エール 17話あらすじ感想 裕一と音の運命が動き出す

朝の連続テレビ小説『エール』第4週の17話では、幼なじみの鉄男に教えてくれた「国際作曲コンクール」のために交響曲の作曲に挑戦する。

一方、豊橋にいた裕一の運命の人になる音は姉の吟に勧められてお見合いの席に行くが…。

【エール 17話】あらすじ

裕一の幼なじみの鉄男(中村蒼)が教えてくれた『国際作曲コンクール」に裕一(窪田正孝)は銀行の仲間の励ましもあって挑戦することにした。

コンクールに向けて交響曲の作曲を始めた裕一だったが音楽から離れていた2年のブランクは思っていたよりも長かった。

全く曲を書けずに悩んでいた日々が続き、その一方で、豊橋ではのちに裕一の運命の人になる音(二階堂ふみ)が姉の吟(松井玲奈)からお願いされてお見合いの席にのぞんでいた…。

キャスト&スタッフ

原作:林宏司

作:清水友佳子、嶋田うれ葉

演出:吉田照幸、松園武大

出演者:窪田正孝(古山裕一)、二階堂ふみ(古山音)、菊池桃子(古山まさ)、風間杜夫(権藤茂兵衛)、唐沢寿明(古山三郎)

ナレーター:津田健次郎(語り)

音楽:瀬川英史

オープニング:GReeeeN 「星影のエール」

時代設定:1909年(明治42年) –

制作統括:土屋勝裕

プロデューサー:小西千栄子、小林泰子、土居美希

撮影地:福島県福島市、愛知県豊橋市

製作:NHK

ネタバレ考察

音は姉の吟の紹介でお見合いをすることになった。

実は音のお見合い相手の兄とお近づきになりたいから音にお見合いを勧めたのだ。

お見合いの野島夏彦が音に挨拶して音は吟を睨んだ。

夏彦が結婚する女性は男の後ろを歩く慎ましやかな女が望ましいと言ったとき、音は夏彦の胸ぐらを掴んだ。

そして、音は「男の後ろを歩くつもりはない!結婚する人とは一緒に歩いていきたい‼︎」と言って去っていった。

音のしたことに吟は怒って光子も音と同じようなことをしたことを思い出す。

光子の身体を触った男に光子は食ってかかってその騒動の中で安隆と出会った。

光子の話を聞いた梅は芥川龍之介が運命とは偶然に見えるがそれは性格から生まれた必然であるという言葉を音たちに話す。

芥川龍之介の言葉:運命は偶然よりも必然である、運命は性格の中にあるという言葉は決して等閑に生まれたものではない。

音の家に夏彦の兄が訪ねてきて音とお付き合いしてほしいと言ってきた。

一方、裕一は交響曲の作曲に取り組んでいたがまったく曲のアイデアが降りてこなかった。

それを見た同僚たちと鉄男は裕一のためにアイデアを考えようとしたが進展はしなかった。

気晴らしにみんなで満月を見てふと鉄男が歌を歌うとその歌を聴いた裕一の頭に突然曲のアイデアが降ってきた!

鉄男の歌った竹取物語の一節:今はとて、天の羽衣着る折ぞ、君をあはれと、おもひしりぬる

裕一は竹取物語からヒントを得てそれを歌のない日本独自のメロディーを盛り込んだ曲を作ろうとしていた。

これで裕一が音楽の道に戻ってくれればいいと思う鉄男だったが裕一は音楽と決別するために曲を書いていた。

一ヶ月後、“竹取物語”の交響曲が完成して久しぶりに深い眠りについた裕一。

その頃、豊橋にいた音は春彦にプロポーズをされていたが歌手になる夢がある音は結婚できないとはっきり断る。

作業場に入った音は光子にどうして結婚しなきゃならないのと聞く。

光子も昔同じことを考えていて歌劇団で踊りたかったという夢を持っていたことを打ち明ける。

「私、幸せ捨てても夢を取る」と音は光子ち告げ光子は春彦に音へのプロポーズを断った。

裕一のもとに国際作曲コンクールの結果が届き優勝したという嬉しい知らせが届き裕一は大喜びした!

国際作曲コンクールで優勝した裕一はこのまま音楽の道に進むのか?

次回が楽しみです💓

【エール 17話】感想

音は顔が冴えない夏彦とお見合いさせられることになって吟とともに夏彦とその兄の春彦に会う。

だが、夏彦が結婚する女性は男の後ろをついていくおしとやかな女性がいいと言ったことで音は結婚する人とは共に歩いていきたいと自分の考えをぶつけて帰っていく。

僕の思った通りお見合いはドタバタな展開になって姉の吟は春彦目当てだったので思惑が外れて音に怒ってたな(*´ー`*)

夏彦と音の主張もどちらも間違ってるとは言えないけどやっぱり結婚する相手とは一緒に歩いていきたいよね♬

音にプロポーズをしにきた春彦にそばて悔しがる吟が何とも面白かったww

さて、裕一はといえば銀行の同僚たちに勧められて交響曲を書くことになったはいいけどなかなか曲のアイデアが浮かばない。

交響曲って普通の曲と違ってかなり難易度が高いからな(−_−;)

さすがの裕一も今回ばかりはダメかと思ったけど鉄男の歌を聴いて曲のアイデアが降りてきた裕一。

やっぱり持つべきものはいい友達だな💖

でも裕一は音楽の道を諦めるために曲を書いているから鉄男の願い通りにはならなかったけど…。

このまま裕一は音楽家の夢を諦めちゃうのかな?

まとめ

朝ドラ『エール』の第17話はいかがでしたでしょうか?

音は夏彦とお見合いをしたが結婚する相手とは一緒に歩いていきたいと主張して胸ぐらを掴んで怒鳴りその姿を見た夏彦の兄・春彦は音に結婚を申し込む。

一方、裕一は国際作曲コンクールに応募する交響曲を作曲しようとしたがまったくアイデアが出てこなかった。

満月を見た鉄男が歌った竹取物語の歌を聴いて竹取物語の交響曲を作曲した。

その交響曲が国際作曲コンクールで優勝して裕一は飛び上がるほど喜んだ。

これから裕一は音楽家への道を進むのか、その前にかなりの障害があるけどね…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎