エール 2週あらすじ&感想 関内音の父・関内安隆の訃報

朝の連続テレビ小説『エール』第2週では、裕一は鉄男の意外な一面を目の当たりにして仲良くなる。

一方、愛知の豊橋にいる音は父の安隆と母の光子、姉の吟と妹の梅と幸せに暮らしていたが…。

【エール 2週】あらすじ

裕一(石田星空)は鉄男(入江大牙)の落とした古今和歌集を届けに鉄男の家に行く。

家に着くと村野善治が鉄男に怒鳴っていた。

鉄男は裕一のカバンを投げ飛ばし裕一は慌てて帰っていった。

学校にきた裕一に鉄男はカバンと直したハーモニカを渡す。

一方、三郎(唐沢寿明)は銀行に融資を頼みに行ったがどこからも断られて仕方なく骨董品を売り払う。

詩を書くのが好きな鉄男だったが鉄男の家は貧乏で詩を書いている余裕はなかった。

ある日、善治たち家族が夜逃げして裕一は急いで家に向かうがすでに借金取りがいた。

裕一は鉄男の詩に曲をつけて遠くの鉄男に曲を聞かせる。

藤堂(森山直太朗)は鉄男に新聞記者の沖隆の名刺を渡して去っていく。

ハーモニカを吹きながら裕一は友に曲を届けていた。

大正9年の福島・川俣では関内音(清水香帆)が教会で聖歌を歌った。

教会には裕一も来ていて音と裕一がのちに夫婦になるとは誰も想像していなかった。

大正12年の愛知県・豊橋で音と姉の吟(本間叶愛)は雑誌を取りあっていた。

音の通う小学校では出し物を浦島太郎にすると言ったとき音が意を唱えた。

クラスの生徒で多数決をとり出し物は竹取物語に決まる。

音はみんなから期待されてかぐや姫を演じることになり妹の梅(新津ちせ)に竹取物語の本を借りていた。

でも、かぐや姫に選ばれなかった音は落ち込んでいた。

そのことを知った安隆(光石研)はどんな役でもお父さんは嬉しいよと音に伝える。

教会で琴を演奏することになっていたが忘れていて音と安隆は慌てて教会に向かう。

教会に到着した音と安隆は世界的なオペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)の美しい歌声を聴いて音は感動していた。

歌を聴き終えて音は環に話しかけて環は目の前のことに全力を尽くすようにとアドバイスした。

音は環にレコードをプレゼントされ歌を歌いたいと安隆に話す。

学校にきた音はセリフの読み合わせが始まったごかぐや姫役の子が緊張でお腹を壊す。

その頃、安隆は軍に関係する施設に品物を納入している業者の打越金助(平田満)が安隆の商売に協力していた。

関内家では吟の誕生日パーティーをやって安隆は吟に口紅をプレゼントした。

音たち家族はダンスを踊ってこんな日がずっと続くと思っていた…。

学校ではかぐや姫の劇の練習をしていたが警察からの連絡を受けて音の担任の先生は唖然とする。

キャスト&スタッフ

原作:林宏司

作:清水友佳子、嶋田うれ葉

演出:吉田照幸、松園武大

出演者:窪田正孝(古山裕一)、二階堂ふみ(古山音)、菊池桃子(古山まさ)、風間杜夫(権藤茂兵衛)、唐沢寿明(古山三郎)、石田星空(子供時代の古山裕一)、清水香帆(子ども時代の関内音)、光石研(関内安隆)、薬師丸ひろ子(関内光子)、本間叶愛(子ども時代の関内吟)、新津ちせ(関内梅)

ナレーター:津田健次郎(語り)

音楽:瀬川英史

オープニング:GReeeeN 「星影のエール」

時代設定:1909年(明治42年) –

制作統括:土屋勝裕

プロデューサー:小西千栄子、小林泰子、土居美希

撮影地:福島県福島市、愛知県豊橋市

製作:NHK

【エール 2週】考察

鉄男が作詞家になって裕一がその詩に曲をつけるのか(^ν^)

しがみつけば必ず道は開けると裕一は鉄男に藤堂の言葉を伝える。

そして、裕一の運命の人の人生も動き出そうとしていた。

裕一と鉄男がこの先数々のヒット曲を世に生み出すことになるのか♬

裕一の運命の人の音にこれから何が待ち受けているのか気になる(´∀`*)

音と裕一の運命の出会いに感激💖

音の父の関内安隆は軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営している。

音は自分がかぐや姫を演じると決まったときに満月を見て自分のかぐや姫姿を想像してたな♬

音の役まさかのお爺さん役か、せめてお婆さんにしてほしかった(`・ω・´)

環は音の人生を大きく変える存在になる。

「やらずに後悔するよりやって後悔するほうがいい」いい言葉だ💓

かぐや姫を演じる神崎良子は母親がすごく怖い人でプレッシャーでお腹を壊しちゃったみたい( ̄▽ ̄;)

警察は先生たちに何を伝えてきたんだ、音のことだと思うけど嫌な予感がする…。

先生が音に父の安隆が事故で亡くなったことを伝えて音はショックを受けていた。

安隆は子どもを助けようとして電車に轢かれたと先生は音に経緯を話した。

葬式が終わって1週間経っても音はまったく実感がなかった。

家族みんなで海岸に行き母の光子が安隆の遺灰を海に撒いた。

家族の恒例行事の銭湯にみんなで行って銭湯の帰りにお団子を食べた。

音は安隆とお団子を食べたことを思い出して急に涙が止まらなくなった。

泣きじゃくる音を見て光子はお父さんはそばにいなくてもずっと心の中で生きていると告げていた。

光子は打越と会い夫の仕事は自分が引き継ぐと言うと女子どもに商売はできないと宣告される。

打越は光子に自分と一緒になって商売をしないかと持ちかけて安隆が経営する馬具の製造販売を打ち切ると話す。

その後も取引先をまわった光子だったが安隆が亡くなった後の会社と取引するところはどこにもなかった。

学校ではかぐや姫の劇の稽古をしていたがかぐや姫役の良子は家族が見にくることにプレッシャーを感じてイライラしていた。

良子の態度に音は「見にきてもらえるだけいいじゃん!」と怒った。

そして、音が家に帰ると吟と梅が馬具の職人がやめたと慌てて伝えてきた。

職人頭の岩城もやめてしまって音たち家族はピンチに陥る。

音たちは家のピンチを何とかしようと契約書を探していた。

光子は契約書を見て契約を切れば軍が多額の違約金を払わなければならないことを打越に伝える。

りんと光子は安隆の遺影の前で安隆がロシアの戦争に行った話をした。

戦地でたくさん人が亡くなる姿を見てそのときの後悔があって身体が先に動いたんじゃないかと光子は音に話す。
 
学芸会で竹取物語の劇が始まり音がかぐや姫を演じることになり劇で亡くなった安隆を想い「朧月夜」を歌った。

劇が終わり会場は拍手に包まれて音は笑顔になった。

職人頭の岩城が戻ってきて音は怒ったが「ま、いっか!」と言って学校に行った。

それから3年後、裕一は音楽に夢中で商業学校を留年していたーー。

【エール 2週】感想

古山裕一は村田鉄男が父親から殴られているのを見かけて詩を書いていたことがわかって裕一は嬉しくなる。

裕一役の子役本当にうまいな、音役の子も無邪気で可愛くて将来絶対人気になるな💖

学芸会でかぐや姫をやることになった音は父の安隆に見てもらいたくて一生懸命演技の練習をする。

だが、安隆が電車に轢かれて亡くなってしまい音たち家族は悲しみに暮れる。

安隆が亡くなったと聞いたときびっくりしたし途端に悲しくなった…。

でも、音はかぐや姫を懸命に演じて天国の安隆に絶対届いたと思うよ(`・∀・´)

まとめ

朝の連続テレビ小説『エール』第2週では、裕一と音の子ども時代を描く。

裕一は鉄男の詩に曲をつけて遠くに行ってしまった鉄男に曲を聞かせた。

愛知の豊橋では関内音が家族と幸せに暮らしていた。

しかし、父の安隆が亡くなって音たち家族は悲しみに暮れる。

音は学芸会でかぐや姫を演じて職人も無事に戻ってきて音は前を向いて歩き出した。

次週はついに裕一が作曲家を目指して奮闘する。

しかし、裕一の前には様々な困難が立ちはだかる。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎