あなたの番です「扉の向こう」501号室佐野豪のあらすじ&感想

『あなたの番です』の番外編「扉の向こう」501号室では、佐野豪(安藤政信)はワニの本山幹子を部屋でこっそり飼っていた。

人嫌いの佐野はよく絡んでくる蓬田蓮太郎のことが嫌いで…。

【あなたの番です〜扉の向こう〜501号室】あらすじ

佐野豪(安藤政信)はワニの本山幹子をマンションの部屋で飼っている。

食肉加工センターからもらってきた屑肉を本山幹子に食べさせていた佐野。

数年前、佐野は知り合いの男から子どものワニをしばらく預かってほしいと頼まれた。

ワニの名前は”本山幹子”だと男は告げ、佐野は男の指に包帯が巻かれていて血が滲み出ていたのを確認する。

男は帰っていき本山幹子は捨てられて佐野は仕方なく本山幹子を飼い始めた。

本山幹子がすくすくと育ち佐野は本山幹子とともに暮らす日々を幸せに思っていた。

本山幹子も佐野のことを食べちゃいたいほど好きだと考えていた。

ある日、佐野が屑肉を部屋に持っていくと隣の部屋のドアが開いて新しい管理人の蓬田蓮太郎( 前原滉)が出てきた。

蓬田に捲し立てられて人の苦手な佐野は落ち込んでいた。

そのとき、本山幹子は佐野の腕を噛んで慰めてくれたことを知り佐野は涙を流す。

【あなたの番です〜扉の向こう〜501号室】感想&考察

佐野はハンサムだけど暗い男でワニの本山幹子を部屋で飼ってる。

本山幹子さんとワニのことを呼んでいて何だか怖い( *`ω´)

ワニをマンションの部屋で育てるのも楽じゃない(汗)

そもそも男はどうして子どものワニを飼ってたんだ、本山幹子ってだれ?

佐野が部屋に戻ろうとすると蓬田が部屋のチャイムを鳴らしていて佐野は包帯を巻いた手を隠した。

蓬田は佐野に近所からきた苦情を伝えたが佐野は何も言わず黙っていた。

外では氷の彫刻を作っているアーティストだが部屋ではストレスがピークに達すると大声を出していた。

ある日、佐野は爬虫類ショップで知り合ったゴスロリの格好をした女の子と本山幹子の世話をすることになった。

だが、女の子は本山幹子を見て怖がって部屋から逃げていった。

佐野が彼女を追いかけたが女の子は佐野の胸ぐらをつかんで怒鳴り帰っていった。

ゴスロリの女の子を食べたいと思った本山幹子は最近肉を食べなくなった。

佐野は腐った肉を山に捨てにいき本山幹子は佐野がわがままを聞いてくれると信じていた。

そして、木下と蓬田が佐野の部屋に忍び込んでワニの本山幹子を発見して驚く2人。

そのとき佐野が部屋に駆け込んできて本山幹子を必死になだめていた。

本山幹子を捨てた男は本山幹子が人の肉が好きだと気づいたから捨てられたのだと本山幹子は告白する。

本山幹子は佐野に木下と蓬田を食べていいと聞き佐野は必死に止めるが本山幹子は構わずに襲いかかったーー。

まとめ

ワニの本山幹子は501号室に住んでいる佐野豪に飼われているペットで佐野は本山幹子のために食肉加工センターで屑肉を分けてもらっていた。

最初は知り合いの男にワニを押し付けられて戸惑っていたが次第に愛着が湧いてかわいがるようになった。

佐野は悩んでいることを本山幹子に打ち明けるほど親しくなっていた。

だが、木下あかねと蓬田蓮太郎に見つかって本山幹子は2人を食べようとした。

マンションでワニを飼うなんて正気の沙汰じゃないな( *`ω´)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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