BG〜身辺警護人〜 7話あらすじ&感想 村田五郎銃撃される!

キムタクのボディガード姿がとにかくカッコいい『BG〜身辺警護人〜』。

第7話では、章は元妻の小田切仁美に警護を依頼されて別れた妻の警護は気まずいと言ってまゆと村田にBGを譲るが…。

クライマックスではとんでもない展開が待ち受けてるので最後までお見逃しなく!?

【BG〜身辺警護人〜 7話】あらすじ

17時42分、何者かが章(木村拓哉)に銃を向けられていて章は必死にその人物を落ち着かせようとしていた。

27時間前、仁美(山口智子)は章に命を狙われていると打ち明けて身辺警護課にきて誰かに警護を頼みたいと話す。

まゆ(菜々緒)と村田(上川隆也)がボディガードを引き受けて仁美の豪邸にやってきた2人。

フラワーアレンジメントをしている仁美だったが何者かが庭の花をめちゃくちゃにされていて仁美は怯えていた。

一方、五十嵐の元秘書の植野(萩原聖人)はとあるビルの屋上にきて今にも飛び降りようとしていた。

章は高梨(斎藤工)と居酒屋にきて仁美を守るように説得される。

その頃、立原は五十嵐たち民事党の政治家と会食していていまだに彼女は接待要員として扱われていた。

村田を家に連れてきた章は村田から仁美の気持ちを汲んでほしいと告げられる。

章は仁美のボディガードをすると決意して時計を見たら誤差があり村田から時計を借りた。

仁美の家にきた章は家族の協力が不可欠だから旦那に連絡することを許可してほしいと話す。

仁美は了承して何かあったら瞬をお願いと伝えた。

13時56分、植野は外国人の武器商人から拳銃を受け取りある場所に向かった。

章と仁美は仕事先にきて立原と電話で話をした。

章はボディガードと政治家は誰かに尽くせる仕事じゃないかと立原に伝えた。

仁美と章が道を歩いていると後ろから何者かが後をつけていた。

仁美の命を狙らっているのは誰なのか?

【BG〜身辺警護人〜 7話】考察

章は元妻だからとボディガードをやるのを渋っていた。

たしかに別れた妻の警護をするのは気まずいよな( ̄▽ ̄;)

高梨は章に女を守れないようじゃボディガードは務まらないと話す。

高梨もたまにはいいこと言うな、いつもブスッとしてるのに(*´ー`*)

章がいつも身につけている時計は仁美からもらったものなのか!

仁美をつけていたのは仁美の夫・小田切聡史の元交際相手の村中翔子だった。

村中は聡史を返すよう仁美に迫るが仁美は聡史は誰のものでもないと諭した。

その言葉を聞いて村中は帰って行き仁美と章はレストランで食事をした。

レストランには立原もきていて彼女は五十嵐にあって独立したいと言い出す。

村田は章の時計を修理して返し村田の時計も妻からプレゼントされたものだった。

そして、植野がレストランにいるのを目撃して2人はすぐにSPの落合に伝えた。

植野は五十嵐に会いたいと伝えてきたが清田が断って植野は銃を向ける。

逃げた先に章たちがいて植野は章に銃を向ける。

章と仁美は喧嘩しているふりをして隙を見て落合が植野の後ろにまわりこむ。

植野に銃を向けた落合だったが植野は銃を下ろさず落合は五十嵐に代わって謝った。

その隙に章は植野を取り押さえようとして植野は銃を発砲して村田が身をていして章をかばった。

村田は足を負傷して救急車に運ばれて章が同行する。

仁美の警護をして良かったと章は村田に話してそのとき村田の容態が急変して章は村田の名を叫んでいた。

【BG〜身辺警護人〜 7話】感想

元妻の仁美に警護を依頼された章だったけど最初は警護を渋る。

元妻の警護は気まずいけど女を守り抜くのがボディガードの役目だと高梨から言われて章は仁美の警護を決意する。

高梨は章といいコンビになってきたな♬

仁美の後をつけていたのは仁美の夫の元交際相手の村中って女ですごい剣幕で怒ってたな( *`ω´)

ラストで村田が章をかばって凶弾に倒れるところシーンがあってそのあと村田の意識が急変して章が村田の名を叫ぶ。

このシーンを見て村田が死んじゃうのかなと不安になった。

でも、まさかね足を撃たれて大量の血を流してたって言ってたし…。

まとめ

『BG〜身辺警護人〜』第7話では、章は元妻の小田切仁美に警護を依頼されて章は一度は断ろうとする。

しかし、高梨と村田に説得されて章は仁美の警護をすると決意して警護にあたる。

仁美をつけていたのは夫の元交際相手の村中という女性で夫の聡史を返してほしいと迫る。

警護を終えた章と仁美はレストランで食事をしようとしたところ五十嵐の元秘書の植野がいた。

植野は銃を取って章たちに銃を向けて取り押さえようとした。

しかし、村田が章をかばって足を撃たれて救急車で運ばれているときに容態が急変した。

村田は一体どうなってしまうのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎