あなたの番です過去の扉前編あらすじ感想 黒島の抱える秘密とは?

『あなたの番です』の番外編「扉の向こう 過去の扉」では、殺人鬼・黒島沙和の過去がついに明らかになる。

黒島は自分が普通じゃないとわかっているが理由が何なのか今だにわからずにいて…。

【あなたの番です〜扉の向こう〜番外編 過去の扉 前編】あらすじ

蔵前マンション連続殺人事件がニュースで報道されていてキャスターが黒島の両親に話を聞いていた。

翔太はそのニュースをテレビで観ていてテレビを切り南の部屋を訪ねた。

資料を見せてほしいと南に頼んだ翔太は黒島沙和のことを知りたいと南に訴えた。

その頃、黒島は拘置所でただ黙って座っていた…。

二階堂は黒島のことを忘れようと電源コードを抜いて感電しようとしていたができずに呆然としていた。

南は翔太に資料を持ってきて黒島沙和の資料を見せてもらった。

2014年の高知県、黒島は家族の前では笑顔を見せていたがいざ外に行くと殺人衝動を抑えられなくなっていた。

赤信号になって黒島はわざと飛び出して死のうとしたがまた失敗した。

両親は黒島の無事を喜んだが黒島は残念に思っていた。

ある日、友達と通学路を歩いていると内山達生が男子生徒にいじめられていて笑っている友達を石で殴り殺す妄想をした….。

【あなたの番です〜扉の向こう〜番外編 過去の扉 前編】感想&考察

黒島沙和は謎めいた存在だから翔太が知りたいと思うのも無理はないのかな…。

南は殺人鬼の黒島のことは早く忘れたいと思っていて翔太に事件の資料を渡して処分しようとしていた。

娘を殺した黒島のことなんて早く忘れたいと思うのが普通。

だけど翔太は菜奈を殺した黒島の人間性がどうしても知りたいと思う気持ちもわかる気がする。

殺人衝動を抑えられなくなった自分自身のことが一番怖い黒島は担当医から自分の頭のレントゲン写真をもらった。

黒島の家に家庭教師の松井瑛士が訪ねてきて黒島は自分から階段に落ちたりトラックに突っ込んだと告白する。

黒島は松井にレントゲン写真を見せて高知香南大学医学部医学科5年生だった松井は黒島の異常性に気づき友人や教授に聞きまわっていた。

このことが黒島が目覚めるきっかけだったんじゃないかと南は翔太に推論を話す。

松井は黒島の家に来て黒島に彼女の脳のレントゲン写真と通常の人の脳を見比べさせた。

そして、黒島の脳は反社会性パーソナル障害や精神疾患のあるいわゆる”サイコパス”の人の脳に似ていると黒島に告げる。

その言葉を聞いた黒島は自分がサイコパスなんだと納得して部屋に入ってきた母親に必死にごまかした。

両親は自分のことを何もわかってないと黒島は松井に言い松井に「助けて…」と言う。

その話に聞き耳を立てていた黒島の母親、黒島は松井に”普通になりたい”と告げていたーー。

母親は娘が普通じゃないと気づいているのか、黒島が普通になりたいって言ったけど松井はどう答えるんだ?

まとめ

黒島沙和は殺人衝動を抑えるのに必死で両親から普通に生きてほしいと言われて育てられる。

普通に生きようとしてもどうにもできずに死ぬことばかり考えていた。

そんな時に家庭教師の松井瑛士が家に来て黒島は彼が医学生だと知り頭のレントゲン写真を見せる。

すると、サイコパスと呼ばれる人の脳と似ていることが判明して黒島は松井に普通になりたいと話す。

サイコパスだと自覚した黒島沙和はこれからどのように行動するのか?

気になる方はぜひこの後の『あなたの番です〜扉の向こう〜番外編 過去の扉』の後編もご覧になってみてはいかがでしょう。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする