はね駒2週あらすじ&感想 嘉助の借金問題に悩むりんの取る行動は?

朝の連続テレビ小説『はね駒』では、松浪毅が相馬にきて思わぬ再会にりんは喜んでいた。

新之助との結納の日が間近に迫ってりんは結納の日取りを伸ばしたいと新之助にお願いするが…。

【はね駒 2週】あらすじ

松浪毅が馬に乗って颯爽と現れて橘りんは久しぶりの再会に浮足立っていた。

松浪と中河夫婦は家を訪れて新之助がりんを呼び止める。

嘉助からの手紙で商売をするから大金を貸してくれと頼まれて家に内緒で金を送ったという。

りんは呆然と歩き松浪と高木みどりは子どもたちにやそ教を教えていた。

畑の野菜を採っていた弘次郎は徳右衛門と兄が亡くなった戦のことについて話し2人にとって戦はまだ終わってないと語る。

松浪は中河夫婦の家に泊まることになり思い出話をした。

高木みどりはりんの家に泊まり英語を教えてもらうりんたち。

仙台の女学校のことを教えてもらったりんはみどりに女学校に来たらと提案する。

一方、りんの嫁入りの準備をしていたやえとことだったが徳右衛門はりんの嫁入りに反対のようだった。

夜中に起きたりんはやえと漬物と砂糖をなめた。

りんは寝坊してやえの家事の手伝いをしようとする。

そのとき、松浪と徳右衛門が話しているのを見かけるが松浪は自分の過去について話したくない様子。

松浪が石を投げられていると聞きりんは彼のもとに急いだ。

中河と松浪が石を投げられているのを見てりんは2人を庇った。
 
松浪は仙台に帰って行きりんに庇ってくれたお礼を言った。

その後、りんは新之助に会って嘉助のお金は気にしなくていいと言われた。

家の手伝いをしたりんはやえにどうしても結婚が嫌なら断ってもいいと伝えられる。

しかし、新之助に嘉助がお金を借りている以上断るわけにはいかなかった。

【はね駒 2週】考察

りんは松浪と祭り以来の再会で嬉しくてはねてたな♬

新之助はもうりんと結婚してると思ってるε-(´∀`; )

夫婦が2人だけの秘密を持つことはいいことなんだよと新之助が言ってりんは困っていた。

松浪のことを褒め称えるみどりと松浪のことを尊敬しているりん。

りんは新之助のところに嫁に行くことに不安を覚えて眠れなかった。 

やえ教だから反発もすごいだろう、江戸時代のときはキリスト教弾圧の動きがひどかったらしいから…。

りんは松浪のことが好きだから新之助と結婚したくないんだろ(*´∀`*)

りんは新之助と結婚はしたくないけと断れなくて葛藤してる。

りんの祖母のことはりんの結婚を喜んでいた。

徳右衛門と弘次郎は畑仕事をしてことがりんの嫁入りに大張り切りだと話していた。

学校でりんは先生に相談して女はなぜ男みたいに働けないのかと言っていた。

神社でりんは新之助と会い結納の日取りを嘉助が借金を返すまで延ばしてほしいと頼み込む。

新之助は大喜びしてりんは嘉助のせいで正式に結婚の約束をさせられることに…。

りんが家に帰ると中河千代の陣痛が始まりりんたち家族は大慌て!

その頃、彌七と源造が仙台からりんの家を訪ねてきた。

りんと彌七は急いで源造のもとに行き中河夫婦の子どもたちの世話を任せた。

りんと源造は子どもが産まれるため産湯の用意をしていた。

そのとき、赤ん坊の泣き声が聞こえてりんも喜んだ。

出産がひと段落して彌七は源造を家に連れて行く。

彌七と源造は商売をすることになり彌七は兄の分まで長生きすると両親に約束した。

源造はりんに失礼な態度をとったことを謝り水汲みを手伝った。

そして、越後屋の勘兵衛が直談判に乗り込んできて新之助が結納を延期してほしいと橘家に言われたと話す。

りんは弘次郎になぜ新之助と2人だけで延期のの話を決めたと言って叱られる。

何も言わないりんに弘次郎は納屋のなかに閉じ込めた。

夜中に寒くなりやえは弘次郎に置いた鍵を持って納屋の鍵を開けた。

りんはやえだけに嘉助のことを話してやえはりんに内緒で弘次郎に嘉助のことを話す。

やえは結納の日取りを来年に延ばしてほしいと頭を下げて頼んだ。

やえはりんに結納の日取りはもう延ばせないと釘を刺してりんは落ち込む。

そのとき、松浪の歌を聞き雪の降るなかでりんはいつまでも松浪の歌声を聴いていたーー。

【はね駒 2週】感想

りん越後屋の新之助との結納を控えていたが結婚に乗り気ではないりんは嘉助の借金のことで悩んでしまう。

嘉助が新之助に借金したことで新之助に貸しを作ってしまって結婚を断れなくなったりんが気の毒( *`ω´)

りんと源造との初めての出会いはいいものではなかったが源造の優しい一面をりんは目の当たりにしたから夫婦になったのかな♬

弘次郎は時にりんに厳しくあたるけど時に優しい一面を持つのでなぜか憎めないキャラになってる。

樹木希林演じるやえは娘のりんのことを常に心配していて嘉助の帰りをひたむきに待っている母親を見事に演じている。

まとめ

やえ教の松浪とりんは祭り以来の再会でりんは喜んでいた。

新之助との結納を控えていたりんだったが嘉助の借金のことがあり自分が買われていくようで嫌だと新之助に話す。

新之助とりんは嘉助の借金を返すまで結納の日取りを延ばそうと決めるが越後屋の勘兵衛がりんの家に殴り込んでくる。

りんは弘次郎に叱られて納屋に押し込まれて仕方なくりんはやえに嘉助の借金のことを話す。

やえが勘兵衛に頭を下げたことで新之助との結納は避けられなくなりりんは松浪の歌をいつまでも聴いていた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする