下町ロケット 総集編2夜 あらすじ&感想 航平の夢に感動!

『下町ロケット 特別総集編』第2夜では、帝国重工の部品供給テストを受けることになったが帝国重工から無理難題を押し付けられて航平たちは悩まされる。

燃焼試験でもバルブがうまく作動せず航平たちの作ったバルブに問題があるのではないかと指摘される!

【下町ロケット 総集編】あらすじ

佃製作所は部品供給のためのテストを帝国重工から受けることになり審査部主任の田村は無茶な要求を出してきた。

田村たちが帰り殿村は数字は嘘をつかないと語り数字で評価してくれる人間は必ずいるはずだと航平たちに語る。

帝国重工の大企業だからといって中小企業の佃製作所を下に見る態度に江原と迫田は佃のプライドを見せてやると誓った。

“佃品質 佃プライド”を掲げ山崎たち技術開発部は品質改善を続けた。

帝国重工の生産管理部の溝口はバルブの品質をチェックしたが思った以上の品質に石坂は悔しがっていた。

そして、審査部の田村は資料を用意させたが最初から落とすつもりで審査しにきたと察して殿村は激怒して田村を論破した。

立花がロットを確認していると不合格のバルブが帝国重工に届けられていると知った。

バルブテストは失敗して不合格のバルブを帝国重工に送ったのは真野で彼はうちみたいな中小企業が部品供給なんてできないと嘆く。

航平は宇宙航空部技術者の浅木捷平に正規のバルブでテストをしてほしいと頼んで財前が責任をとりテストを受けてもらえることになった。

品質テストは無事合格して佃製作所の社員は歓喜に沸く。

真野は夢ばかり追う航平のやり方には賛同できないと退職届を出して佃製作所を後にする。

【下町ロケット 総集編】考察

頑張ればいつか報われると佃製作所のみんなに教えてもらった気がした!

帝国重工のやり方は僕も気に入らないけど見てくれている人はいるんだ💖

財前や浅木のような人が帝国重工にいて航平は運がいい。

品質テストは何とか合格したけど真野は責任をとってやめちまったな。

利菜はバトミントンの大会で自分より強い人たちと遭遇して自信をなくしてしまったと航平に話す。

その話を聞いた航平は勝ち負けより好きなことを精一杯やるのが大事だと語った。

燃焼試験の当日、財前は航平と山崎にバルブの部品供給をするには社長の藤間を納得させなければできないと伝えた。

そのとき、燃焼試験が始まったがバルブが作動せずに宇宙開発事業部の近田に責められる。

航平たちはバルブ以外の部品もチェックしたが異常を見つけられず航平はバルブとちゃんと向き合おうとする。

浅木にバルブを真っ二つにしてほしいと頼み航平と山崎が中を確認したが異常は見られなかった。

だが、航平はバルブの中に小さい傷跡を見つけて航平は調圧バルブから配管までに傷跡があるのを確認する。

原因は二酸化ケイ素の粒子がフィルターに付着していて高圧ガスで調圧バルブに入りこんで誤作動を起こしたと航平は説明する。

航平は「力を合わせて純国産ロケットを打ち上げませんか!」と帝国重工の社員の前で叫び社員たちは感動して拍手をした。

燃焼試験が再び行われて過去に例を見ない数値を叩き出して試験は見事合格した。

居酒屋で財前は航平にバルブを見た時にテストには間違いなく合格するだろうと確信して社長の藤間を必ず納得させると航平に約束した。

会議で財前は佃製作所のバルブがいかに素晴らしいかを語り航平がかつて宇宙科学開発機構の研究員だと話し藤間を説得する。

7年前にロケット打ち上げに失敗したのはバルブにあったと感じた航平。

彼はバルブシステムを改良し続けて世界最高峰のバルブを作ったと財前は藤間に告げる。

財前の熱意と航平の夢を諦めない強い想いにに動かされて藤間はロケットに佃製作所のバルブを使うと決意した。

藤間もロケット打ち上げ失敗に涙を飲んだ1人で航平の想いが伝わったと財前は航平に話す。

半年後、佃製のバルブが搭載されたロケットの打ち上げが始まる。

ロケットは空高く飛んでいった!

大気圏を脱出して宇宙空間に入り衛星がロケットから離れロケットの打ち上げは成功を果たす。

利菜はロケットの打ち上げを見て感動して自分もロケットを作りたいと航平に伝え航平は利菜を抱きしめた。

しばらくして真野の手紙を読んでいた航平は山崎が紹介した北陸医科大学研究員になりやりがいのある仕事を見つけてくれて感謝していると書かれていた。

帝国重工のパーティーで航平はサヤマ製作所の椎名直之と会い彼はバルブシステムのコンペで争うライバルだった。

大手のサヤマ製作所に部品供給を取られるかもしれないと社員たちは恐れていた。

そして、江原は日本クラインから人工弁の開発を依頼される。

航平は若手の技術開発部の中里、立花、加納を指名して人工弁の開発に乗り出す。

しかし、日本クラインは開発のやり直しを指示して人工弁の開発はサヤマ製作所に取られてしまう。

その後中里はサヤマ製作所にヘットハンティングされて佃製作所をやめた。

ビジネスのために真野は佃製作所に戻ったきてみんなに祝福された。

真野は人工弁の開発を佃製作所に依頼しにきて北陸医科大学の一村隼人と会う。

株式会社サクラダ社長の桜田章は人工弁の開発をして欲しいと航平に頭を下げる。

営業第二部長の唐木田は人工弁の開発をしている場合じゃないと航平に訴える。

航平は真野に電話で福井の株式会社サクラダに航平たちを呼んだ。

そこで桜田は重い心臓弁膜症を抱えていた娘が死んで娘のような子どもを救うことが罪滅ぼしになればと思い人工弁の開発に人生をかける。

その想いを知ってこの計画は”ガウディ計画”と呼ばれ桜田の想いに涙した唐木田は夢を見つけたと航平と山崎に伝えた。

立花と加納は開発を開始して根本的に血栓ができないように工夫すると立花は語る。

立花の熱意に航平は独自のノウハウは努力からしか生まれないと語り手と心で作り出すもんだと話す。

航平は元妻の和泉沙耶がバルブのコンペでJAXAとNASAの対決が見られるとJAXA内で噂になっていた。

一方、人工弁の開発に行き詰まり航平は福井の桜田の会社に連れて行く。

そこで航平は桜田からもう少しで資金が底をつくからガウディ計画から離れざるを得ないと告げられる。

そして、航平たちは一村の病院を訪れて一村は挫折を何度も経験したが子どもたちの笑顔に救われてきたと話す。

患者の1人である高橋圭太の手術が始まりアメリカ製の人工弁は圭太の心臓には大きく他のところに装着するしか道はない。

圭太の夢は病気が治ったらみんなとサッカーをすることで真野は子どもたちの夢を叶えるためにガウディ計画を成功させたいと話す。

圭太の心臓が動いて手術は成功して立花は圭太のような子どもたちを救うこと、悩みを取り去ることが使命だと改めて感じた。

立花は必ずガウディ計画は我々の手で成功されると航平に語ったーー。

【下町ロケット 総集編】感想

佃製作所のバルブは帝国重工に部品供給が決まり航平には夢を叶えることの大切さを改めて教えられた。

財前が航平の夢に共感して社長の藤間に訴えるシーンは胸アツだった💓

帝国重工には嫌な奴もいたけど財前や浅木のような夢に向かって突き進む人もいるんだと思い嬉しくなった。

そして、ガウディ計画は人工弁の開発が使命として病気の子どもたちを救うため立花は開発を続ける。

人工弁の開発は成功するのか╰(*´︶`*)╯♡

まとめ

『下町ロケット 特別総集編』第2夜では、佃製作所の社長の佃航平は帝国重工の部品供給のテストを受けるが帝国重工は中小企業である佃製作所を下に見て落とそうとする。

だが、航平たちの諦めない気持ちに胸を打たれて社長は佃製作所から部品供給をすることを決意する。

ロケットは見事打ち上がり航平たちは歓喜に沸いた!

佃製作所は人工弁の開発をすることになったが立花たちは開発に行き詰まって航平は桜田の会社と北陸医科大学の一村の病院に連れて行く。

病気に苦しむ子供たちを見て立花たちは人工弁の開発に使命を燃やした。

次回で総集編も最終回で航平たち佃製作所は人工弁の開発に成功するのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎