あなたの番です「扉の向こう」202号室黒島沙和のあらすじ&感想

『あなたの番です』の番外編「扉の向こう」202号室では、黒島は自分が普通じゃないと感じて恋愛をすることになった。

告白に失敗して黒島は友人の泉に恋愛相談するが…。

202号室の黒島沙和編「扉の向こう」あらすじ

黒島沙和(西野七瀬)20歳大学生は部屋にいる波止陽樹(波止陽樹)をジッと見つめていた。

黒島は波止に自己紹介して波止も自己紹介しようとしたがきついと言って断った。

拙い仕草で何とか波止を振り向かせようとするが彼にはまったく伝わらず黒島は付き合おうと波止の手を握りながらは告げた。

でも、波止はお友達から始めようといって慌てて帰って行き黒島はホワイトボードに黒島沙和と付き合うまでの数式を書いていた。

黒島は友人を呼んでアドバイスを求めて、友人は初対面の人にいきなり告白する黒島のメンタルがすごいと黒島に話す。

男と付き合うには”心”が大事だと友人は黒島に助言して黒島は波止に料理を作った。

202号室の黒島沙和編「扉の向こう」感想&考察

天体の運動はいつでも計算できるが、人の気持ちはとても計算できない。〜アイザック・ニュートン〜

黒島って可愛いけどどこか天然なんだな、数学好きってズレてるよな(`・ω・´)

初対面にいきなり告白するなんて確かにすごい度胸だな、僕なら絶対無理!

友人が言った付き合うには心が大事だって言葉確かに一目惚れするには心がキュンキュンしないとダメだからな💗

波止と料理を食べた黒島だったが波止がお互いのことよく知らないでしょと言われてショックを受ける。

その話と聞いた友達は黒島にあるアドバイスをして黒島は嫌そうな顔をした。

黒島は部屋で波止と2人きりになり新しい発見には発想の転換が必要だと考えていた。

古代ギリシャの数学者のユークリットは”幾何学に王道なし”という名言を残していて黒島は決意した。

「大好き!」と黒島は大声で波止に告白して波止はようやく黒島のことがわかったと言って黒島の手を握った。

しばらくして、黒島は友達の泉に電話して彼氏になった波止から連絡先を消すように言われたと伝えて波止に電話を切られた。

波止は付き合っている女性に暴力を振るうようなDV男で黒島に俺以外の連絡先を消すように強要した。

波止は黒島の両手を強く握って仕方なく黒島は連絡先を消した。

私にとって恋愛は数式よりも難題だと黒島は考えていたーー。

まとめ

黒島は恋愛経験ゼロで数学が得意な女子大生で波止陽樹にいきなり告白する。

友人に恋愛のやり方を学びアドバイス通りに波止に言い寄るがなかなかうまくいかない。

恋愛を数学で解明しようとする黒島だけどそれがかえって裏目に出てるんだよo(`ω´ )o

友人の泉の助言を受けて黒島は波止に告白して彼と付き合うことになった。

しかし、波止はひどいDV彼氏で黒島に自分以外の連絡先を消すように強要した。

波止がこんな最低な彼氏だったとは黒島自身も想像していなかっただろうな…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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