麒麟がくる 13話あらすじ&感想 帰蝶の立てた策とは?

『麒麟がくる』第13話では、利政と頼芸は今にも一戦交えようとしていて光秀は戦をしないように涙の訴えをする。

その頃、織田信秀が亡くなって織田家では本家と分家が覇権争いをしていた!?

【麒麟がくる 13話】あらすじ

天文21年、光秀(長谷川博己)は利政(本木雅弘)につくか高政(伊藤英明)につくか部屋で閉じこもり思案していた。

それを見て心配になった煕子(木村文乃)は牧(石川さゆり)に相談してそっとしておいたほうがいいと答えた。

光秀は利政に会いに行き国の柱である土岐頼芸(尾美としのり)と戦うことは民が望まないと伝える。

頼芸と戦をすれば美濃の国が二つに裂かれてどちらが勝っても恨みが残ると光秀は利政に訴える。

光秀は嫌いだが御恩があると言い利政と戦うことはできないと涙した。

光秀の訴えに聞いて利政はもとから頼芸と戦をするつもりはないと話す。

信秀(高橋克典)が亡くなって尾張がどうなるかわからない状況では1人で生きていける力が必要だと告げる。

頼芸には穏やかに美濃を出て行ってもらうと利政は光秀に伝える。

一方、頼芸の屋敷では頼芸が大事にしていた鷹が殺されてショックを受け絶叫していた。

屋敷に高政が訪れて利政が頼芸と一戦交えるつもりだと伝えた。

しかし、頼芸は利政に恐れ慄き美濃を出ると言って逃げていった。

利政の屋敷で利政は深芳野(南果歩)と酒を飲んでいたとき高政が怒鳴り込んできた。

高政は利政の前で頼芸こそが父親だと叫び利政は高政を見放した。

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎藤利政)、伊藤英明(斎藤高政)、川口春奈(帰蝶)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、堺正章(望月東庵)、門脇麦(駒)、佐々木蔵之介(藤吉郎)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

【麒麟がくる 13話】考察

頼芸と利政がぶつかれば美濃は二つに裂かれて間違いなく国が滅ぶな。

利政が本当は戦をする気はないと聞いて安心した光秀。

高政は本当の父親の利政に家督を譲れずどうしようもなくなって泣き崩れていた。

一方、三河の遠江では駒と東庵が駿河に向かう途中で一休みをしていた。

今川の軍勢が尾張に侵攻して駒と東庵はそこで大きな荷物を抱えた藤吉郎(のちの豊臣秀吉)と出会う。

藤吉郎は僧侶にもらった本を読んでいて織田家は本家と分家が争っていずれ滅びるだろうと話す。

これから今川軍に入り一旗あげると藤吉郎は木に登り宣言した。

いよいよ秀吉(佐々木蔵之介)が登場か、ワクワクするぜ!

那古野城では信長は分家との争いで疲れ果てていて家老の平手政秀も自害して苛立っていた。

帰蝶は父の利政が信長に会いたいと書かれた文を見せた。

行くのを断れば和議は取り消されて帰らねばならないと帰蝶は信長に話す。

帰蝶は信秀が生きていたころから兵を集めて尽力してきた伊呂波太夫に兵を集めるように言いつける。

光秀は利政に呼び出されて稲葉山城に赴き帰蝶の夫である信長を見定めるために聖徳寺の前の小屋で家臣たちとともに待ち構えていた。

すると、信長が大軍勢を引き連れて現れ利政と光秀は仰天していたーー。

【麒麟がくる 13話】感想

第13話でいよいよ秀吉が登場したけど佐々木蔵之介がこれまたいい演技をする💓

秀吉は信長に仕えて日本一の立身出世をして天下統一を果たすことになるけどこのときはまだ一農民にすぎなかった。

僕も秀吉みたいに出世したいと思ってるけど傍若無人な信長みたいな上司の下で働きたくないなww

頼芸の鷹が利政によって殺されたシーンでは頼芸が絶叫して利政に恐れて逃げていった。

頼芸は利政の恐ろしさを肌で感じて逃げていったんだなとこのシーンを見て僕も肌で感じた( ̄▽ ̄;)

帰蝶の作戦も利政に負けないほどすごかったな、さすが”美濃のマムシ”の娘!

信長と利政は聖徳寺で初対面するけどただではすみそうにないな。

次回を楽しみに待つとしよう💖

まとめ

『麒麟がくる』第13話では、光秀は利政に会って利政とは戦いたくないと訴えるが利政には
最初から頼芸と一戦交える気はなかった。

一方、織田信秀が亡くなって織田家は内部分裂して信長も兄弟同士のいがみ合いに手を焼いていた。

そんな中、信長は帰蝶の父の斎藤利政に会うことになり帰蝶は策を講じて軍を集めて利政を驚かせた。

信長と利政は一体どんな話し合いをするのか楽しみ♬

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

        

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