スカーレット 最終回 あらすじ&感想 貴美子の炎は消えない!

連続テレビ小説『スカーレット』最終週では、みんなの陶芸展に武志の作品を出品することになりそこで懐かしい面々と再会する貴美子。

武志がこれからどうなっていくのか貴美子は武志と作品とどう向き合うのかぜひ最後までご覧ください!

⬇︎前回のあらすじはこちら

スカーレット24週「小さな希望を集めて」では、貴美子は武志の白血球の型とは一致せずにみんなは武志のために骨髄適合検査を受ける。 ...

【スカーレット 最終回】あらすじ

貴美子は武志がようやく完成させた作品を見て幸せを感じていた。
 
病院で診察をした武志は大崎に作品を見てもらいたいと話す。

診察室から出てきた武志は理香子と会って智也の書いた手紙を渡される。

武志は八郎の作った卵焼きを食べても味がわからずついうまいと嘘をつく。

智也の手紙を武志に見せられた貴美子、手紙には「俺は…」だけ書かれていた。

「終わりたない!」と武志は貴美子に胸の内を話して貴美子に抱かれて泣き崩れてい。

本焼きをして冷ましているときに武志の作品からヒビが入る音がして作品が生きている証だった。 

武志は体調が悪くて奥の部屋で寝ていて生きていくために食べなさいと貴美子は武志に告げる。

信作たちはみんなの陶芸展のチラシを持ってきて貴美子は武志にみんなの陶芸展に向けて作品を作ると伝える。

武志もみんなの陶芸展に向けて作品を作りはじめた。

武志と観光課の岩崎が同じ中学という縁でみんなの陶芸展に武志専用のスペースを作ってもらうことになった。

工房に鳥居と岩崎がやってきて武志の作品を見て感動していた。

直子は武志と真奈をドライブに連れて行き気を利かせて武志と真奈を2人きりにするために貴美子を連れてあかまつに行った。

居酒屋あかまつで直子はドライブをしているときに武志と真奈が離れて座っているのを見てじれったくなった。

だが2人はお互いのことを大事に想っていることを後になって直子は知った。

一方、武志は真奈の似顔絵を描いて真奈に見せて彼女は絵を見て幸せそうに笑っていた。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)/財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)/伊藤健太郎(川原武志)

主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット 最終回】感想&考察

大崎の電話に出た貴美子は武志が味覚障害になったことを伝えられる。

八郎は武志に超えられて悔しいというより嬉しいのほうが強いのかも(´・∀・`)

貴美子は工房にあった武志の作品を見て何を感じているんだろう?

武志の作品、本当に生きてるみたいな音だったな♬

味がしないからといって食べないわけにはいかないからな(−_−;)

貴美子にみんなの陶芸展があると聞いて火がついた武志。

武志の専用スペースってすごいな、さすが貴美子の息子(●´ω`●)
 
真奈の土で作ったたこ焼き、本当に丸めただけだけどかわいいな💓

武志と真奈は家で2人きりになって真奈の似顔絵を描く。

武志が似顔絵を描いている途中で真奈は武志のことを特別な人だと話す。

直子は今付き合っている人に骨髄移植がどんなに大変なことかわかるかと叱られたと貴美子に話す。

鮫島なら喜び勇んで検査を受けにいくと直子は鮫島のことを思い出す。

貴美子は直子に鮫島を探しにいけと伝えて2人は工房に行って直子は探し物があるからと武志に告げた。

夕方に照子と信作が訪ねてきて寝ている武志の髪を見て切ない気持ちになった。

武志が具合が悪くなってくるのを見ていたらそばにいる人はつらいわ(T_T)

信作は貴美子にジョージ富士川をみんなの陶芸展に招いてほしいと頼む。

貴美子はジョージ富士川だけでなく草間とちや子にも手紙を書いた。

懐かしい面々が勢揃いするのか、今後どうなっていくんただろ💓

みんなの陶芸展初日、八郎は名古屋のお土産を持って家に来た。

みんなの陶芸展に草間とちや子がやってきて作品を見ていた。

草間とちや子は出版記念パーティーで一緒になっていて挨拶をした。

照子が草間流の話をしてちや子が後ろで驚いてたのがおかしかったww

武志が作品を誰も見てくれないんじゃないかと不安になっていたが貴美子は自分だけが味方だから大丈夫だと話す。

陶芸展にジョージ富士川がきて武志が本を買ってくれて嬉しそうにしていた。

“今日が私の1日なら・・・”とジョージ富士川は白紙の紙に書いてそこにみんなは好きなように書いた。

武志は紙に“いつもと変わらない1日は特別な1日”と書いて貴美子はその言葉をジッと眺めていた。

みんなで琵琶湖にやってきて貴美子は武志に「よう見とけ、こっちの心も大きなるで!」と話した。
 
そして、琵琶湖の前で写真を撮った貴美子たち。

4月に武志は桜と桃と交わしたピアノの発表会を見る約束を果たした。

工房で作品を作っていた貴美子は武志に抱きついて武志は幸せだと貴美子に告げた…。

二年後、武志は26歳の誕生日を前に旅立って大崎が武志の作品を見にきた。

亡くなる3日前に集中治療室で武志が大崎の手を握り返して大崎は驚いていたと貴美子に伝える。

そのあと、大崎は貴美子の作った作品に釉薬をかけて楽しんでいた。

八郎が家に帰ってきてあかまつで飲んだときに武志が産んでくれてありがとうと貴美子に伝えてほしいと言っていたと話す。

武志が亡くなって貴美子と八郎はもちろん悲しいけどどうにか前を向いて生きていってほしい!

照子と百合子は工房にやってきて貴美子のために野菜を持ってきた。

貴美子は作品を作り、穴窯の火をジッと見ていて真剣な眼差しで薪を火にくべつづけていたーー。

朝の連続テレビ小説『スカーレット』はこれで終わりだけど“陶芸家”川原貴美子はこれからも真摯に向き合い作品を作り続けていくに違いない!?

まとめ

武志は結局亡くなってしまったけど貴美子は武志の想いも背負って生きていくだろう。

真奈と武志が2人きりで歩く場面は切なさも併せもってすごく印象に残っているシーンだった。

最終回のラストで貴美子が穴窯に薪を入れ続けていたシーンでは火の中に貴美子の作った作品が赤々と輝いていた。

まさに“スカーレット=緋色”のように燃えていて貴美子の人生そのものだったな(*´∀`*)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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