あなたの番です 考察ネタバレ 11話 木下あかねは何者?

『あなたの番です』第11話では、菜奈の葬儀が終わって翔太が部屋に戻って菜奈のパソコンを見ると突然菜奈を殺した犯人から菜奈を殺した時の動画を見せられた。

翔太は激怒して復讐を誓い、菜奈を殺した犯人を単独で探し始めた。

その頃、マンションに引っ越してきたのはAIの開発をしている二階堂という青年で彼はAIが犯罪捜査のプロファイリングにも使われているという話を住民会で言った。

翔太はその話を聞き二階堂に菜奈を殺した犯人をAIで探して欲しいと頼みにいくが・・・。

⬇︎前回のあらすじはこちら

【あなたの番です】前回のあらすじ 前回では、翔太は早苗の部屋に監禁されて、その部屋で早苗の息子の総一も監禁されていた。 ...

【あなたの番です 11話】あらすじ

翔太は結婚式のキャンセルのメールを見て「菜奈ちゃんのウエディング姿見たかった〜〜!」と泣いていた。

その時、突然警告画面が表示されて菜奈の怯えた映像が流れて犯人が嘲笑いながら翔太に言いたいことはないかと尋ねていた。

菜奈が何か言おうとした時に映像が消えて翔太は怒りで机のものをぶちまける。

そして、「復讐する気満々だよ…」と翔太は復讐の炎を燃やしていた。

その頃、マンション「キウンクエ蔵前」に青年が引っ越してきた。

マンションにはマスコミが大挙して押し寄せて山際祐太郎を殺害した早苗のことを報じていた。

藤井はヤケになって山際とは仲が良かったと泣いてキャスターの前で訴えていた。

そのニュースを見ていた水城と神谷は医師の藤井なら菜奈の殺害に使われた塩化カリウムを入手することはできると話していた。

神谷と水城は正志の取り調べをして正志は妻の伝言と言って遠回しに神谷を脅した。

水城たち刑事は翔太の部屋を訪れて菜奈のパソコンを調べる。

神谷は菜奈が注射で塩化カリウムを体に入れられて心不全で亡くなったことを報告した。

神谷がゲームのことをまだ他の刑事に話していないことに憤慨した。

菜奈のパソコンを調べた結果、映像はいくつもの海外のサーバーを経由していて投稿者にたどり着けなかったと水城は翔太に報告する。

翔太はいつまでも警察が犯人を捕まえないことに苛立って水城に暴力を振るった。

水城と神谷は帰っていき引っ越してきた青年は2人の刑事を見ていたーー。

キャスト&スタッフ

原案:秋元康

企画:秋元康

脚本:福原充則

演出:佐久間紀佳、小室直子、中茎強、内田秀実(AX-ON)

出演者:原田知世(手塚菜奈)、田中圭(手塚翔太)、西野七瀬(黒島紗和)、竹中直人(床島比呂志)、安藤政信(佐野豪)、木村多江(榎本早苗)、生瀬勝久(田宮淳一郎)、横浜流星(二階堂忍)

ナレーター:田中圭(第11話〜第20話)

音楽:林ゆうき、橘麻美

オープニング:Aimer「STAND-ALONE」

チーフ・プロデューサー:池田健司

プロデューサー:鈴間広枝、松山雅則(トータルメディアコミュニケーション)

制作:トータルメディアコミュニケーション(協力)

製作:日本テレビ

※ここからネタバレを含みますのでまだご覧になっていない方はご覧になってからお読みください!

【あなたの番です 11話】感想&考察(ネタバレ含む)

何やら怪しい雰囲気の青年だけどこの男が事件を解くキーマンになるのか?

一方、翔太は菜奈との思い出を振り返りベッドの上で泣いていた。

水城と神谷は早苗の取り調べをしようとしたが早苗は何も語らなかった。

尾野から住民会があると聞き翔太は菜奈を殺した犯人がいるかもしれないと思い参加することにした。

西村は自ら会長になると名乗りを上げて、黒島は公園で榎本総一に会った。

会長になった西村は事件のことは口にしないようにしようと提案して翔太はそれじゃ何の解決にもならないと怒った。

その時、新しく304号室に引っ越してきた二階堂忍が管理人の蓬田に連れられて住民会に現れた。

黒島は総一の叔母で正志の妹の榎本サンダーソン正子と会い、黒島に迫る影があった…。

二階堂はAIの開発をしているとみんなに言いAIのことをみんなに説明しようとFBIのプロファイリングにも使われていると言った時翔太が興味を示す。

その頃、神谷と水城は早苗に取り調べをするが何も語らず総一の話が出たときだけ反応した。

住民会で二階堂が言ったことを思い出して二階堂の部屋に鍋を持っていった。

そこで翔太は菜奈を殺した犯人をAIで導き出してほしいとお願いして二階堂はAIでのプロファイリングに興味を示す。

二階堂は人間の感情に左右されず物事が複雑になればなるほど効果を発揮すると説明する。

このAIのプロファイリングがあれば凶悪犯もすぐに割り出されるということか、早く導入されてほしいけど(`・ω・´)

翔太と二階堂は黒島の部屋に行きホワイトボードに書いてある交換殺人ゲームのメモを二階堂がパソコンに入力した。

そして、2人は住民の特徴を入力してまわりAIの解析を始める二階堂。

朝になり、黒島は二階堂の部屋で寝ていたときにシンイーが翔太と二階堂の部屋にやってきた。

シンイーは蓬田が木下に3階の部屋の鍵を渡していたと翔太に話し、翔太は蓬田を押さえ込んでどこの部屋の鍵を渡したのか聞いた。

木下に渡したか鍵は304号室の鍵だと蓬田は白状して翔太は管理人室にあった木下の部屋の鍵を持って木下の部屋のドアを開けた。

中に入ると今までの事件の記事の切り抜きが壁中に貼られていてナイフや薬などの物騒なものが机にあった。

翔太は閉められていた棚のカーテンを開けるとそこには住民の個人情報に関するゴミが瓶に詰められて並べられていた。

そして、木下が部屋に戻ってきて「このタイミングで私までたどりついちゃいますか?」と独り言を言った。

木下のこの言葉の意味は何なんだろ、もしかして木下が一連の事件の犯人とか?

ラストシーンでの木下のセリフは犯人のようでもあるしからかっているだけかもしれない、どっちだろう?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

第11話では、翔太と二階堂は協力して菜奈を殺した犯人をAIで探すことになり住民たちの特徴や行動などの情報をAIに入力して解析を始める。

その中で翔太たちはシンイーから蓬田が木下にどこかの鍵を渡していたという話を聞き翔太たちは木下が怪しい行動をとっていることに気づいた。

蓬田から木下の部屋の鍵を盗んで部屋に忍び込んだ翔太たちが見たものはこれまでの事件に関する資料と住民たちのゴミを詰めた瓶を見つける。

そこに木下が現れて何やら意味深なセリフを発していた。

木下が一連の事件の犯人なのか、それとも事件のことに首を突っ込んでいる記者や探偵なのか?

その辺の謎は第12話で明らかになるでしょう。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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