【ウォーキング・デッド シーズン1】5話あらすじ&感想

『ウォーキング・デッド シーズン1』第5話では、ウォーカーに襲われて仲間たちが大勢犠牲になりリックたちは仲間たちの遺体を埋葬する。

そして、リックは安全のために疫病対策センターに行こうとみんなに提案するが一番認めてほしかった親友のシェーンと妻のローリに反対される。

ここでシェーンとリックの間に亀裂が生じる!?

【ウォーキング・デッド シーズン1 5話】あらすじ

リック(アンドリュー・リンカーン)はトランシーバーでモーガン(レニー・ジェームズ)に語りかけていた。

アトランタには絶対に行くなとリックはモーガンに忠告して北西にある採石場の近くにテントをはったことを伝える。

リックが戻るとダリル(ノーマン・リーダス)がウォーカーの脳を潰して死体を燃やす。

アンドレア(ローリー・ホールデン)は朝になってもエイミー(エマ・ベル)の遺体の前で呆然としていた。

エイミーの脳を潰すべきだとダリルは騒いでいたがローリ(サラ・ウェイン・キャリーズ)はそっとしておいたほうがいいと話す。

一方、ジム(アンドリュー・ローゼンバーグ)の様子がおかしいと感じたジャッキー(ジェリル・プレスコット)はジムがウォーカーに噛まれていることに気づく。

今すぐジムの脳を潰したほうがいいとダリルは言うがリックは生きてる人間は死なせないとダリルに告げる。

妹を失ってショックを受けているアンドレアにデール(ジェフリー・デマン)が話しかけて妻が病気で亡くなったことを話す。

妻以外にに大切だと思えたのは君たちだとデールはアンドレアに言いアンドレアはエイミーの遺体の首にペンダントをかけた。

その頃、ダリルは仲間の遺体の頭を潰していてエドの妻・キャロル(メリッサ・マクブライド)が駆け寄ってきてエドの脳は自分で潰すとダリルに伝える。

キャロルはダリルのツルハシを借りてツルハシを振り下ろし、エドの頭を何回も潰していた。

エイミーの遺体から息づかいが聞こえて彼女はウォーカーに転化してアンドレアに襲いかかろうとする。

アンドレアは「愛してる」と言って拳銃で頭を撃ち抜いた…。

リックと仲間たちはこれからどうなってしまうのかーー。

【ウォーキング・デッド シーズン1 5話】考察

エイミーが死んでアンドレアはウォーカーになるエイミーの遺体をいつまでも見ていた。

このシーンを見てすごく悲しくなった、どうしてこんなに理不尽なことが起きるんだ💢

リックたちはエイミーからアンドレアを離そうとするがアンドレアはリックに銃を向けてそれどころではない。

アンドレアは逆上してるからそっとしておいたほうがいいと僕も思う。

仲間たちの遺体を焼くのではなく埋めようとグレンが提案してダリルは反対したが結局埋めることになった。

グレンの気持ちもわかるがダリルはウォーカーになる仲間を埋めるのは賛成できないんだろう。

アンドレアはエイミーの遺体を1人で埋めて仲間たちの遺体も一緒に埋めた。

埋めているときシェーンはお前がここから離れなければ仲間がこんなに死ぬことはなかったとリックを責めた。

リックは責めているのかとローリに尋ねて彼女はリックの言うこともシェーンの言っていることもどっちも間違っているとは言えないと話す。

リックとシェーンは森にいてシェーンがセンターに行くことを賛成してくれないことに苛立っていた。

「自分の家族なら違うはずだ」とリックはシェーンに言ってシェーンはローリとカールを家族同然に守ったんだぞと怒る。

森から物音がしてリックが銃を構えて森の奥に行きシェーンはリックにライフルを向けていた。

そのとき、デールがシェーンのそばにいてシェーンはとっさにごまかした。

明らかにリックを頃そうとしたよなシェーンo(`ω´ )o

シェーンとリックはみんなのところに戻りリックの言うことに賛成のものは明日の朝出発しようと告げた。

朝になりモラレスとその家族はアラバマ州バーミングハムへ向かうとみんなに伝える。

リックたちはモラレスに別れを言いリックたちは疾病対策センターに向かいキャンピングカーを走らせる。

エンジンが故障してジムの容態が急変した。

これ以上は無理だからここで降ろしてくれとジムはリックに言いジムの意思を尊重してジムを大きな木のそばに寝かせた。

リックたちはジムに別れを言ってキャンピングカーと車を走らせた。
 
一方、疫病対策「3417」の通信が開始された。

ジェンナーは疫病警報発令から194日が経過したが対策の進展はまるでなかった。

防護服を着てジェンナーは実験をしていたが実験中に手が滑って薬品を焼いてしまって防護服も損傷して溶け出してしまった。

実験室は消化、消毒されて警報が鳴り響いていた。

汚染を除去するために大事なサンプルごと焼いてしまった!

大切なサンプルが燃えてしまって絶望したジェンナーは誰一人いないCDCで頭を撃とうか思案していた。

そんななか、リックたちがCDCに到着したがそこは死体だらけだった。

リックはシャッターの前に立って中にいる人に助けを求めた。

リックの必死の訴えに胸を打たれてジェンナーはシャッターを開けてCDCの中から光が漏れていた。

果たしてこの光はリックたちの希望となるのか、それともーー。

【ウォーキング・デッド シーズン1 5話】感想

アンドレアは妹のエイミー失った悲しみから立ち直れずに呆然とエイミーの遺体を見ているシーンを見て僕も悲しくなった。

兄弟を失うのは自分の体の一部を失うみたいでつらいな(`・ω・´)

でもダリルはそんなアンドレアに構わずにエイミーの頭を潰そうとする。

ダリルの言うことももっともだとは思うがやはり人道的に考えたらやりたくないよな…。

そして、ジムがウォーカーに噛まれてダリルが仲間のジムを殺そうとするけどリックが必死に止める。

仲間を殺したくないと言う気持ちと殺さなければウォーカーになって襲われると言う恐怖心が共存してるな。

森の中でシェーンはリックを撃とうとしていたけどデールが来てなかったら本当に撃ってたのかな?

ジムの容体が急変して彼は自分から望んで離脱することを決意したシーンが切なかった。

しょうがないよ、ウォーカーに噛まれちゃったらどうしようもないもん!

CDCに到着したリックはCDCにいるジェンナーに助けてくれと声をかけた。

リックが必死に訴えるシーンは涙を誘ったな(´;ω;`)

まとめ

『ウォーキング・デッド シーズン1』の第5話では、ウォーカーの襲撃で仲間が大勢犠牲になりリックたちは仲間の遺体を埋める。

アンドレアはウォーカーになったエイミーを自らの手で始末して、エイミーを手厚く埋葬する。

ジムをセンターに行く途中で降ろしてリックたちは先を急ぐ。

CDCに到着するとそこはすでにウォーカーたちの巣窟でリックはCDCの建物に向かって呼びかける。

するとシャッターが開いてリックたちは中に入っていく。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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