麒麟がくる あらすじ&感想まとめ 1〜13話 明智光秀見参!

2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじや感想をまとめています。

『麒麟がくる』は下剋上の代名詞で”美濃のマムシ”と恐れられた美濃の斎藤道三を主君とする明智光秀の壮絶な半生を描いていく。

斎藤道三に仕えた後、やがて織田信長の盟友になり多くの群雄と天下をめぐって争うのちに智将と呼ばれる明智光秀。

そもそも”麒麟がくる”という言葉は中国の歴史書『史記』に由来している。

王が仁のある政治を行うときに必ず現れるという聖なる獣の麒麟。

応仁の乱のその後に荒廃した世を立て直して民を飢えや戦乱の苦しみから解放する王が麒麟を連れてくることができる。

主演に『家政婦のミタ』、朝ドラ『まんぷく』でおなじみの長谷川博己を迎えて門脇麦、川口春奈、岡村隆史、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、伊藤英明、尾美としのり、堺正章、染谷将太、本木雅弘などの豪華俳優陣が脇を固める。

これほどの豪華な顔ぶれが出演している大河ドラマ『麒麟がくる』をぜひお見逃しなく!?

大河ドラマ『麒麟がくる』あらすじ&感想まとめ

【麒麟がくる 1話】あらすじ&感想

明智光秀は野盗を撃退した時に鉄砲というまだ見ぬ武器を手に入れて美濃の稲葉山城の城主・斎藤利政に京に旅に出たいを申し出るが…。

利政は正室の小見の方の病気を治す名医を京から連れてくることを条件に光秀を京に行かせる。

ここから『麒麟がくる』のOPを初めて見て演出のカッコよさに脱帽した╰(*´︶`*)╯♡

【麒麟がくる 2話】あらすじ&感想

京で望月東庵という医者に会って美濃に戻った光秀だったがそのタイミングで織田軍が攻めてきて光秀は織田軍を迎え撃つ。

一方、利政から京へ行った旅費は侍大将の首を取って返済しろと命令されて光秀は利政に激怒しながらも必死に侍大将の首をとる。

織田軍との戦のシーンは何度見ても迫力があって僕は結構好きだな💗

【麒麟がくる 3話】あらすじ&感想

帰蝶の夫・土岐頼純は利政に毒殺されて帰蝶は父の利政に不信感を募らせる。

一方、利政は操りやすい土岐頼芸を美濃の新しい守護とするが頼芸は内心利政のことを憎んでいて利政の嫡男の高政に自分が本当の父親であるかのようにほのめかす。

いろんな謀略が交錯する第3話では今川軍と織田軍が一触即発の状況になる!

斎藤道三を演じる本木雅弘の怪演が一番の見どころ♪( ´θ`)ノ

【麒麟がくる 4話】あらすじ&感想

尾張の織田信秀は今川軍との戦いで瀕死の重傷を負ってしまう。

その知らせを受けて利政は東庵に信秀の容体を探るように命じてその目付け役に光秀が任命される。

菊丸も加わり、三人は尾張の古渡城へ潜入して信秀の情報を聞き出すことに成功したが…。

利政はこれまたとんでもない要求を東庵と光秀にして信秀のいる尾張に向かうことになった。

光秀もいろんなところで苦労する宿命にあるのか…。

【麒麟がくる 5話】あらすじ&感想

鉄砲の作り方と将軍家がなぜ鉄砲を必要としているのか探れという命が利政によって下された光秀。

再び京に訪れた光秀は鉄砲鍛冶の伊平治を探すために本能寺にやってきた。

そこに現れたのは将軍家の足利義輝とその護衛で京を訪れた三淵藤英と光秀は再会する。

将軍家の足利義輝を演じた向井理の凛々しい姿を見るだけでも『麒麟がくる』第5話を見る価値はある♬

【麒麟がくる 6話】あらすじ&感想

将軍家の足利義輝も列席する連歌会で権力者の細川晴元主導のもと松永久秀と三好長慶を暗殺する動きがあることを光秀は知る。

光秀は京の町の安寧が崩れることを恐れて館に潜入して松永らを救うために三淵藤英と細川藤孝と協力する。

リーダーはどんな時も下のものをひとつにまとめるものと光秀は義輝に物申すシーンが一番胸を打たれたかな。

【麒麟がくる 7話】あらすじ&感想

駿河の今川義元の動きに危機を感じた信秀は美濃の斎藤利政と和議を結ぶことを決意する。

和議を結ぶためには利政の娘・帰蝶を信秀の嫡男・信長の妻に迎え入れることが条件だと利政は信秀から申し込まれる。

一方、明智荘にきた帰蝶は光秀に尾張への輿入れをどうにかして止めて欲しいと願い出る。

第7話でいよいよ織田信長が登場して僕も胸アツだー!?

【麒麟がくる 8話】あらすじ&感想

尾張の海辺で織田信長と対面した光秀はこの男と帰蝶を結ばせていいものかと悩む光秀だったが母の牧は美濃のことを考えるのが一番だと告げられる。

尾張に行って美濃にない海を見るべきだと言って背中を押して欲しいと帰蝶から言われる光秀。

本能寺の変でいずれ殺しあうことになる織田信長と明智光秀の初めての出会いに感無量💖

【麒麟がくる 9話】あらすじ&感想

祝言をすっぽかされた帰蝶は翌日の朝に帰ってきた織田信長と顔を合わせた。

領民のことを思いやる姿と奇妙な出で立ちに次第に興味を持っていく帰蝶。

婚儀に上機嫌な信秀だったが信長が持ってきた祝いの品を見て激怒する。

果たして祝いの品の中身とはーー!

第9話では織田信長の子どもっぽい一面と狂気的な一面の両面が垣間見られるのでその辺に注目して見てください。

【麒麟がくる 10話】あらすじ&感想

織田信長の兄・信広のいる安祥城に攻め込んできた今川軍は信広を人質にとって竹千代と人質交換するよう信秀に持ちかけてくるが信長は人質交換に猛反対!

一方、稲葉山城では利政から竹千代を明け渡すかどうか偵察してくるように命じられた光秀はまたしても尾張に行くことになった。

第10話ではのちの竹千代と信長の将棋対決が一番の見どころヽ(*^ω^*)ノ

【麒麟がくる 11話】あらすじ&感想

今川義元は竹千代と織田信広の人質交換を終えてすぐに尾張に侵攻をはじめた。

一方、尾張に援軍を送るように利政は高政たちに命じるが農民は誰も尾張の織田家のために戦わないと言い張っていて援軍は送れない状況だと言われる。

そのことを知った光秀は信長とともにある作戦を立てる…。

ここで再び登場する足利義輝(向井理)は光秀にある言葉を告げる。

【麒麟がくる 12話】あらすじ&感想

いとこの左馬助と光秀はともに鷹狩りをしに妻木にきてそこで煕子と再会し光秀は妻にならないかと申し出る。

その頃、病気になった信秀は自分が今住んでいる末盛城を信勝に任せたいと言うが信長が反対する。

光秀と煕子はここで夫婦になり光秀は生涯煕子だけを愛した。

戦国時代では珍しい一夫一妻制を貫いた光秀💗

【麒麟がくる 13話】あらすじ&感想

斎藤利政と土岐頼芸は一触即発の状況で今にも戦になろうとしていた。

そのことを感じた光秀は戦さをしないように利政に涙の訴えをする。

そんな中、織田信秀が亡くなったことで織田家では本家と分家が覇権争いを繰り広げていた。

第13話でのちの豊臣秀吉である木下藤吉郎が初登場して演じた佐々木蔵之介の演技も光ってた(*´ω`*)

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、門脇麦(駒)、川口春奈(帰蝶)、岡村隆史(菊丸)、石川さゆり(牧)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、上杉祥三(平手政秀)、伊藤英明(斎藤高政)、尾美としのり(土岐頼芸)、堺正章(望月東庵)、染谷将太(織田信長)、本木雅弘(斎藤利政)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

大河ドラマ『麒麟がくる』感想

明智光秀は美濃の稲葉山城の城主・斎藤道三を君主とする

のちに織田信長に仕え戦国時代に天下をめぐり多くの群雄と戦う智将・明智光秀。

『麒麟がくる』ではそんな明智光秀が本能寺の変を起こすまでの壮絶な半生が描かれる。

主演は朝ドラ『まんぷく』の長谷川博己ということで放送前からかなり期待していた作品。

門脇麦、川口春奈、染谷将太、本木雅弘などの豪華俳優陣も加わりスケールアップしてドラマを盛り上げる💓

個人的には川口春奈の帰蝶姿が一番のお気に入り♬

染谷将太の織田信長も最初はどうなるかと思ったけど少年のような織田信長も悪くないと思えてきた!

第13話で初登場した木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が出てきたときは興奮したなー╰(*´︶`*)╯♡

明智光秀の前にこれから何が待ち受けているのかじっくりと見ていきたいと思う。

まとめ

大河ドラマ『麒麟がくる』のあらすじ&感想まとめはいかがでしたでしょうか?

明智光秀が織田信長に仕えて本能寺の変を起こすまでの謎めいた人生を壮大に描いていくこのドラマ。

第1話では光秀は野盗が持っていた鉄砲という武器に興味を持ち第13話では斎藤道三と織田信長がついに対面を果たす!

第14話ではさらに白熱する展開が待ち受けていることは間違いない💖

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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