【ウォーキング・デッド シーズン1】2話あらすじ&感想

『ウォーキング・デッド』シーズン1の第2話、「生き残る方法」ではリックはグレンに助けられてグレンの仲間たちと会うが…。

リックの家族はシェーンとともにいるが、リックが死んだと思っているローリはシェーンと森の中で抱き合う。

第2話もハラハラドキドキの展開で一瞬たりとも見逃せない!

【ウォーキング・デッド シーズン1 2話】あらすじ

キャンピングカーの上で見張りをしているのはデール(ジェフリー・デーマン)。

リックの妻のローリ(サラ・ウェイン・キャリーズ)に少女のエイミー(エマ・ベル)がキノコを見せてきた。

毒キノコかもしれないから焼いて毒味をしないと食べられないとローリはエイミーに伝える。

ローリが息子のカールにここにいるように言いつけて森へキノコを探しに行く。

森から物音がしてローリは突然何者かに押し倒された。

彼女を押し倒したのはリックの親友のシェーン(ジョン・バーサル)で2人は森の中で抱き合った。

一方、リック(アンドリュー・リンカーン)は戦車の中にいてウォーカーに囲まれていた。

戦車の無線から聞こえてきた声の主にウォーカーがいない道を教えてもらいリックは言う通りに外に出た。

立ちはだかるウォーカーを銃で倒してながら無線の声の主のグレン(スティーブン・ユアン)と遭遇した。

リックとグレンはビルの梯子に登りウォーカーからからくも逃げのびた。

ビルの下まで降りるとグレンの仲間のいる裏口まで行き着く。

そこにいたのは顔面に機動隊マスクを被った2人組が現れて目の前のウォーカーを倒す。

ビルの中に入ったリックは突然金髪の女性のアンドレア(ローリー・ホールデン)にいきなり銃を向けられる。

リックがウォーカーを倒すために銃を撃ったせいでウォーカーがビルの周りに集まってきた。

ビルはデパートで、中にいたのはアンドレア、黒人の男女が2人、ヒスパニック系の男が1人。

そして、屋上でウォーカーをライフルで撃っている白人の男のメルル(マイケル・ルーカー)にライフルを撃つのを止めようとしているのが黒人の男Tドッグ。

メルルは白人至上主義でTドッグを差別してボコボコに殴りつける。

Tドッグに銃を向けたメルルだったがリックは彼を取り押さえて右腕に手錠をかけて鉄の配水管に繋いだ。

リックは妻と息子を探すのを邪魔する奴は容赦しないとメルルに忠告する。

下の通りを見ると先ほどよりウォーカーが集まってきて遠くでキャンプをしている仲間と交信しようとしたがうまくつながらなかった。

果たしてリックたちは無事ビルを脱出できるのか?

【ウォーキング・デッド シーズン1 2話】考察

リックを助けてくれたグレンは誰かを助けたら自分も助けてもらえるとすごくいいことを言った(^ν^)

ウォーカーを倒すためにリックが銃を撃って音に敏感なウォーカーがビルの周りに集まってきてリックたちは大ピンチ。

下水道から逃げるのはどうだとリックはみんなに提案してグレンがビル周辺にマンホールがないか見たがどこにもなかった。

黒人女性のジャッキー(ジェリル・プレスコット)は古い建物には下水道につながる排水溝があると教える。

みんなで地下にきて排水溝の入り口を確認してグレンがヒスパニック系のモラレス(ファン・パレハ)とともに排水溝から入って下水道に向かう。

リックとアンドレアはデパートの入り口に行ってウォーカーたちが入ってこないか見張っていた。

下水道につながる道には金網がありバーナーじゃないと焼き切れないと2人は話す。

そのとき、ネズミを食べているウォーカーが金網の向こうから手を出してグレンとモラレスは慌てて逃げた。

アンドレアがリックに銃を向けたことを謝ってアクセサリーを見ていると一枚目のドアのガラスが破られる!

「きゃああー!?」

ウォーカーたちがもう少しで入ってくるよ_| ̄|○

入り口にグレンとモラレス、ジャッキーがやってきて排水溝からは逃げられないと報告してきた。

屋上に戻ったリックたちは下の道路にウォーカーたちが溢れかえっているのを確認する。

ウォーカーが犬のように匂いを嗅ぎ分けるという特性を聞いたリックはあるとんでもないアイデアを思いつく。

裏口で倒したウォーカーの1人をビルの中に入れてリックたちはトレンチコートを着ていた。

ウォーカーを解体しようと斧を振り下ろそうとしたがリックは躊躇する。

リックはウォーカーの財布を取り出して身分証を見る。

彼の名前はウェインで美人の彼女もいるごく普通の男だったとリックはみんなに話し身分証を見たグレンは彼がドナー登録をしていたことを伝える。

そして、リックは斧を振り下ろしてウォーカーの身体をバラバラにする。

トレンチコートにウォーカーの血液と内臓を塗りたくった。

グレンとリックはまるでウォーカーのようにゆっくりと歩きながらウォーカーたちをやり過ごしていった。

Tドッグたちは屋上にきて双眼鏡をのぞいてリックとグレンを確認する。

そのとき、雷が鳴り今にも雨が降りそうな天気だった。

そんななか、キャンピングカーの面々は食料を調達しに行った仲間の帰りが遅いと心配していた。

そして、Tドッグの声が無線から聞こえてきて“デパート”と聞こえたっきり通信が途絶えた。

エイミーは姉のアンドレアを助けようと言うがシェーンはエイミーの提案を拒否した。

それを聞いたエイミーはシェーンに怒っていた。

アトランタでは、リックとグレンが死臭を漂わせてトラックに向かうがにわか雨が降りTドッグは死臭が落ちないかと心配していた。

死臭が雨で流れ落ちてウォーカーがリックとグレンに襲いかかり2人は金網を乗り越えて整備工場にきた。

グレンはキーボックスからトラックのキーを取り出してリックがトラックを走らせる。

街の外まできたリックは赤いスポンジカーのフロントガラスを割って警報を鳴らす。

音に反応するウォーカーをこれでおびき出す作戦を思いつきグレンがスポーツカーに乗りウォーカーたちをおびき寄せる。

無線でグレンはビルの裏口に向かってくれとモラレスに伝えてモラレスたちは1階に階段で降りる。

メルルが「手錠を外してくれ!」とモラレスたちに頼むが構わず下に降りていった。

Tドッグだけが残り鍵でメルルの手錠を外そうとしたが勢い余って足を滑らせて鍵が排水管の穴に落ちてしまう。

手錠が外せなくなってTドッグは屋上のドアに鍵をかけて鎖でぐるぐる巻きにしてその鎖に南京錠をかけた。

一方、グレンが裏口に続く道路にスポーツカーを走らせてウォーカーたちをおびき出してその隙にリックが裏口にトラックを停めた。

その瞬間、デパートの表玄関のドアガラスが破られてウォーカーたちがビルの中に流れこんできた。

モラレスたちはトラックに乗り込んで難を逃れた。

そして、メルルは1人屋上の配水管に手錠で繋がれていて「地獄に落ちろ!」と叫んでいた。

アンドレアが「グレンは?」とみんなに聞いた。

その頃、グレンは真っ赤なスポーツカーを走らせて嬉しそうに叫びながらウォーカーだらけのアトランタの街を後にして疾走していったーー。

グレンはどこに向かったのか、リックたちはこれからどうなってしまうのか?

次回も見逃せない╰(*´︶`*)╯♡

TO BE CONTINUEーー!?

【ウォーキング・デッド シーズン1 2話】感想

今回はリックが生存者と合流してアトランタから脱出しようと試みる。

リックがウォーカーの血液と内臓を体につけてウォーカーたちをやり過ごそうというアイデア自体は良かった。

だが、ウォーカーを解体するシーンはさすがに気持ち悪かった…。

ローリとシェーンが森の中でセックスするシーンもリックが可哀想になってきてこちらもある意味目をそらしそうになった。

メルルがビルに取り残されてしまって彼がどうなってしまうのか気になる!

メルルは元軍人でヤクの売人でもありこのままウォーカーの餌食になるとは思えないけど。

ラストにグレンがスポーツカーを走らせたシーンはウォーカーの脅威から解放されて自由になったグレンの喜びの叫びが爽快だった!

まとめ

『ウォーキング・デッド』シーズン1の第3話では、シェーンとローリの愛の営みをしてリックがグレンに連れられてアンドレアたちと会う。

リックのアイデアでウォーカーたちをやり過ごそうとしたのはいい。

だけど途中でにわか雨が降って死臭が落ちて危うくウォーカーの餌食になりそうになるリックとグレン。

メルルはリックに手錠で繋がれて脱出が不可能になってしまってこのままウォーカーの餌食になってしまうのか?

ローリとシェーンの恋の行方も気になるしメルルがウォーカーの餌食になるのかそれとも…。

『ウォーキング・デッド』第4話も見逃せないな!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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