BG〜身辺警護人〜1話あらすじ&感想 島崎章、身辺警護課に配属!

『BG〜身辺警護人〜』第1話では、島崎章はボディガード時代にプロサッカー選手の河野純也を守れずにクビになった。

民間警備会社の身辺警護課に配属された章は仲間たちとともに依頼人の命を全力で守る!?

【BG〜身辺警護人〜 1話】あらすじ

2012年、有名プロサッカー選手の河野純也のボディガードを務めていた島崎章だったが2018年の今は交通誘導警備員の仕事をしていた。

章は民間警備会社・日ノ出警備保障の社長の今関重信に身辺警護課への異動を命じた。

ブランクのある章だったが警護課に集められたメンバーとともに訓練に励む。

現金輸送警備課の高梨雅也、保安警備課の菅沼まゆ、危機管理課の沢口正太郎がメンバーに選ばれて身辺警護課の課長の村田五郎にしごかれていた。

その頃、警視庁警備部警護課のSP・落合義明が訓練をしていた。

そのとき警護課の係長の氷川修が厚生労働大臣の立原愛子に贈り物が届いたと伝える。

中身は立原に対する脅迫状で立原の秘書の坂上が隅田川マラソンに参加しないように言ったが立原は脅迫には屈したくないと話す。

立原大臣は失言が原因で命を狙われていて、「週刊時論」の記者の犬飼悟にはあの発言は失言じゃないと思っていると話す。

そして、身辺警護課に初めての依頼がきてサスケフーズの会長の大久保佐助の身辺警護をすることになった。

警護を担当する章と高梨は大久保のオフィスに来た。

章が巻き添えを食いたくなければ隅田川マラソンにでなければいいじゃないですかと大久保に提案する。

しかし、大久保は隅田川マラソンは市民の大事なイベントだから欠席するわけにはいかないと怒鳴った。

大久保の熱意を感じた章は全力でお守りすると大久保に約束した。

キャスト&スタッフ

脚本:井上由美子

監督:常廣丈太、七高剛

出演者:木村拓哉、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗

エグゼクティブ・プロデューサー:内山聖子

プロデューサー:三輪祐見子(GP)、川島誠史、秋山貴人、田上リサ

制作:テレビ朝日

【BG〜身辺警護人〜 1話】考察

プロサッカー選手の河野純也を怪我させたせいでボディガードをクビになって交通誘導警備課で働くことになった。

守る相手を怪我させたらクビになってしまうし犯人に襲われて最悪死ぬことだってある、ボディガードって危険な仕事だな…。

立原に脅迫状が届いてSPの落合が警護することになった。

大久保はサスケフーズの新商品のラーメンの宣伝のためにどうしても隅田川マラソンのイベントに参加したい。

章がビビっていることを知った高梨はビビってるんだったら自分1人で守ると啖呵を切った。

だが、章は怖いから警護対象を守ろうとできるんだろと告げ怖くない人と組むのが怖いと高梨に言った。

警視庁警備部警護課の落合たちは立原の警護のプランの最終確認をしていた。

章はマラソン会場に行き警護のための下見に行ったが警備員に怪しまれてあれこれ質問される。

村田にマラソン会場の下見の情報を報告して高梨が身辺警護課をやめたいと言ってきたと話す。

身辺警護課に来る前はどこにいたのか村田に聞かれた章は他の警備会社で働いていたとごまかした。

立原は記者の犬飼に電話してあの脅迫状の文面はシェイクスピアから引用したものだと言い単なるいたずらだと笑っていた。

マラソン大会当日、章たちはマラソン会場に向かい大久保のそばについた章と沢口。

会場には立原と週刊誌記者の犬飼がリュックを持って現れる。

立原はマラソン大会の前に挨拶をしてマラソン大会が始まる。

その直後、突然会場から煙が吹き出して応援席にいた人々は逃げ惑う。

章と沢口は大久保を警護して章は爆弾を探しにいくと村田たちに伝えて1人になった。

立原はSPから離れて1人トレーニングルームにいてそこに章がやってきた。

すると、記者の犬飼が立原と章の前に現れて脅迫状は立原の自作自演だと言い出す。

犬飼は立原が大臣になったときにシェイクスピアの言葉を送ってそのことを忘れていた立原はその言葉をそっくり脅迫状に使った。

犬飼は立原に襲いかかり章は立原を守る。

だが、章は犬飼にやられて落合たちSPが駆けつける。

落合が犬飼に銃を向けると犬飼は立原にナイフを向けた。

章は犬飼の気をそらして油断した隙にとりおさえる。

ジャーナリストとして真実を追求したかっただけだと犬飼が叫ぶと立原は鼻で笑っていた。

落合は章を引き止めて民間の警備は用心棒で用心棒では警護対象を守れないと告げる。

そのとき、章は用心棒の言葉の由来は棒で守ることだと言い丸腰だからこそ守れることもあると話す。

メールの脅迫文を教えてくれたことに章は高梨にお礼を言った。

高梨はプロサッカー選手の河野純也を警護している章の写真を見て嘘つきとつぶやいていた。

身辺警護課に戻った章たちは大久保からカップラーメンをプレゼントされる。

章は息子の瞬にカップラーメンを食べるかと聞いたがメールで断られる。

交通誘動員時代の同僚の佐藤雄二にカップラーメンをプレゼントして2人で食べていたーー。

【BG〜身辺警護人〜 1話】感想

章は息子の瞬と上手くコミュニケーションが取れずにいて身辺警護課に来た時にもほとんど言葉を交わさなかった。

この2人はこの距離感が心地いいのかも♪( ´θ`)ノ

身辺警護課の最初の依頼主は大久保佐助というサスケフーズの会長で立原愛子の巻き添えで死にたくないと章に言っていた。

ビビっている大久保(伊武雅刀)が何気におかしかったww

厚生労働大臣の立原愛子のもとに脅迫状が届いたけどそれは立原が送ったもので人気を得るための自作自演だと明らかになった。

立原もひとくせある女性だったな、政治家ってみんなこうなのかな( *`ω´)

立原を全力で守る島崎章(木村拓哉)がすごくカッコよくて犬飼との戦闘シーンが胸アツだった!

まとめ

『BG〜身辺警護人〜』第1話では、ボディガードだった島崎章はプロサッカー選手の河野純也の警護をしていた。

だが、河野を汚させてしまいボディガードをクビになって交通誘導警備課で働いていた。

その時、日ノ出警備保障の社長の今関重信から身辺警護課への異動を命じられて高梨、菅沼、沢口とともに訓練をする。

初めての依頼はサスケフーズの会長・大久保佐助の警護で隅田川マラソン大会に同行することになった。

一方、立原愛子のもとに脅迫状が届いて秘書からマラソン大会に出ないように言われるが参加を決意する。

大会が始まり立原の前に現れたのは週刊誌記者の犬飼で彼は立原に裏切られたと話す。

章はいち早く立原の自作自演に気づき立原を犬飼の手から全力で守りぬく。

犬飼は逮捕されて章たち身辺警護課のみんなにカップラーメンをプレゼントして章は交通誘動時代の同僚の佐藤雄二とともにカップラーメンを食べた。

第2話では、人権派の裁判官とその妻の自転車が放火されて章たちは裁判官の妻の警護を依頼される。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎