パレートの誤算4話あらすじ&感想 事件の真相に近く聡美!

『パレートの誤算 ケースワーカー殺人事件』第4話では、聡美は山川が担当していた利用者がみんなある病院に通院していたことを突き止める。

事件に関係があると睨んだ聡美は淳一とともにその病院に向かうが…。

【パレートの誤算 4話】あらすじ

聡美は津川市役所の立てこもり事件の書き込みを見て受付をしていた自分が叩かれるのではないかと怯えていた。

社会福祉課では、課長の猪又が事件のことで職員の対応に問題があったにではないかと市長から言われたことを話す。

職員全員でマナー研修を受けることになったが淳一は不満そうだった。

バー「シェ・エラン」で聡美と淳一はケースワーカーの仕事をやっている意味がわからなくなった。

その頃、若林は相棒に津道会にはバックに大物がいる証拠を見つけていた。

聡美は津道会と火事になったアパートとの関係を洗ったほうがいいと猪又に提案したが断られる。

若林と会った聡美と淳一はこの町には触れてはいかない闇があると忠告する。

その時、部下が何者かに襲われたと連絡があり若林は病院に向かった。

一方、聡美と淳一は市役所の資料から安西の通院記録が無くなっていた。

聡美は安西が通院していた病院を聞くために安西の家を訪ねる…。

【パレートの誤算 4話】考察

ケースワーカーの仕事って上からの指示に従わなきゃならない肩身の狭い仕事なんだな。

聡美と淳一は津道会と火事のあったアパートとの関係を調べるために安西のことを調べ始める。

安西は山川のことを”特別な人”と言ってたからやっぱり付き合ってたってことかな(`・ω・´)

聡美は安西から通院していたのは津川すがの病院だと教えられた。

この病院と津道会の関係がわかれば事件の真相がわかると淳一に伝える。

そして、聡美は金田からの電話を受けて聞きたいことがあると言って待ち合わせをした。

聡美は山川のノートを見て利用者の通院記録が抜かれていることに気づいて警察も気づいていないことがあるのではと考える。

聡美と淳一は真相を確かめるために津川すがの病院に向かう。

医師の菅野丈太郎と会った聡美と淳一は利用者の通院状況について細かく聞こうとしたがやんわりとかわされた。

淳一は聡美を連れ出して淳一に不審を持って何かあったのか聞いたがごまかされた。

金田と待ち合わせしていたのを思い出してそこに向かったが金田はいなくなっていた。

夜に市役所にいた聡美は淳一と西田が車に乗るのを目撃する。

聡美は警察署の前で若林を待っていて若林に利用者が津川すがの病院に通院していたことを教える。

そして、金田の遺体が発見されたとの報告を受けて聡美はショックを受ける。

若林は安西の家に来て菅野とヤクザがつながっていることを伝え市役所の中に協力者がいると話す。

まっすぐで誠実な聡美のような子ほど黒い世界に飲み込まれてしまうと若林に告げる。

一方、聡美は山川の妻と会って野菜の漬物を渡されて”ピクルス忘れないで”という山川の言葉を伝えられる。

実家に帰った聡美は母親の牧野昌子がパソコンのパスワードを冷蔵庫に貼ってあったのを見て急いで市役所に向かった。

市役所に来た聡美は山川のパソコンに“ピクルス”とパスワードを打つとフォルダが開きUSBにコピーした。

すると淳一が社会福祉課にやってきて聡美はすぐに若林のところに急いだ。

しかし、聡美は黒い車に乗ったヤクザの連中に拉致されてしまう!

拘束された聡美はどこかに連れて行かれてしまったーー。

【パレートの誤算 4話】感想

聡美と淳一は若林にこの町には触れてはいけない闇があると忠告されて津川で何が起こっているのかすごい気になった。

安西が山川のことを特別な人と若林に言ってたけど事件と関係があるのは間違いないな!

津川菅野病院に何かあると感じた聡美は淳一とともに菅野院長に会ったシーン。

菅野院長を演じた木下ほうかのクセのある演技が印象に残る( ̄∀ ̄)

ピクルスというのがまさかパソコンのパスワードになってたとは思いもしなかったな…。

山川がパソコンに保存したデータってなんなんだろう?

まとめ

『パレートの誤算』第4話では、聡美と淳一は若林に忠告されてそれでも真相を知りたい聡美は山川が担当していた利用者の通院記録のことを調べる。

安西に尋ねると津川菅野病院に通院していることがわかり病院の菅野院長に話を聞く。

警察署に行った聡美は若林から金田の遺体が見つかったと知り衝撃を受ける。

山川の妻の言葉から山川のデータのパスワードがピクルスだと気づき山川のデータを開くことに成功した聡美。

山川のデータは果たして何なのか?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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