日曜劇場『グランメゾン東京』第1話あらすじ&感想

はじめに

『グランメゾン東京』は、TBS系「日曜劇場」枠で2019年10月20日から毎週日曜21時〜21時54分に放送されているテレビドラマです。

主演は木村拓哉で、令和最初の主演ドラマです。

キャスト&スタッフ

脚本:黒岩勉
演出:塚原あゆ子、山室大輔、青山貴洋
監修:岸田周三(料理)、トーマス・フレベル(料理)、服部栄養専門学校(料理)、古谷謙二(警備)
出演者:木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹
音楽:木村秀彬
エンディング:山下達郎「RECIPE(レシピ)」

日曜劇場『グランメゾン東京』第1話あらすじ

2015年のフランスのパリ、日仏首脳会談が開かれる三つ星レストラン「ランブロワジー」では一流の料理人たちが最高の料理を提供しようと奮闘していた。

そこに腕は一流だがプライドの高い一人の料理人がいた。

その男は尾花夏樹、彼は首脳会談で即興の料理をゲストに出しその料理を食べていたゲストが突然倒れた。

その事件の3年後、早見倫子は三ツ星レストラン「ランブロワジー」の面接を受けていたが、50歳という年齢とフランス語が話せないのを聞きシェフとスタッフは怪訝そうな顔をした。

一方、尾花夏樹は借金取りからフランス中を逃げ回っていて偶然早見の面接会場の前に行き真剣にミシュランのことについて熱く語る彼女を見てシェフは彼女をテストして、早見がキッチンに立つとシェフに追い出された尾花が窓の外にいて早見は思わず彼を中に入れ尾花はシェフの好みの前菜「手長エビのエチュべ」を作るように言った。

しかし、早見はその料理ではなく自分の得意料理を作ったがテストは不合格だった。

そして、尾花のいる店に文句を言いに行き、早見は30年かけて料理のことを勉強してきたのに30秒で作った尾花の作ったソースをシェフに褒められた。

早見は悔しくて尾花に愚痴を言い、尾花に手長エビのエチュべを作るよう要求。

尾花は見事な手つきで手長エビのエチュべを作り早見は泣きながら料理を食べた。

早見は尾花にどんなに努力しても超えられない才能があるとあの料理を食べて気づいた。

尾花は早見に一緒に店を開かないかと提案し、「早見が店長になって俺と組んで星を獲りに行く!」と言い、「東京で一番のグランメゾンを作らないか?」と早見に語り二人は店を開くことを決意する。

二人は日本に帰り早見は尾花に30万を払い店を開くための資金にする。

一方、世界的に有名な丹後学の東京で一番の一つ星レストランの「レストラン gaku」に尾花と早見が訪れる。

尾花はこのレストランにミシュランの調査員が来ていることを見抜き、丹後学はこのために精一杯準備してきた。

丹後はこのレストランでできる最高の料理で調査員をもてなし、尾花は調査員を同じ料理を注文する。

尾花は京野陸太郎に早見と一緒に店を出すと彼に宣言したが京野は早見に尾花には関わるなとはっきり言う。

京野は尾花の身勝手な態度を見て胸ぐらを掴んだ。

尾花は化学調理をした料理にうんざりしていたが、京野は本当がうまかったと感じていたのを見抜いていた。

尾花は早見の家に泊まり二人は店のスタッフ探しをする。

尾花はフランスで料理人をしていたパリ時代の同僚の相沢瓶人に店の料理人をするよう頼んだが断られた。

尾花は女にも手が早いことで有名だと相沢は最後に言った。

そして、京野は平古祥平のところに会いに行き尾花に誘われても行くなと警告し、京野は平古がかつて尾花に憧れていたことを話すが平古は「あんなクズどうでもいいですよ」と一蹴した。

平古は近々結婚する予定で京野はなおさら尾花には付き合うなとはっきり言った。

丹後は尾花とともに二つ星の店で働いていた京野に自分の料理の意見を聞いたが人の意見を取り入れて料理に行かせるのは丹後の才能だと京野は言った。

早見は丹後の店に行き、京野に京野を連れてこなければ出ていかないと尾花が言っていたと話し、二人で早見の家に行く。

そこに尾花はクスクスのアラメゾンを作って待っていてその料理は3年前にレストランで一緒に働いていた時に京野が好きだった料理だ。

京野はその料理を食べて感動し尾花はもう一度一緒に店で働かないかと言ったが京野は3年前にレストランで尾花は首脳会議で要人がアレルギー症状を起こして尾花はボディガードを殴って問題を起こし逮捕されて尾花はその事件がきっかけで落ちぶれた。

京野は尾花が自分勝手なことをしたせいであのあとレストランは閉店に追い込まれて京野は丹後に拾われて恩があると尾花に言って去っていく。

早見はもう店を開くのは諦めようと言うが尾花は諦めない。

その翌日、京野は江藤から呼び出されてなぜ早見が店に来たのかを聞いた。

そして早見と一緒に店に来た男は尾花であると聞き丹後は憤りを感じる。

丹後は早見をレストランに呼びレストランで料理人として働きませんかと引き抜きを受け、早見は引き抜きの話を受けると尾花に言う。

尾花は早見にまかないを出し早見はそのまかないを食べて決意した。

しばらくして、早見は丹後の店に来て京野の借金を返済し京野を引き抜きに来たと江藤にはっきり言う。

丹後は尾花の店に行くことに反対したが、早見は尾花の料理には人を動かす力があると京野に語り京野は尾花の店に行くべきか丹後の店に残るべきか迷っていた。

そして早見は、尾花は自分勝手で人の意見を聞かない最低な人間だけど、不器用なだけだと京野に語る。

尾花は3年前にボディガードを殴った時にボディガードにレストランのスタッフのことをテロリストだと言われたことに腹を立てて殴ったのだ。

その頃、尾花は物件探しをしていて駅から遠い物件を見て考えを巡らしていたところに、早見が現れてその後ろに京野がきていた!

京野は早見が借金を肩代わりしてくれたから彼女のために店で働くことに決めたと尾花に言い、尾花と早見と京野は駅から遠いこのビルで店を開く決心をする。

尾花と芹田公一は豊洲で食材の仕入れをしていた時に偶然丹後と会い丹後に尾花は三つ星を取ると宣戦布告した。

そして、早見の家に来たのはグルメ雑誌「マリ・クレールダイニング」の記者の久住栞奈がやってきて新規オープンするレストランの取材に来たと言った。

久住は尾花夏樹が新しく店を開くことをリンダ・真知子・リシャールに電話で報告し、「ランブロワジー」の3年前のアレルギー事件はあのレストランで働いていたスタッフの中に要人の料理に故意にナッツを混入させた人物がいると話した。

果たして尾花とリンダの関係は?

早見と尾花と京野の店は無事にオープンするのか?

次回に期待します!

感想

僕はこのドラマを見て、綺麗な料理のオンパレードで思わず見惚れてしまいました。

ミシュランで星を獲得したレストランは世界で認められた遠出してでも価値のある料理が並び、僕は真の料理人だけが星を獲得できると聞きこの狭き門は本物の才能のある料理人だけが到達できるのだとひしひしと感じました。

二つ星レストランで働いていた料理人の尾花夏樹は、プライドが高くて人の意見を聞き入れようとしない彼の生き方は決して褒められるものではありませんが、自分の料理に誇りを持っているからこそこの生き方を貫いているのだと僕は考えます。

尾花の店は成功してほしいと思いますが今の状況を見れば三つ星はおろか店を開けるかも怪しいです。

しかし、この状況から尾花は一流の腕を活かして早見と京野とでミシュランで三つ星を取りに行きます。

このサクセスストーリーは、見る価値ありです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

木村拓哉の令和最初の主演ドラマはミシュランで三つ星を目指す料理人の感動の人間ドラマです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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