月曜ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ 』 第2話あらすじ&感想

はじめに

第2話では、菅野美穂演じる青木藍子弁護士がかつて弁護を務めていた女性が橋から転落して亡くなり、警察は転落事件として捜査をしますが、その女性の遺体には不可解な点があった。

果たして誉と若宮は難事件を解決できるのか?

キャスト&スタッフ

原作:アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズシリーズ』
脚本:井上由美子
音楽:菅野祐悟
主題歌:DEAN FUJIOKA「Shelly」(A-Sketch)
オープニングテーマ:DEAN FUJIOKA「Seaching For The Ghost」(A-Sketch)
プロデュース:太田大
演出:西谷弘、野田悠介、永山耕三
出演者:ディーン・フジオカ、岩田剛典、山田真歩、ゆうたろう、佐々木蔵之介

前回のあらすじ

都内の病院に勤務する消化器内科医で若宮の同僚の赤羽栄光が屋上から転落死した。

犯罪コンサルタントの誉獅子雄は、事件の真相を突き止めようとするうちに、精神科医の若宮潤一と出会い、若宮を無理やり協力させる。

事件を調べるうちに、赤羽に妻の赤羽汀子が怪しいと睨んだ誉は若宮に電話をさせ、クレオパトラ号に汀子と若宮が乗り、若宮が赤羽と不正に医師免許を取得していることを彼女に話し、そのことで赤羽はずっと罪悪感を抱えていた。

ある時赤羽のもとに訪ねてきた大学の元同期の郡司が医師免許取得で不正をしたことを突き止め赤羽を脅してきた。

赤羽は妻の汀子にけしかけられる形で郡司を殺害する。

赤羽が人を殺した自分に医師を続ける資格はないと自首をしようとするが、汀子は「ただの犯罪者になったあなたに興味はないわ」と言い放ち、赤羽は家族のために保険金のために殺人を装って屋上から飛び降りたのだ。

その真相を突き止めた誉と若宮は汀子を警察に引き渡し、事件は見事解決!

そして誉は若宮の部屋に同居することになった。

第2話あらすじ

若宮が朝起きると、誉が彼の部屋に勝手にサンドバッグを設置した。

それを見た若宮は当然怒ったが、若宮はどうやら寝違えたようで必死に首を抑えている。

その時、江藤刑事が入ってきて、新宿駅の4番線で女性が飛び降りたと報告してきた。

ただの飛び降りなんてという誉だったが、ただの飛び降り事故ではなく女性の遺体のことで面白いことがわかったと江藤は言う。

早速誉たちは遺体安置所に行き、遺体を確認する。

若宮は「遺書は?」と聞くと、江藤が遺書は見つかっていないと答え、誉は免許証にある「高橋博美」の名前が気になり調べると、遺体の血液型と高橋ひろみの血液型が違うことがわかった。

この遺体は「高橋博美」じゃないことがわかり、誉は嬉しそうにしていた。

誉たちは高橋博美の家に行き、博美の手帳を見つけ、偽の博美が一生懸命、“高橋博美”になりきろうとしていることがわかった。

手帳を見ると両親はすでに亡くなっており、親しい人もいない、誉たちは高橋博美の元交際相手の佐々木守に話を聞きに行く。

佐々木守は小学校の先生をしていて、佐々木は博美が不倫していることがわかり博美は弁護士まで雇い別れようとしていた。

守は「一度不倫をしたらまた同じことをする」と激怒して去っていく。

誉と若宮は博美の担当弁護士だった青木藍子に会いにいく。

青木はダーリントン法律事務所の弁護士で、知的で冷静な雰囲気を醸し出しており、弁護が終わっても一生依頼人に寄り添うことをポリシーにしている。

不倫で訴えられた際に博美は青木を担当弁護士にした。

誉は青木に話を聞いている途中で突然若宮に紅茶をかけた。

誉はダーリントンという言葉に興味を持ち、ダーリントンは世界で最初に鉄道が走ったダーリントン駅からとっていると誉は語る。

一方の江藤は必死にひろみの写真を探していた。

そこに誉から連絡が入り、青木藍子が過去に担当した裁判を調べて欲しいと頼む。

誉と若宮が事務所を去ろうとすると、ダーリントン法律事務所の事務アルバイトの河本美沙が二人を追いかけてきた。

美沙は若宮のスマホを出し「忘れ物です」と言った。

実は誉は若宮に紅茶をかけた時にスッと若宮のポケットからスマホを抜き取っていてわざと忘れてきたのだ。

その理由は美沙にこっそり話を聞くため。

誉は博美(偽物)の写真を見せ、「この写真を見た時反応したが知ってるのか?」と聞くと、笑ってはぐらかされるだけだった・・・。

そして、誉の情報屋のレオは事務所から出てきた青木を尾行する。

若宮は自分の部屋で住んで早速誉に事件に巻き込まれたと愚痴をこぼしていると、美沙から電話がくる。

なぜ若宮に電話が来たかというと、またもや誉がこっそり美沙のポケットに若宮のスマホの番号を書いたメモを忍ばせていたのだ。

美沙は若宮に会いたいと言い、二人は会うことになる。

誉は青木の過去の裁判記録を見て青木はある事件で担当した弁護出一審では弁護をしたのになぜか二審ではおりていた。

誉はその四谷薬局両親殺害事件の受刑者に話を聞きにいく。

そして若宮は美沙に会いにバイクで行く。

誉は受刑者に話を聞くと、どうやら彼の妹の山下佐和子が高橋博美になりきっていたとわかった。

一方その頃若宮と美沙はデートをしていてカフェで話をしていると、彼女は自己破産をしていて青木が美沙の自己破産の申請をしたと話した。

だから青木には恩があると美沙は言う。

若宮が偽ひろみのことを知ってるかと聞くと美沙は偽ひろみの正体を知っていると言ったが、まだ確証はないから調べてから全てを話すと約束した。

山下佐和子というのが偽ひろみの名前で、誉はそれを確かめに彼は青木先生のセミナーに来ていた。

誉は青木の前で刑務所であった受刑者の話をした。

誉は青木に「自分の話をしては?」と提案し、青木は高校の時母が亡くなったと語る

留学が決まる試験が終わり家に帰ると、母が手首を切って亡くなってた。

試験の合格通知がきて母が背中を押してくれたと思い、イギリスに行って様々な人に会い自分にもできることがあると思い弁護士になった。

誉は突然山下佐和子の話をし、青木は佐和子とのことを思い出していた。

青木は山下佐和子が別人になりたいと泣いてすがって、青木は博美の戸籍を用意して佐和子を別人にした。

本物の博美は死んでいる?

博美は死後1年半、山に埋められていて、輪状のようなもので殴られたと江藤刑事は言う。

殺したのは青木で、美沙が山下佐和子が博美になり替わっていたことに気づいている。

このままでは美沙の命が危ない!

若宮と誉は彼女の元に急ぎ、その頃美沙は事務所に来て青木に話があると言って事務所の椅子に腰掛ける。。

青木はドアに鍵をかけた。

美沙は佐和子が亡くなった日に会っていて、彼女は青木に佐和子は戸籍の件で会いにきたのかと青木に聞く。

美沙は戸籍を変えたと疑っている。

青木は美沙に「誰のおかげで生きていられるのか?」とみさに迫った。

その時誉と若宮が事務所に入ってきて、若宮は美沙を連れて行く。

誉は青木に自分の推理を話す。

青木は誉に博美のことを聞かれた時車輪の置物を見ていたのに誉は気づいていて、博美が死亡した時間も曖昧に答えていた。

それはひろみを殺した凶器だから青木はつい車輪を見てしまったのだ。

担当の弁護士なら依頼人の詳細なデータは覚えているはずだと誉は言う。

誉はなぜ博美を殺したのかと青木に聞き、青木は博美に「偽物」と言われカッとなって殺した。

母親のことを忘れるために人助けをしていると誉はいい、母親が死のうとしていたことを実は青木は知っていたとも語る。

その罪滅ぼしで人を救ってきたと誉は言ったが、青木は泣いてすがってきたからよと彼女は言う。

母親と博美は同じ穴のムジナで最後まで蜜を吸い尽くす虫けらだと言い放つ。

青木が警察に連れて行かれる時に美沙に佐和子が死ぬ時に最後には笑っていたと彼女に言う。

佐和子の最後の言葉も「だから何?」と言って鼻で笑った。

これで事件は解決し、若宮はなぜこんなにも事件に巻き込まれるのかと不思議に思っていた。

またも手柄は江藤刑事に全て持って行かれたが、誉は謎が解けただけで十分だと言う。

果たしてこれから誉と若宮に待ち受ける事件とは?

今後の展開に期待です!

感想

僕は誉と青木の対決が見事でおもわず最後まで見入ってしまいました。

まさに、ディーン・フジオカ VS 菅野美穂 と言う感じです!

それでは、また‼︎

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