テセウスの船ドラマ最終回の犯人を考察! 事件の黒幕は一体誰?

『テセウスの船』最終回では、いよいよ黒幕の正体が明らかになりラストまでの16分は本当に衝撃的!

誰が犯人なのか予想しながらご覧になってください♬

⬇︎前回のあらすじはこちら

文吾が犯人に呼び出されて向かったキャンプ場に心も到着すると文吾のパトカーには意識不明の重体の加藤みきお(柴崎楓雅)が寝t課されていた...

【テセウスの船 最終回】あらすじ

馬渕(小籔千豊)は文吾(鈴木亮平)を取り調べてこれまでの罪をすべて文吾がやったことだと決めつけていた。

文吾が監禁された建物にはその痕跡すらなく文吾は追い詰められた。

森刑事(加治将樹)からみきお(柴崎楓雅)の意識が戻ったと聞かされた心(竹内涼真)は急いで病院に向かうがさつきが病室に鍵をかけて心を追い出した。

記憶を無くしたみきおはさつきに抱かれていて病室には石坂校長(笹野高史)がいた。

拘置所に送られてきた本を見て文吾は驚愕した。

家に帰った心は犯人から送られてきた村祭りのチラシのことを考えていて一番疑わしいのは徳本(今野浩喜)だが文吾を恨む理由が見つからなかった。

心と和子(榮倉奈々)は文吾に面会をしたが、文吾は突然自分がみきおの共犯者だと言い出した。

心は理由を尋ねたが文吾は何も語らずに立ち去っていった。

和子と心が家に帰るとマスコミが質問攻めにしてきたが徳本と井沢(六平直政)がマスコミを追い払った。

馬渕は文吾を取り調べるが彼は何も語らずにいた。

鈴(白鳥玉季)と慎吾(番家天嵩)は学校でいじめられたが心の前で笑顔になっていじめっ子をやっつけてやったと話した。

心は文吾がタイムカプセルに入れた手紙に解決のヒントがあるんじゃないかと話し、タイムカプセルを掘り起こした。

タイムカプセルの手紙を読んで和子も文吾を信じて待つことに決めた。

一方、文吾は犯人から送られた本を見ていて家族の無事を祈っていたーー。

キャスト&スタッフ

原作:東元俊哉『テセウスの船』

脚本:高橋麻紀

演出:石井康晴、松木彩、山室大輔

出演者:竹内涼真(田村心)、榮倉奈々(佐野和子)、安藤政信(車椅子の男)、貫地谷しほり(田村鈴)、芦名星(佐々木紀子)、竜星涼(長谷川翼)、せいや(霜降り明星)(田中正志)、今野浩喜(徳本卓也)、白鳥玉季(佐野鈴)、番家天嵩(佐野慎吾)、上野樹里(特別出演)(田村由紀)、ユースケ・サンタマリア(金丸茂雄)、笹野高史(石沢秀夫)、六平直政(井沢健次)、麻生祐未(木村さつき)、鈴木亮平(佐野文吾)

音楽:菅野祐悟

エンディング:Uru 「あなたがいることで」

時代設定:1989(平成元)年1月7日 – 2020(令和2)年1月

プロデューサー:渡辺良介、八木亜未

製作:大映テレビ、TBSテレビ

【テセウスの船 最終回】感想&考察

みきおは記憶を失ったって言ってるけど本当かな、子どもを疑うなんてしたくないけど・・・。

文吾はなんで突然共犯者だって言い出したんだ、送られてきた本に何か書いてあったのか?

徳本と井沢は佐野家に文吾が犯人だとわかってこの村を出ていったほうがいいと忠告した。

ワープロは確実に犯人が仕掛けたものだから犯人は文吾の身近な人間?

文吾の手紙には家族のことが書かれていた。

鈴は自分に負けず劣らず正義感があってちょっと怒りっぽいところがあると文吾の手紙に書いてあった。

心が病院に行くとみきおがいなくなっていてベッドの下にあった紙を発見する。

急いで学校に向かった心はみきおと対面して共犯者の名前を聞き出そうとした。

しかし、みきおは鈴のヒーローになりたかっただけだと言い今まで自分が犯した殺人を悠々と語り始めた。

心は激怒してみきおの胸ぐらを掴み、みきおは鈴のヒーローになるには文吾を無実にしてあげることだと話す。

すると、みきおはレコーダーを取り出して突然毒を飲み始めた。

心が必死に止めるがみきおは苦しみだした。

みきおは緊急搬送されて心はみきおの自白を録音したレコーダーを馬渕と森に聞かせた。

文吾は釈放されて家族に謝って和子も信じてあげられなくてごめんと頭を下げた。

心と文吾は村祭りのチラシを見ていて村祭りで間違って毒キノコを入れたのは議員の田中義男の妻だった。

そのことを知った義男は警察にかけあってもみ消すように指示を出したと文吾は心に伝えた。

心はチラシを見て犯人は早く自分に気づけと言っているような気がすると文吾に告げる。

駐在日誌を見ていた文吾は石坂校長の息子が村祭りのとき喧嘩騒ぎで怪我をした記録が残っていた。

その頃、石坂校長はさつきが中学のときの話をして妊娠したことを相談して後ろ指を刺されるのを恐れて中絶したことを話す。

さつきは子どもを思いやる優しい人だと話して「子どもを大事にするうちはね…」と石坂校長はさつきにつぶやいた。

心と文吾は井沢に話を聞くと石坂の息子が東京の会社でいじめられて辞めて以来音信不通になったことを伝えられる。

音臼小の校長室に入った2人は机に親子の絵が描かれているのを見つけていつも鉛筆を使っているナイフが無くなっていた。

石坂校長の家に向かった心たちだったが石坂校長は家にはいなかった。

駐在所に戻った心は文吾への手紙を見つけて、文吾は嫌な予感がすると心に話す。

文吾宛ての手紙には何て書かれてあったんだ?

文吾たち家族の未来を何が何でも守ると心は誓う。

手紙には和子、鈴、慎吾を皆殺しにするという脅迫文があって皆殺しが嫌なら一人で来いと書かれていた。

翌朝、心は置き手紙を残して文吾の家を出ていき文吾は音臼村で男性が倒れているとの通報を受ける。

心だと思い文吾は心のもとに走っていった。

一方、駐在所に現れたのは石坂校長で長年会わずにいた息子から孫が生まれたとの連絡があったと和子に話す。

文吾とこのろを見ていたらまるで親子のようだと石坂は語りもう一度息子と家族になりたいと思うようになった石坂校長。

犯人に呼び出された音臼神社にきた心だったが犯人はそこにはいなかった。

文吾が心を探していると突然後ろから何者かに腹部を刺された。

文吾の背後にいたのは・・・

何と”田中正志”だった!?

正志は母親が間違って毒キノコを入れてそれ以降ずっと殺人犯の家族だと責められて妹も自殺した。

文吾のことを激しく恨んだ正志はナイフを持って襲いかかった。

正志から心を殺したと告げられ、文吾は憎しみにかられて正志を殺そうとした。

だが、正志を殺せば信じてくれた心を裏切ることになると正志に伝える。

そのとき、心が文吾のもとに現れて文吾が心に気を取られていたときに正志は後ろから襲いかかり文吾が持っていたナイフを奪おうとする。

心は正志を止めようとして文吾、正志、心の3人で絡み合った。

その結果、心の胸にナイフが刺さり倒れて文吾は心を抱き抱えて必死に名前を呼んでいた・・・。

未来では、みきおとさつきは店で幸せそうに働いていて心と由紀は手を繋いで歩く。

文吾たち家族と会った心と由紀はもうすぐ赤ちゃんが生まれると報告した。

文吾は心の子どもに名前をつけたいと提案して子どもに“未来(みく)”と名前をつけた。

心もまったく同じ名前を考えていて家族みんなで幸せそうに笑っていたーー。

心が助かって未来に戻り由紀と出会って文吾と幸せに暮らしたってことか、よかったな心💓

まとめ

最終回の『テセウスの船』で心と文吾はみきおの共犯者を探していて逮捕された文吾に会いにいくが突然文吾は自分がやったと自白した。

心はそれでも文吾の無実を信じ続けていよいよ黒幕と対決することになった。

文吾に送られてきた脅迫文はおとりで心は黒幕の待ち合わせ場所に行くが現れなかった。

文吾を襲った黒幕は田中正志で正志は家族を壊した文吾のことを激しく憎み彼を殺そうとする。

心は正志を止めようとするが刺されてしまい文吾は心の名前を叫んでいた。

未来に戻った心は由紀と一緒になり文吾たち家族と子どもが生まれることを喜んでいた。

ラストシーンで家族と幸せそうに話す心を見て大団円を迎えてよかったと素直に僕は思う(●´ω`●)

『テセウスの船』は最終回を迎えるけど、心たち家族はこれからも幸せに暮らしていくと僕は信じる!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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