【ウォーキング・デッド シーズン1】6話あらすじ&感想

『ウォーキング・デッド』シーズン1の第6話では、リックたちは仲間たちの遺体を埋葬して道中に感染したジムを置いていきようやくCDCにたどり着く。

しかし、そこはジェンナー以外の研究者は誰もおらず他の研究者はウォーカーだらけのこの世に絶望して自殺していた。

果たしてリックたちがこの後待ち受ける運命とは?

今回はリックたちがこれからどんな運命を辿るのかそれが明らかになる分岐点になるような話になると思う♪( ´θ`)ノ

【ウォーキング・デッド 6話】あらすじ

リック(アンドリュー・リンカーン)がまだ目覚めていない頃、シェーン(ジョン・バーンサル)は病院からリックを連れ出そうとしていた。

病院には軍隊がやってきて感染した人間を次々と自動小銃で殺していく。

シェーンはとっさにリックの病室に逃げ込んで息を潜ませていた。

リックを抱えて逃げようとしたが諦めてリックの病室のドアにベッドを置いてウォーカーたちが侵入できないようにした…。

現在に戻りリックたちはシャッターから建物の中に入るとそこには銃を持ったジェンナー(ノア・エメリッヒ)がいた。

ジェンナーはリック一同に血液検査をするように指示を出してみんなもそれに従う。

血液検査を終えてリックたちは命の恩人のジェンナーに感謝を捧げた。

だが、ジェンナーに他の博士たちはどこかとシェーンが尋ねる。

ジェンナーは他の博士たちは家族のもとに帰ろうと外に出ようとしたが諦めて自殺したことを話す。

みんなは久しぶりにシャワーを浴びて喜ぶ中シェーンは浮かない顔をしてアンドレア(ローリー・ホールデン)はシャワー室の中で呆然と座っていた。

アンドレアはここに希望はないとデール(ジェフリー・デマン)に泣きながら言う。

一方、リックはジェンナーに外でのことをありのまま話す。

ローリ(サラ・ウェイン・キャリーズ)がカールを寝かせるとシェーンが部屋に入ってきた。

シェーンは病室で何があったのかうろたえながら話しあのときリックが生きてるとは到底思えずローリとカールを逃すだけで精一杯だったと打ち明ける。
 
ローリに好きだと言って迫るがローリは彼を振りほどこうと引っ掻いた。

シェーンは部屋から出て行きローリはショックを受ける。

朝になりジェンナーは朝食の後研究データの映像を見せる。

人間の脳には”シナプス”と呼ばれる電気信号が走っていて情報伝達を行なっている。

そのデータを死ぬまで記録した被験者19号はウォーカーに噛まれて自ら被験体に志願したとジェンナーは話す。

ウォーカーに噛まれて感染すると髄膜炎の症状が出てその後脳が侵されて脳死して思い出もすべて消え去る。

大抵数時間後にウォーカーになり被験者の頭を銃で撃ち抜いたと話す。

【ウォーキング・デッド 6話】考察

ウォーカーのことを研究しているジェンナーはリックたちを血液検査した。

万が一のために検査したのか、安全のためだな( *`ω´)

シェーンはリックの病室であったことをローリに打ち明けて告白するがローリに拒絶される。

シェーンの怒りは相当なものだな、朝食のときローリのことを睨んでたな…。 

デールは電光時計がカウントダウンしていることが気になってジェンナーに尋ねるが彼は何も答えなかった。

カウントダウンがゼロになったら汚染除去をするとコンピューターの声が答えた。

リックたちはジェンナーのことを不審に思って地下室の燃料室にいったら燃料は最後の一つになっていた。

一方、ジェンナーは妻の写真を見てやれることはやったと亡くなった妻に語りかけていた。

そして、施設が停電してその次に空調が切れるとジェンナーは話す。

ジェンナーの言葉で恐怖を感じたリックはみんなに荷物をまとめるように指示をした。
 
リックたちが逃げようとするとジェンナーがシャッターで入り口を閉めてしまった!

扉は2度と開かないと言っただろとジェンナーはリックに怒鳴る。

28分後に何が起きるんだとリックは聞きジェンナーはHITを使って全ての有機体を除去すると話す。

HITとは熱圧力を放つ燃料気化爆弾のことだとコンピューターの声は答える。

「俺たちは絶滅するんだよ」と完全に諦めモードのジェンナー。

シェーンはキレてジェンナーにライフルを向けてコンピューター機器にめったやたらに撃ちまくった。

ジェンナーを殺したらここから出られなくなると言ってリックはシェーンを止めた。

ジェンナーは生き延びるチャンスがあるとしばらくして呟いた。

それを聞いたローリは生き延びるチャンスがあるなら挑戦しようとジェンナーに語りかける。

ローリの言葉を聞きジェンナーは入り口のシャッターを開けた。

シェーン、ダリル、Tドッグは施設の窓ガラスを壊そうとしたが強化ガラスのためビクともしなかった。

リックは自分が持ってきた手榴弾を使って強化ガラスを破壊する。

一方、アンドレアはCDCに残って死のうとしたがデールに説得されて一緒に脱出する決意をする。

でも、ジャッキーはジェンナーとともに残り2人で手を繋ぐ。

リックたちは車に乗りこんで一斉に伏せる。
 
CDCは大爆発をして赤く燃えあがっていた。

リックは車を走らせてその場を後にしたーー。

衝撃的なラストだったけどこれはまだ始まりに過ぎない…。

【ウォーキング・デッド 6話】感想

リックたちがジェンナーのいるCDCに来たのはいいけど研究者はジェンナー以外に誰もいなかった。

ジェンナー以外の博士は家族のもとに帰ろうと外に出ようとしたが諦めて自殺した。

外には絶望が広がっているから自分で死を選ぶというのも最後は人間として死にたいという思いからだったんだろうな…。

アンドレアはエイミーの死でこの世に希望はないと人生に絶望していた。

リックが意識不明の時にシェーンがリックを逃がそうとしたことをローリに打ち明けて彼女に言い寄った。

シェーンはローリとカールを自分1人で守ったという自負があるからリックにある種の敵意を向けていると僕は思う。

CDCでしばらくの休息を満喫したリックたちだったがジェンナーが何か隠していることにリックは気づく。

汚染除去のためにHITという燃料気化爆弾でこの施設を爆破させるとコンピューターの声が告げる。

そのことを知ったリックたちは何とかCDCからの脱出を図る。

リックたちはCDCから辛くも脱出して車を走らせるけどこの後にも様々な困難が待ち受けていることは想像に難くない。

どんな困難が待ち受けているのかそれは『ウォーキング・デッド』シーズン2を見ればそれが明らかになるな(´⊙ω⊙`)

まとめ

『ウォーキング・デッド』シーズン1の第6話はいかがでしたでしょうか?

リックたちはいろんな困難を乗り越えてCDCにやってきたけどそこにも地獄が広がっていた。

疫病のことを研究しているのはCDCにいるジェンナー1人だけとなり彼はやれることは全部やり尽くして何の進展もなかったと絶望していた。

HITという燃料気化爆弾を使ってすべてを消し飛ばそうとするジェンナーにリックは生きる希望だけは捨てていないと語る。

リックの気持ちに胸を打たれて別れ際にジェンナーはリックにある言葉を囁いた。

リックたちはCDCを脱出して車を走らせて当てもない旅に出た。

ジェンナーが最後に囁いた言葉は何なのか、それはこれからの『ウォーキング・デッド』を見ていけば明らかになると思います!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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