あなたの番です「扉の向こう」104号室石崎洋子のあらすじ&感想

『あなたの番です』の番外編「扉の向こう」104号室では、石崎洋子の奮闘ぶりが描かれる。

夫の石崎健二が突然区役所をやめて縄文食堂を開きたいと衝撃発言をした…。

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104号室の石崎洋子編「扉の向こう」あらすじ

主婦の石崎洋子は地方公務員で区役所に働いている健二と25歳の時に結婚して2人の子供に恵まれて幸せだった。

洋子は高校生の時から幸せ人生計画をノートに書いて日々幸せを感じていた。

ある日、夫の健二から突然縄文食堂を開きたいと言い出してやっていいかと洋子に聞いた。

仕事を辞めて縄文食堂を開きたいと洋子に話して仕事に疲れたサラリーマンが無謀な夢を持って失敗することを洋子は予感した。

縄文食堂のことを熱く語っている健二の目を覚まさせるために洋子はこのマンションのローンも残っていると説得した。

しかし、健二の決意は変わらずに必ず幸せになれると洋子の手を繋ぎながら言った。

洋子の幸せ人生計画では健二が定年になるまで働くを書かれていて何とか修正しなくてはと心に誓った。

洋子は熊や猪に襲われて人が亡くなったニュースを見せてこんなことはやめるように説得した。

でも、健二は害獣が増えて社会問題になっていてその害獣を退治することは社会貢献にもなるとますますやる気になってしまった。

104号室の石崎洋子編「扉の向こう」キャスト紹介

石崎洋子は104号室に住んでいるごく普通の主婦で夫の石崎健二と2人の子供と幸せに暮らしているが…。

今回は石崎洋子と石崎健二の2人を演じる俳優・女優について書いていきたい。

石崎洋子役/三倉佳奈

2人の子供の教育に熱心な常識人で主婦の石崎洋子を演じるのは三倉佳奈。

三倉佳奈は、1986年2月23日生まれの大阪府大阪市平野区の出身。

子役として連続テレビ小説の『ふたりっ子』でデビューして『マナカナ』の愛称でん人気を集める。

連続テレビ小説の『だんだん』でヒロインを務めてヒロインの再登板は朝ドラ史上初だった。

三倉佳奈の出演作品

テレビドラマ
『ふたりっ子』(1996)/『双子探偵』(1999)/『だんだん』(2008)/『ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜』(2020)

舞台
『月の子供』/『舞台版 だんだん』/『ハンナとハンナ』/『オンディーヌを求めて』

石崎健二役/林泰文

堅実で真面目で計画的な区役所の職員で洋子の夫の石崎健二を演じるのは林泰文。

林泰文は、1971年12月7日生まれの東京都の出身で趣味は映画鑑賞とスキューバーダイビング。

1976年の時に子役でデビューして1986年には『野ゆき山ゆき海べゆき』で映画デビューを果たす。

1992年には映画『青春デンデケデケデケ』で主演を務めて日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞する。

林泰文の出演作品

テレビドラマ
連続テレビ小説『かりん』(1993)/『弁護士・朝日岳之助』シリーズ/『刑事吉永誠一 涙の事件簿』シリーズ/『義母と娘のブルース』(2018)

映画
『ぼくの熊おじさん』(1984)/『ぷるぷる 天使的休日』(1993)/『オカンの嫁入り』(2010)/『おかえり、はやぶさ』(2012)/『去年の冬、きみと別れ』(2018)

104号室の石崎洋子編「扉の向こう」感想&考察

洋子の家族は幸せそうだな、これも洋子が一生懸命やりくりして貯金したお金でマンションを買ったからだな。

高校生の時から人生設計をしている洋子って偉いな、なかなかその人生設計はうまくいかないことが多いけど…。

縄文食堂ってはやる気がしない、どう見ても無謀な賭けだな負けるな洋子!

健二は洋子が必死に貯めた貯金とマンションを担保にして銀行で金を借りて店を開こうとしている。

熊と猪に襲われた人が亡くなったと聞いて怖気付くと思ったけど逆効果だったね( *`ω´)

その後もどんぐりで作ったおかゆを食べさせたが美味しいと言って嬉しそうに食べていた。

洋子は店を出すには1億円以上かかると言って健二をあきらめさせようとした。

しかし、健二は田舎にあるタダ同然の物件を探してきて縄文食堂をやるという決意は揺るがない。

追い詰められた洋子は最後の手段に打って出た…。

洋子は子どもたちに健二に向けて手紙を書かせて区役所で働くパパはかっこいいと文代と一男は言った。

子どもたちの手紙を読んで健二は思い直して夢を諦める決心をした。

これで一安心と思いきや、今度は子どもたちがYouTuberになりたいと言い出した。

だが、洋子は子どもたちに安定した道を歩ませたいと国立の大学には絶対行きなさいと念押しした。

ノートには120歳まで家族みんなに見守られながら生きていくと書かれていたーー。

このノートを見たとき心底身震いがしたな、子どもたちは洋子のレール通りに人生を歩まされるわけか…。

まとめ

石崎洋子はごく普通の主婦で区役所勤務の石崎健二と2人の子どもとともに幸せに暮らしていた。

だが、健二は突然洋子に縄文食堂を開きたいと言い出して洋子は何が何でも止めようとする。

あの手この手で食い止めようとするがどれも裏目に出て最後の手段に子どもたちに手紙を書かせて諦めさせることに成功。

でも、今度は子どもたちがYouTuberになりたいと言い出して洋子は国立の大学に行くように洗脳していた。

母親って本当に大変だね、幸せノートって呪いのノートでもあるな( *`ω´)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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