はね駒 1週あらすじ&感想 橘りん将来に不安を覚える

『はね駒(=おてんば娘)』のヒロイン・橘りんが仙台の女学校で英語を学び、上京、結婚、出産を経て新聞記者の道を拓く半生を描く。

斉藤由貴が主演を務めておてんば娘の橘りんを生き生きと演じている♬

【はね駒 1週】あらすじ

明治23年秋の福島県二本松、祭りの神輿が村を練り歩き橘りん(斉藤由貴)は目を輝かせて見ていた。

祖父・橘徳右衛門(山内明)を相馬に迎え入れるために1人で二本松に来ていた。

りんは松に登ってりんの祖母・橘こと(丹阿弥谷津子)は二本松を離れるのが忍びなかった。

その頃、福島県の相馬では橘やえ(樹木希林)と橘弘次郎(小林稔侍)が家にいてやえはりんのことを心配していた。

一方、琵琶湖の近江八幡ではりんの叔父の橘彌七(ガッツ石松)が小野寺源造(渡辺謙)を待っていた。

源造は修行中の寺を抜け出して彌七の乗る船に向かって琵琶湖に飛び込んだ。

祭りを楽しんでいたりんだったが神輿を担ぐ男に突き飛ばされた。

彼女を助けたのは松浪毅(沢田研二)という男でりんは彼のことが気になって見つめていた。

徳右衛門は弘次郎が少年隊にいたことがあるとりんに話し、りんと同じ歳で戦から生き残っていた。

しかし、兄は人立派に戦死して弘次郎が生き残ったことを恥じていた。

りんの兄の橘嘉助は実家の相馬を離れて今は横浜にいた。

祭りで毅を見ていたりんは何でこんなに胸がざわつくのかわからなかった。

徳右衛門とことは長く暮らした二本松を後にして、りんは松浪のことを想って二本松のほうを見ていた…。

その頃、相馬の小学校の高等科にいて騒いでいる子どもたちを叱りに行ったが先生に叱られて手伝いをすることになった。

りんは急いで学校から家に帰りことから着物を見せられた。

ことの着物を干そうとしているときに突然大きな声がして徳右衛門が素振りをしていた。

りんも素振りをしていると弘次郎に止められた。

徳右衛門がなぜ素振りを止めるのかと弘次郎に聞くと素振りの掛け声を聞くと死んだ兄や仲間たちのことを思い出してつらいと語った。

そして、越後屋の長男でりんの許嫁の新之助が両親とともにりんの家を訪ねてきた。

キャスト&スタッフ

作:寺内小春

演出:岡本喜侑、管野高至、大森青児、末松縁朗、木田幸紀、二瓶亙、安本稔

出演者:斉藤由貴(橘りん)、樹木希林(橘やえ)、渡辺謙(小野寺源造)、小林稔侍(橘弘次郎)、柳沢慎吾(橘嘉助)、美保純(高木みどり)、花沢徳衛(越後屋勘兵衛)、丹阿弥谷津子(橘こと)、山内明(橘徳右衛門)、沢田研二(松浪毅)

ナレーター:細川俊之

音楽:三枝成彰

時代設定:明治23年 – 大正元年

制作:岡本由紀子

製作:NHK

【はね駒 1週】感想&考察

樹木希林若いな、雰囲気はまるで変わってないけど♬

この祭りの中でりんの運命を左右する人物と会うことをりんは想像もしていなかった。

りんの運命を左右する人って誰なんだろう(*´∀`)♪

りんと祭りで出会った松浪毅もりんの人生に深い関わりを持つことになるとは夢にも思わなかった。

りん(斉藤由貴)綺麗だな、今も綺麗だけだこの時はあどけなさがあっていい💖

徳右衛門の悲しそうな横顔を見て二本松の地を去らなければならないことを悔やんでいた。

柳沢慎吾は全然変わってないな、相変わらずの騒がしい男(´-ω-`)

一方、彌七と源造は列車に揺られていた。

先生役は角野卓造か、昔はあんなに髪があったのか?

弘次郎は素振りを見るたびに戦死した仲間たちを思い出すってことはもう武士にはなりたくないってことか。

越後屋は造り酒屋と質屋を営んでいて弘次郎に酒を持ってきた。

新之助とりんは来年の春には祝言をあげると決めていた。

りんは嫁入りするのは反対だったが反対できない立場だった。

りんの嫁入りはまだ早いんじゃないかと徳右衛門は家族に物申したがことは今のりんの歳に嫁入りして何も言えなくなった。

りんは友達から父に女性蔑視のようなことを言われたと聞いて祭りで会った松浪の言葉を思い出す。

松浪は男も女も人間として変わらないとりんに告げていた。

神社でりんは友達とお参りをした後に新之助と会いたまらずりんは逃げ出した。

りんが家に帰ると嘉助が小屋に隠れていた。

嘉助に話を聞いたりんは幼なじみだったお清と偶然女郎で再会して相馬に連れて行こうとした。

だがトラブルが起きて金を払わずにそのまま逃げ出したという。

今頃追手がかかって怖いお兄さんたちが血眼になって俺を探していると嘉助はりんに怯えながら話した。

嘉助はりんに着物と金を都合してくれと頼んできてりんは家族に内緒で嘉助に着物と金を持っていく。

嘉助の周りにはいつもこういうトラブルが起きるのは嘉助がトラブルメーカーだからか(´-ω-`)

樹木希林この頃から面白いな、りん(斉藤由貴)との掛け合いも楽しい♬

やえは嘉助が納屋にいることに気づいていて何をしてもいいが死ぬのだけはダメだと泣いていた。

「人を騙すときはもう少しうまく騙せ」とやえはりんに言い家に入った。

りんは“はね駒”だから落ち着いていられないんだろ(´・∀・`)

嘉助が去ったあと、二本松の遊郭から手紙が来てお清からだった。

追手がかかってないことを知り嘉助は新之助のところに匿われていたが悠々と横浜に向けて歩き出した。

柳沢慎吾の「あばよ!」が聞けないかと思ったけど最後の最後に言ったな💖

りんは嘉助と新之助が仲良くしているのを見てこれで余計に別れられなくなったと嘆いていた。

放課後にりんは先生から先生にならないかと言われて驚いた。

嫁に行くか教師になるかで悩んでいたりん。

やえはやそ教(キリスト教)の家族を迎えにいってほしいと頼んでりんは迎えにいった。

やそ教の家族は松浪を迎えにいってりんは松浪との思わぬ再会をした。

まとめ

橘りんは二本松の祭りを楽しそうに見ていてそこで出会った松浪毅に恋をする。

一方、琵琶湖ではりんの叔父の彌七が小野寺源造を待っていた。

源造はのちにりんと深い関わりをもつ人物で源造を演じるのは渡辺謙でこの頃からカッコいいな💓

ラストでりんと松浪が再会を果たすが今後『はね駒』はどうなっていくのか注目!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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