春子の物語・ハケンの品格2007 特別編第1夜 あらすじ&感想

『春子の物語・ハケンの品格2007特別編』第1夜は春子が食品会社のS&Fに派遣社員として働く。
 
同じ派遣社員の森美雪の面倒を見ながら派遣社員として働くことは何かと春子を通して教えられる。

派遣として働くのは大変だけど春子を見ていると派遣も悪くないのかもと思えてくる♬

【ハケンの品格2007 特別編】あらすじ

スペインのアンダルシアでは大前春子が地元の人とパエリアを食べていたときに携帯が鳴り年が明けた合図だった。

大前春子は日本に戻り食品会社のS&Fに派遣社員として現れたのは2007年のことだった。

一方、東海林武は営業部部長の桐島敏郎に営業部二課主任の辞令を受ける。

正社員の里中賢介は新しく新設されたマーケティング課の主任の辞令を受けた。

マーケティング課の面接に大前春子と派遣会社「ハケンライフ」の正社員・一ツ木慎也と面接に行く。

春子は採用されてマーケティング課にきてそこには同じ派遣社員の森美雪と社員の浅野務、小笠原繁がいた。

特Aクラスの春子は時給3000円で働いていたこともあり超やり手の派遣社員。

それに引き換え美雪は仕事ができず社員の黒岩匡子にいびられていた。

ある日美雪は仕事がなかなか片付かず家に仕事を持ち帰ってたが翌朝寝坊してタクシーで会社に行った。

慌てていたので取引先のデータを紙袋と一緒にタクシーの中に置いてきてしまった!

浅野と小笠原も美雪とともに探しに行き春子はそんななかでもパソコンでデータ入力していた。

その態度に東海林が激怒していくらスキルがあったってヒューマンスキルがなきゃ会社で仕事なんかできないと語る。

春子は突然立ち上がり会社を退出した。

ようやくタクシー会社を特定したが美雪の乗っていたタクシーはすでに廃車されてしまった。

美雪は急いでスクラップ工場に行ったがタクシーは高いところにあり手が届かなかった。

そこに現れたのは…。

【ハケンの品格2007 特別編】考察

スーパー派遣社員の大前春子は銀行に勤めていたがその銀行が倒産してその日から会社に身を捧げることはなかった。

春子ってなんでもできるイメージがあるけど銀行が潰れたことで春子は1人で生きていく決意をする。

春子はカッコいい女性で仕事ができるキャリアウーマン💓

スクラップ工場に現れたのはクレーン車を運転する大前春子。

彼女はクレーン車でタクシーを下ろして美雪はディスクデータを見つけて喜ぶ。

定食屋にきた美雪は春子にお礼を言って今まで20以上の会社の面接を受けてどこも落ちたことを春子に告げる。

春子は派遣社員として自分と時給を信じて生きていくと決めたと美雪に話す。

東海林と里中は部長の桐島にスペイン料理な店に連れてこられてそこに春子がフラメンコを踊っていた。

翌日、東海林と里中は春子がフラメンコを踊っていた話をして東海林は春子をからかう。

東海林は美雪にホッチキスの打ち方を教えていて春子はホッチキスの壁打ちを東海林に教える。

春子がホッチキスの壁打ちを東海林の顔のそばでやるシーンはドキドキした╰(*´︶`*)╯♡

春子は東海林の営業についていき百貨店の緑川店長と会った。

緑川は春子の助言で出世したと喜んでいて春子を奥に通した。

マーケティング課にやってきた近耕作は会社のセキュリティに問題があることを指摘する。

春子が報告書を作成して主任の里中が近と一緒に報告に行こうとした。

だが、派遣に会社のことに首を突っこんでほしくないと言って東海林が報告することになった。

東海林はいつになっても派遣社員を見下してるな( *`ω´)

その頃、美雪はコーヒーメーカーを壊してしまって正社員に使いパシリをさせられる。

春子は止めたが美雪は断れず、お昼を食べる暇もなかった。

そして、緑川店長の電話に春子が出て営業部の東海林が仕事ができないことを指摘されたと東海林に報告する。

春子の正社員をバカにする態度に堪忍袋の緒が切れた東海林は春子にホッチキス勝負を申し出る。

春子と東海林はホッチキス早打ち対決をして接戦の中春子が最後の書類の束を止められなかったということで東海林の勝ち!

イルミネーションが綺麗な夜のベンチに1人で座っていた春子は里中と話をする。

どうしてわざと負けたんですかと里中は春子に尋ねる。

春子は自分のプライドより派遣として生きていくことのほうが大事だと里中に話しバスに乗って帰っていった。

会社に戻った里中は東海林が製本したみたいにホッチキスを止めた<strong>春子は賢ちゃんの手に負えないと東海林は里中に告げる。

翌日、春子は東海林の乗るエレベーターに乗り東海林が“大前さん”とはじめて名前で呼んで春子は“東海林主任”笑顔で返したーー。

スーパー派遣社員大前春子の物語は第2夜へつづく!

【ハケンの品格2007 特別編】感想

大泉洋と小泉孝太郎改めて見ると若いなー(*´∀`*)

篠原涼子もカッコいいキャリアウーマン姿がとにかくカッコよくて思わず魅入っちゃった💖

大泉洋と篠原涼子の掛け合いがこのドラマの一番の見どころで春子(篠原涼子)は事あるごとに東海林(大泉洋)の頭をいじる。

この2人が今後どんな関係になるのか気になる!

派遣社員と正社員は対立する関係だけど同じ会社で働く仲間であることは変わりないからね(●´ω`●)

正社員は会社で働いているというプライドがあり春子はそれを分かった上であえて東海林の顔を立てるためにわざと負けた。

そのことに気づいているかどうか知らないけど東海林は春子の名前を初めて呼んだ。
 
このシーンを見たとき2人はちょっとずつだけど距離が近くなった気がする♬

まとめ

『春子の物語・ハケンの品格2007特別編』第1夜では、スーパー派遣社員大前春子は食品会社のS&Fに派遣社員として働くことになった。

正社員の営業課の主任・東海林武とマーケティング課の主任・里中賢介は春子の派遣らしからぬ振る舞いに振り回される。

いくつもの資格を持っている春子は東海林の髪をいつもいじってそのたびに東海林は怒っていた。

しかし、東海林も春子を徐々に認めるようになり最後は春子の名前を呼んだ。

第2夜ではさらに大きな困難が春子を襲うけど春子は持ち前の資格とスキルで困難を乗り越える。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎