はね駒 4週あらすじ&感想 自分の気持ちをぶつける橘りん

朝の連続テレビ小説『はね駒』第4週では、りんは女学校に行きたいと初めて家族の前で自分の気持ちをぶつける。

しかし、弘次郎から猛反対を受けてりんは自分の本当の気持ちを隠したまま結婚したくないと越後屋に駆け出していくが…。

【はね駒 4週】あらすじ

りんの突然の告白は橘家にとって青天の霹靂であった。

女学校に行って勉強したいと頭を下げて頼んだが弘次郎は聞く耳を持たなかった。

仙台の女学校に行って世界のことをもっとよく知りたいと弘次郎を説得する。

弘次郎は怒ってりんを納屋に閉じ込めようとしたとき駐在さんが橘家にきた。

女学校に行きたいとりんが言おうとしたらやえが引き止めて奥の部屋にりんを連れていく。

物事には順序があるからもう一度1人でよく考えてみろとやえはりんに言い渡す。

自分に正直に生きろという松浪の言葉を噛み締めていた。

りんは屋根に登ってやえに女学校に行くことを改めて決意する。

家で弘次郎から越後屋に嫁にいくようにきつく言い渡す。

女学校に行くにはたくさんの金が必要だと言われりんはそのことを忘れていた自分に呆れていた。

りんは鶴次のところに行き給費生ならお金を払わなくても学校に行けると聞き喜んだ。

早速鶴次と家に行って給費生の話をしたが弘次郎は断固反対して嫁入りを固く決意した。

りんは越後屋に女学校に行きたいという自分の思いを伝えるために越後屋に駆け出していった。

越後屋に駆け込んだりんは頭から酒を浴びて酔ってしまった。

りんは酔っ払いながら嫁にいかずに女学校に行きたいと伝えたが酔っぱらって冗談を言っていると誤解された。

酔いを覚ますためにりんはお風呂に入り改めて女学校に行きたい旨を伝えた。

その話を聞いて勘兵衛は激怒してりんを弘次郎のところに連れて行く。

嫁のところに行くように言いなさいと駐在さんが説得したがりんの決意は変わらなかった。

そのとき、弘次郎が突然刀を取りこの刀にかけてりんを勘当すると言い出した。

その言葉を聞きりんはショックを受けていた。

【はね駒 4週】考察

ことは自分の嫁入りの話をして嫁入りの前には誰でも不安になるとりんに語りかけた。

やっぱり怒ると思ったよ弘次郎、まあ娘を嫁にいかせたい気持ちもわからなくはないが…。

やえと弘次郎の馴れ初めをりんが聞いて慌てたやえの顔がおかしかったww

自分に正直に生きるって言葉では簡単に言えるけどりんの場合は障害が大きすぎるからな(−_−;)

たしかに仙台の女学校は多額の金がかかりそうだからな…。

女学校に行きたいと伝えたとき勘兵衛は怒って約束を二回も違えたことを弘次郎に叱責した。

まさかりんが勘当されるとは、それほどりんのしたことは罪が重いということか…。

父に勘当を言い渡されたりんは女学校に行く金を稼ぐために内職を始めた。

内職ってそんなに稼げないんだよな、貯まるのはいつになることやら( ̄▽ ̄;)

りんがなかなか仙台に行く費用を稼げないと知って鶴次は弘次郎に心から話し合ってみてはどうかと提案する。

しかし、弘次郎は女学校に行くことを決して認めようとしなかった。

徹夜して内職をして学校では居眠りをしたが大場先生はそのままりんを寝かせてくれた。

自分の部屋で内職をしたが眠気に逆らえず水を飲みに下に降りた。

やえは夜通し縫い物をしていてりんが徹夜で内職をしていることに気づいていた。

りんの手を取ったやえはこの手は自分からいろんな苦労を背負い込むんだべなぁと泣いていた。

りんは友達の働いている製糸工場で働かせてくれないかと頼んだが女学校に行くのは贅沢だと怒鳴った。

その頃、弘次郎が畑仕事をしていたら桑で足を切ってしまう。

そこに現れたのは松浪で彼は弘次郎を手当てしようとしたが弘次郎はその手を払い除ける。

松浪が助言したせいでりんは女学校に行くことになったからな(`・ω・´)

弘次郎はやそが嫌いで松浪が女学校に行くように吹きこんだからだと松浪に怒る。

弘次郎に拒絶された松浪だったが彼は自分に恥じない生き方をしてきたつもりだと告げ弘次郎の足を手拭いで縛って止血する。

松浪は弘次郎を家まで連れて行き医者の手当てが不十分だったのか夜に高熱を出した。

医者のところまで急いでいたりんは馬に乗った松浪と会う。

福島まで薬を買いに行っていたと松浪は言いりんを馬に乗せて医者のもとに向かう。

松浪がオランダ医学を勉強していたこともありりんが手当てのやり方を習って薬を塗った布を弘次郎の足に貼る。

翌朝に熱が下がりりんは大喜びしてやえはことと徳右衛門に松浪のことを秘密にした。

弘次郎は松浪のいる集会所を訪ねてきた。

怪我をして腕をつかまれて動かなかったときに松浪が武士であったことに気づいた。

弘次郎はなぜ武士をやめてやそなどになったと声を荒げながら尋ねる。

武士道の精神とキリスト教は似ていると松浪は語る。

隣人を愛し敬うのがキリスト教の精神だと松浪は弘次郎に話す。

次に弘次郎は女学校のことを聞き松浪はいい加減な気持ちで入学したものは自分から脱落していくと言う。

そして、弘次郎は怪我の手当てをしたお礼を松浪に言い大声で内緒話をする女がいると笑いながら告げる。

弘次郎が家に帰りりんは「試験でもいいから受けてもいいと言ってくなんしょ!」とお願いした。

しかし、弘次郎は奥の部屋に行ってしまってりんはやえから下駄を渡されてりんはやえに抱きついた。

翌朝、りんは船で旅立ちやえと妹のみつが見送った。

船が漕ぎ出してりんがふと陸のほうを見るとそこには弘次郎が木のそばに立っていた。

何も語らずとも父親と娘の心は通い合っていて船はやがて相馬を離れていったーー。

船で旅立つシーンは『おしん』を思い出す(*´∀`*)

【はね駒 4週】感想

松浪から自分に正直に生きるように言われたりんは越後屋に自分の気持ちを正直に伝えた。

りんは女学校に行くために弘次郎を説得しようとしたが弘次郎は突然刀を持ち出して武士の魂であるこの刀に誓ってりんを勘当すると言いだした。

弘次郎に勘当されたりんは女学校のある仙台に行く旅費を貯めるがなかなか貯まらない。

りんが女学校に行きたいと自分の気持ちを正直に伝えたら弘次郎からも越後屋からも猛反対された。

当然だよね、弘次郎と越後屋からしたらただの娘のわがままにしか聞こえないよね(`・ω・´)

りんは女学校に行くために一生懸命お金を貯めようとするんだけど友達から贅沢だと言われてしまった。

確かに今日生きていくだけのお金を稼ぐだけで精一杯なのにましてや女学校に行くお金なんて稼げるわけないよね…。

今の女子教育は昔に比べたらはるかにマシになったと思うよo(`ω´ )o

ラストシーンでりんが船で旅立つシーンは『おしん』の名シーンを取ってきたんじゃないかってほどそっくりだったなww

まとめ

りんが自分のやりたいことをようやく見つけた朝の連続テレビ小説『はね駒』の第4週。

弘次郎に女学校に行き遺体と伝えたりんだったが弘次郎はりんのことを勘当する。

女学校に行くためのお金を貯めるために内職を始めたりんにそのりんを気遣って内職をして貯めたお金をりんに渡すやえ。

りんが船で旅立つ日に弘次郎はりんの乗る船を黙ったままいつまでも見つめていた。

これからりんにどんな困難が待ち受けているのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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