月9『スーツ2』1話あらすじ&感想 甲斐と大貴のコンビ復活!

『SUITS シーズン2』第1話では、甲斐正午は鈴木大貴をボストンから呼び戻して大貴は小説のアイデアを盗まれたと訴えられた大手出版社の弁護をすることになった。

一方の甲斐はロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャー・スカイ」の社長・三津谷聡に新開発した新航空機制御システムの売却を依頼されるが…。

海外ドラマのリメイクの月9『SUITS』が帰ってきた!?

【SUITS2 1話】あらすじ

東京地検特捜部の車が検察庁から出発してとある法律事務所に向かっていた。

事務所のスタッフは書類整理を急いで進めていた。

一方、甲斐正午(織田裕二)はアーティストのブラッドバリーのミズナは全米進出のためのマネジメント契約の会談に同行していた。

しかし、契約は白紙に戻すと甲斐は会見で話しアトランティスミュージックグループの脅迫には屈しないと断言した。

アトランティスミュージックグループの内部文書であるマニュアルの内容は鈴木大貴(中島裕翔)がボストンの会社から盗み見たものだった。

アトランティスミュージックグループの弁護士は収賄容疑で東京地検に逮捕された。

大貴と甲斐は幸村・上杉法律事務所に戻ってきて事務所の仲間たちが出迎える。

甲斐は鈴木に小説のアイデアを盗まれた元契約社員の女性に訴えられた大手出版社の案件を大貴に見せる。

そして、甲斐はクライアントのひとつであるロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャー・スカイ」の社長・三津谷聡(反町隆史)に呼び出される。

三津谷は甲斐と大貴に新開発した新航空機制御システムの売却をしたい甲斐に申し出る。

書店にきた大貴は国内大手出版社「柊出版社」の元契約スタッフの吉野麻帆(玉城ティナ)に会う。

頭で考えただけじゃ著作権の保護対象にはならないと大貴は麻帆に告げる。

すると麻帆は小説のアイデアが書かれたメモを見せて出版社にこれを見せたとこも大貴に伝える。

そんななか、事務所の共同代表である上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死して甲斐が上杉はNo.2では満足しないと幸村(鈴木保奈美)に伝える。

大手出版社にきた大貴は麻帆がアイデアメモを見せた編集者と和解交渉を進める。

聖澤真琴(新木優子)と大貴は夜にデートをして幸村と上杉が昔揉めていたことを真琴は話す。

帰りに大貴は真琴に付き合ってほしいと告白して真琴はしばらく時間がほしいと伝えて帰っていった。

一方、上杉の妻の葬儀に事務所のみんなは出席して嫌な上司だったと蟹江(小手伸也)は愚痴を言う。

大貴は麻帆と大手出版社との和解のため面会させた。

だが麻帆は出版社が合併のためことを荒立てたくないからと金を握らせて黙らせるのが目的だと察して徹底的に闘うと大貴に宣言した。

葬儀を終えて上杉は娘の上杉夏美(森七菜)を甲斐と幸村に紹介して東大法学部の学生で法律家を目指していることを話す。

キャスト&スタッフ

原作:The ‘Suits’seris by NBCUniversal

脚本:Season2 小峯裕之

演出:Season2 平野眞、森脇智延、星野和成

出演者:織田裕二(甲斐正午)、中島裕翔(鈴木大貴)、新木優子(聖澤真琴)、中村アン(玉井伽耶子)、小手伸也(蟹江貢)、鈴木保奈美(幸村チカ)、吉田鋼太郎(上杉一志)

音楽:眞鍋昭大

プロデュース:Season2 後藤博幸、荒井俊雄

制作:共同テレビジョン(制作協力)

製作:フジテレビ

【SUITS2 1話】考察

甲斐と大貴のコンビが帰ってきたな、どんな交渉を見せてくれるかな(*´∀`*)

真琴と大貴もなんかいい感じ💓

共同代表の上杉という男なかなかの曲者の匂いがする!

上杉の娘の夏美は森七菜か、可愛い顔してなかなか頭がいいんだな(●´ω`●)

甲斐は複数の航空会社と会い航空機制御システムの売却額を100億にするべく策を練って値を釣り上げようとしていた。

大貴は甲斐の手腕を見て自分にもできるか不安になったが真琴が大貴にしかできないことをしたらいいと励ました。

こんなこと言ってくれるなんて真琴って大貴のことか好きになってたりして。

上杉の家にきた甲斐は事務所に戻ってこないほうが誰も傷つかないと話す。

ベストセラー作家の桜小路都の家にきた大貴は盗作疑惑のある小説の構想メモを盗み見ていた。

そんな折、事務所に上杉が戻ってきて幸村は甲斐に感のいい上杉は大貴が無資格の弁護士であることに必ず気づくと恐れていた。

甲斐は鈴木をパートナーから外して大貴は蟹江の指導を受けることになった。

大手航空会社「新日空」の重役・竜崎慎吾は甲斐と会い70億で制御システムを売却することになると告げ帰っていく。

そして、大貴は出版社から麻帆との和解を早いとこ進めてほしいと急かされていた。

制御システムの評価額を50億にまで下げられて三津谷は甲斐に失望した。

優秀な甲斐も今度ばかりはお手上げか(`・ω・´)

「新日空」にフェイクニュースを流されてシステムの評価額を下げられた三津谷は甲斐に最後のチャンスを与える。

大貴は桜小路都の担当編集者の宮原啓子とともに麻帆と交渉しにきた。

麻帆の作品は盗用の疑いがあり解決金を払って小説デビューをさせることを条件に契約書にサインさせる。

麻帆は小説を書いて必ずデビューしてみせると意気込み契約書にサインした。

そして、甲斐は三津谷と会い三津谷がかつて勤めていたザッカードの特許を侵害してこのことを甲斐に隠して新航空機制御システムを高値で売却しようとした。

ザッカードとのクロスライセンス契約を取りつけるという案を甲斐が提案してこれからも三津谷の顧問弁護士を続けることになった。

甲斐と大貴が事務所に戻ると上杉が事務所に復帰してスタッフから歓迎されていた。

だが甲斐は上杉をジッと睨んでいたーー。

上杉が戻ってきて波乱の予感がするな(`・∀・´)

【SUITS2 1話】感想

海外ドラマの『SUITS』も大好きで見ていた僕ですが日本版の『SUITS』では織田裕二と中島裕翔のW主演でスタイリッシュな弁護士ドラマに仕上がっている。

海外も日本も弁護士の活躍を描いていなて織田裕二演じる甲斐正午は凄腕の弁護士でこれまでにいくつもの難題を乗り越えてきた。

その傲慢な性格と勝つためには手段を選ばないやり方で周りに敵も多い。

でも、鈴木大貴とバディを組んで甲斐はさらに力を増していく。

この名コンビの活躍が一番の見どころでマイクとハーヴィーの活躍も良かったが甲斐と大貴のやりとりも楽しい💓

聖澤真琴演じる新木優子も可愛くて彼女だけを目当てにドラマを見てもいいと思うくらい(●´ω`●)

今回の話はロケットや航空機の技術開発をしている「フューチャー・スカイ」の社長の三津谷聡に新航空機制御システムの売却を依頼される。

ラストで甲斐は三津谷が特許侵害を隠して売却しようとしていたことを見抜きクロスライセンス契約を持ちかけて三津谷との顧問契約を続ける。

このシーンが今回の一番の見どころで甲斐が三津谷に言い寄るシーンは興奮した。

そして、共同代表の上杉が事務所に戻ってきて上杉がどんな騒動を起こすのかすごく興味がある♬

まとめ

『SUITS シーズン2』第1話では、甲斐と大貴は「フューチャー・スカイ』の社長の三津谷聡に新航空機制御システムの売却を言い渡される。

だが、売却は難航して三津谷は甲斐に失望する。

甲斐は大貴と真琴が小説を読んでいる姿を見て三津谷が特許侵害をしているのではという考えに至る。

三津谷に特許侵害のことを伝えて引き続き顧問契約をすることになり甲斐と大貴は悠々と事務所に戻った。

でも、共同代表の上杉が事務所に復帰して甲斐は上杉を睨む。

第2話では甲斐と上杉の対決が見られる予感!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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