パレートの誤算1話あらすじ&感想 橋本愛がケースワーカーに!

『パレートの誤算 ケースワーカー殺人事件』第1話では、聡美は市役所の社会福祉課に嘱託職員として雇われる。

ケースワーカーに任命された聡美は山川のアドバイスを受けて仕事に精を出すが…。

【パレートの誤算 1話】あらすじ

津川市役所の社会福祉課の面々は警察から渡された生活保護対象者に渡すお金を受け取りその確認作業に追われていた。

津川市役所では生活保護対象者が並んで受付を待っていた。

社会福祉課の新人職員の牧野聡美(橋本愛)は受付で生活保護利用者にお金を渡していた。

聡美は社会福祉課の主任・山川亨(和田正人)とともに昼食を食べた。

利用者がお金を受け取って当たり前だという顔をしているのを見て聡美は山川の前で不満を口にした。

すると山川は聡美に消防士が火事の家に消化に向かうのと同じで助け合う社会の仕組みだから受けて当たり前なんだと教える。

そして、小野寺淳一(増田貴久)は先輩職員の倉田に”パレートの法則”の話を聞いて人は必要に迫られれば働くようになると説明する。

我々は国民の血税を預かる立場だから審査も厳正にして本当に必要な人に行き渡るようにしたいと倉田は小野寺に語る。

聡美は母親(西田尚美)と電話で話をして市役所の正規職員になることを諦めていないと話す。

ある日、聡美は社会福祉課の課長・猪又孝雄(尾美としのり)に呼ばれてケースワーカーの仕事を任される。

ケースワーカーの仕事をやるかどうか渋った聡美だった。

だが正規職員になるためには経験が必要だと猪又は説得して聡美はケースワーカーの仕事に就く。

聡美は小野寺と外回りにいくことになったが女性職員が話をしているのを聞く。

ケースワーカーの順番は本来社会福祉課の職員・西田美央(冨手麻妙)の番だった。

でも、彼女の父親が市議会議員で課長に頼んで順番を回したのだという。

ショックを受けた聡美は山川に担当だった鈴木という人の家に連れてこられる。

キャスト&スタッフ

原作:柚月裕子『パレートの誤算』

脚本:武井彩、小松屋たから

監督:小林聖太郎

出演者:橋本愛(牧野聡美)、増田貴久(小野寺淳一)、北村有起哉(若林永一郎)、松本まりか(安西佳子)、和田正人(山川亨)、冨手麻妙(西田美央)、那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.)(金田良太)、吉田芽吹(五代早苗)、小市慢太郎(竹本篤)、西田尚美(牧野昌子)、尾美としのり(猪又孝雄)

音楽:妹尾武

プロデューサー:井上衛、渡邉浩仁、戸倉亮爾(協力プロデューサー)

製作:WOWOW

【パレートの誤算 1話】考察

社会福祉課の西田美央は人の金を数えるケースワーカーの仕事に不満があった。

お金を余分に受け取ろうとする利用者がいたりして聡美は戸惑っていた。

聡美は市役所の正規職員になりたいためにケースワーカーの仕事をする。

だが市議会議員の娘の西田が父の温情でケースワーカーの順番が回されたと知って不条理な世の中に落ち込む。

聡美はどうしても正規職員になりたいんだな(´∀`*)

聡美と山川は山川の担当している生活保護利用者の家を訪ねまわる。

そのあとに2人はケースワーカーの大変さとやりがいについて話をした。

聡美はケースワーカーの仕事に励むことを決意したが西田に山川と付き合っているのではないかと誤解された。

小野寺に利用者の資料を渡されて聡美は目を通して小野寺とともに利用者の家を訪ねる。

五代早苗というシングルマザーの家にきたときに子どもの顔にあざがあるのを見つけて小野寺は児童相談所に連絡するように聡美に伝える。

外回りを終えて聡美は山川にケースワーカーをやっていくか自信が無くなったと話す。

山川は聡美が生活保護の利用者を”受給者”と言っていることに気づき自分は利用者と対等な立場で接しているとアドバイスする。

生活保護利用者と対等に話さないと成り立たない仕事だからな( *`ω´)

後日、小野寺と聡美は田中という利用者の家を訪れる。

聡美は田中が生活保護のお金でパチンコに行っていたのを目したがそのことを小野寺の前で言わなかった。

聡美と田中が2人きりになったときにたまには息抜きも必要ですからねと笑顔で話す。

山川に留守電を残した聡美は小野寺と市役所に戻る。

しばらくして、市役所の窓から見えたのは山川の向かった北町で火事が起きているのを目撃する。

小野寺と聡美は急いで火事の現場に向かいそこには生活保護利用者の安西佳子がいて火事を見て騒いでいた。

現場に駆けつけたのは若林永一郎という津川北警察署の刑事で炎は赤々と燃え上がっていたーー。

【パレートの誤算 1話】感想

聡美は嘱託職員でいつか正規職員になれると信じて社会福祉課で頑張っていた。

課長の猪又にケースワーカーの仕事を任された聡美。

本当は都市開発部に行きたかった聡美は経験を積むためにケースワーカーの仕事をする決断をしたのがすごい!

僕ならそこまで決断できないな、いくらやりたい仕事があっても…。

先輩の山川と外回りをする聡美はケースワーカーとは何なのかを山川から教わって山川の優しさに救われたと思うよ♬

田中がパチンコに行っていたことを小野寺に黙っていて笑顔で対応した聡美(橋本愛)が可愛かった💓

そして、山川が火事で焼死したのかその結末は第2話で明らかになる!?

まとめ

聡美は社会福祉課の嘱託職員でケースワーカーの仕事を任される。

ケースワーカーの先輩職員の山川にいろいろ教わる聡美だった。

だがその山川が火事に巻き込まれているかもしれないと聡美と小野寺は火事で燃えているアパートを見て心配していた。

第2話では、山川が火事で遺体となって見つかり聡美は山川の死の真相を調べようとする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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