あなたの番です「扉の向こう」502号室南雅和のあらすじ&感想

『あなたの番です』の番外編「扉の向こう」502号室では、南雅和はマネージャーの遊佐健と一緒に売れるためにどうすればいいか打ち合わせをしていた。

南は芸人として本気で笑いを取る気配がなくマネージャーの遊佐も呆れていて…。

【あなたの番です〜扉の向こう〜502号室】あらすじ

南雅和(田中哲司)は南サザンクロスという名の芸人で事故物件住んでみた芸人として活動していた。

しかし、まったく売れずに赤池夫婦の床についた血痕をテレビのリポーター風にただ紹介するだけだった。

それにツッコミをいれたのは南のマネージャーの遊佐健(堀井新太)で彼は南の本気が伝わらないことに苛立っていた。

遊佐は出川哲郎みたいに血痕を見て大げさにリアクションするのがいいんじゃないかとアドバイスする。

でも、南は乗り気ではなく遊佐は南の態度に疑問を持っていた。

南の担当を続けていくのは無理だと遊佐は先輩に電話したが、南は事務所の社長に必死に頼みこんで高知から東京に来たのだと聞かされる。

熱意の部分では合うところあるんじゃないのと先輩に言われた遊佐。
 
遊佐は南の本気を引き出すためにYouTubeで子ども人気を獲得してはどうかと南に提案するが…。

【あなたの番です〜扉の向こう〜502号室】感想&考察

南ってどこか愛想笑いだよな、本気で芸人になりたいとは思ってないんじゃないか?

出川は確かにリアクションが面白いからな遊佐のほうが芸人に向いてると思う╰(*´︶`*)╯♡

南が事務所の社長に頼みこんだのはある理由があってしたことなんだよ…。

YouTubeで動画を投稿することに難色を示す南に遊佐は家族はいないんですかと聞いた。

南は答えを渋りながら売れない芸人をいつまでも続けているから愛想つかして出ていったと苦笑いしながら話す。
 
話を聞いた遊佐は動画を投稿して家族に届けましょうと南を説得して南はようやくやる気を出した。

南はコーラを一気飲みしたり大盛り焼きそばを食べたりしたがまったく笑わずこれでは笑えないと遊佐は突っ込んだ。

そりゃ、南は笑えないよな…。

愛想笑いしかしなくて本気が伝わってこないと遊佐は南に言い、「笑いは人を救うと思ってます」と遊佐は南に伝える。

その言葉を聞いた南は突然怒って「本気で笑いで人を救えると思ってるのか?」と遊佐に伝える。

そして、「目の前に血を流してと倒れている人にギャグを見せるのか」と遊佐に語った。

そのあと愛想笑いをして南は遊佐を帰して部屋で1人になった。

南は奥の部屋に行き、殺された娘の写真をずっと眺めていた…。

娘を殺されたら笑えないよ、南が芸人を続けているのは娘の事件の真相をつかむためだもんな。

ある日、遊佐は蓬田に促されて南の部屋に行きチャイムを鳴らしたが出てこない。

玄関のドアが開いていて中に入ると南のすすり泣く声が聞こえてきた。

恐る恐る部屋に入った遊佐はそこで南が唇にピエロのメイクをして動画を撮っていた。

遊佐が話しかけると南は俺が笑わないと子どもたちが笑ってくれないだろと遊佐に告げていたーー。

娘を殺されたから南は子どもたちを必死に笑わせると決意したのか。

このシーンを見てすごく胸が締めつけられた・・・。

まとめ

南雅和は娘を殺した犯人を突き止めるために「キウンクエ蔵前」に引っ越してきた。

しかし、芸人としてはまったく売れずマネージャーの遊佐健も頭を痛めていた。

南を人気者にするためYouTubeで動画を投稿するよう提案した遊佐だったが南は乗り気ではなかった。

遊佐が子どもの話をした時に南は娘のことを思い出して涙に暮れた…。

ピエロのメイクをして泣いていた南が怖かった(−_−;)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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