の喜びを伝えるために裕一(窪田正孝)にファンレターを送る。

裕一からの返事を待ちわびて毎日ポストをのぞいていた音。

そんななか、裕一と養子縁組を急いでいた茂兵衛(風間杜夫)には裕一の音楽への挑戦をなかなか理解してもらえなかった。

裕一を応援していた三郎(唐沢寿明)は気をもんでいたが意外に裕一は冷静だった…。

キャスト&スタッフ

原作:林宏司

作:清水友佳子、嶋田うれ葉

演出:吉田照幸、松園武大

出演者:窪田正孝(古山裕一)、二階堂ふみ(古山音)、菊池桃子(古山まさ)、風間杜夫(権藤茂兵衛)、唐沢寿明(古山三郎)

ナレーター:津田健次郎(語り)

音楽:瀬川英史

オープニング:GReeeeN 「星影のエール」

時代設定:1909年(明治42年) –

制作統括:土屋勝裕

プロデューサー:小西千栄子、小林泰子、土居美希

撮影地:福島県福島市、愛知県豊橋市

製作:NHK

【エール 19話】考察

ファンレターを送ったが返事がこなくて音は落ち込んでレッスンにも身が入らない。

そんな音を御手洗は彼なりに励まして音ははっきり言う御手洗が好きだった。

岩城は作業場に音を入れるのを嫌がっていたが人手が足りず音に手伝ってもらっていた。

そんななか、音に裕一から手紙が届いて音のために曲を作ってくれると聞き音は大喜びした。

音は裕一に「かるは君」という詩を送ってその詩に感動した裕一は指揮を振る。

そのとき、茂兵衛が突然現れて留学はさせないときっぱり言われ今すぐ養子縁組をすると裕一に告げる。

三郎は音の詩を見せられて会ったこともない女に恋してるのかと裕一に尋ねる。

一方、喜多一にいる浩二は裕一が留学することに反対していたがまさは裕一が夢を叶えることを望んでいた。

一度金のために魂を売ったらもう取り戻せないんだなと喜多一に帰った三郎はまさに話す。

こんなときに女と文通してると2人は笑って呑気という大物というかとまさが呟く。

裕一と音は手紙を送りあい文通を始めた。

御手洗は裕一の手紙を読んで感動して涙を流す。

留学したら5年は帰ってこられないと音は御手洗に言ってだったらあなたも行けばいいじゃないと音に告げる。

音は裕一とともに海外に行きたいと光子に告げるが海外に行ったら歌手になる夢は叶わないと言われてしまう。

一方、喜多一の三郎に驚くべきニュースが伝えられ三郎は仰天したーー!?

【エール 19話】感想

音のファンレターの返事がついにきて音は大喜びしてたけどこの2人が夫婦になるとは想像もしていない。

音の送った詩を見て感動して裕一は曲のアイデアが降りてきて指揮をとる姿がいい💓

でも茂兵衛は裕一を留学させることをよしとはせず養子縁組を急ごうとする。

三郎は裕一を養子に出したことを今でも後悔していて何とか裕一の夢を叶えてやりたいと考えていた。

親心ってやつかな、たとえ親バカと言われても子どもの夢を叶えてやりたいものなのかな(●´ω`●)

音と裕一が文通してるシーンでドキドキが僕にまで伝わってきた♬

音は裕一と一緒に海外へ行くと決意するけど光子に猛反対されてしまった。

旅費も高すぎるしそもそも裕一と海外に行っちゃったら歌手の夢は諦めなくちゃいけない、究極の人生の選択だ…。

音は裕一と海外に行くのか?

まとめ

朝ドラ『エール』の第19話はいかがでしたでしょうか?

裕一と音は文通を始めて三郎はそんな呑気な裕一に夢を叶えさせてやりたいと願う。

音は裕一と海外へ行こうとするが光子に反対されて行くべきかどうか悩む。

音がどういう選択をするのか第20話で明らかに!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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