スカーレット24週あらすじ&感想 武志の作品は完成するか?

スカーレット24週「小さな希望を集めて」では、貴美子は武志の白血球の型とは一致せずにみんなは武志のために骨髄適合検査を受ける。

一方、武志は自分が病気になったから真奈とは会えないとわざと冷たくする。

武志と真奈の関係が進展するのかしないのか、2人の行く末を見守っていきたいな💖

⬇︎前回のあらすじはこちら

【スカーレット】前回のあらすじ 前回では、貴美子は陶芸教室を開き徐々に生徒が集まるようになって武志が鼻血を出して具合が悪そうな...

【スカーレット 24週】あらすじ

貴美子の白血球の型が武志のものと一致するかどうかは今日結果が出ることになっていて貴美子は病院に向かった。

大崎に呼ばれて貴美子は診察室に行き白血球の型が合わなかったと報告された。

八郎は工房にきて白血球の型が合わなかったと貴美子に伝えて貴美子は後ろ向きなこと言ったら罰金なと八郎に言う。

武志の友達の大輔と学、そして真奈は骨髄適合検査を受けたいと貴美子に伝え友達にも声をかけると約束した。

ちや子から電話がありこれから出かけないかと貴美子を誘った。

ちや子はサニーで大野夫婦と話をしていて貴美子が来て2人は久しぶりの再会だった。

仲間に貴美子の名前を出して呼びかけるとちや子は貴美子に約束する。

武志と同じ病気の安田智也の母親を誘って患者の会にきた2人。

日高れい子が大崎と一緒にきてなかなかドナーが見つからないと話す。
 
智也の母親の理香子は智也の症状が重いことに悩んでいてつい貴美子と日高に当たってしまう。

一方、武志はバイト先で具合が悪そうにしていて真奈が心配で駆けつける。

白血球の型が合わなかったことを真奈は武志に伝えたが武志はなぜかよそよそしかった。

武志は智也の病室にやってきて2人で楽しく話をした。

貴美子が工房に行くと真奈が武志のことを外から見ていた。

真奈は武志に嫌いやと言われても武志の会いたい気持ちが抑えられなかったと貴美子に話す。

武志は自分が病気だから真奈のことを避けていて病気だから会わないのは納得できないと真奈は武志に怒った。

家にきた八郎は武志に武志にしかできない作品を作れと言い「俺を超えていけ」と武志に告げる。

武志は家の畳で寝ていると雨が降り、物干し竿にかかっている傘を見てあるアイデアが浮かんでいたーー。

【スカーレット】キャスト&スタッフ

脚本:水橋文美江
演出:中島由貴/佐藤譲/鈴木航
出演:戸田恵梨香(川原貴美子)/富田靖子(川原マツ)/大島優子(熊谷照子)/林遣都(大野信作)/マギー(大野忠信)/財前直見(大野陽子)/北村一輝(川原常治)/水野美紀(庵堂ちや子)/イッセー尾形(深野心仙)/松下洸平(十代田八郎)/伊藤健太郎(川原武志)

主題歌:Superfly「フレア」

【スカーレット 24週】感想&考察

大崎が貴美子に白血球の型が一致しなかった患者と家族が集まる患者の会があるからどうかと誘われた。

患者の会で少しでも励ましになればいいけど(´・∀・`)

武志が友達に白血病だと告げて必死に励まそうどしてたな…。

久しぶりのちや子さん、今何をしてるんだろ❓

「今の想いを作品に込めたらええねん」とちや子が言って多くの人の想いを作品込めることで恩返しになると貴美子に語る。

ちや子さんいいこと言うな、芸術家とは本来そういうものなのかも♬

貴美子は理香子のために好みの色を聞いて彼女のために作品を作りはじめた。

武志と智也の2人は同じ病気だから何か通じるものがあるんだと思う(●´ω`●)

忠信が信作とこっそり薬を飲んでいるときに百合子と陽子に見つかってえらい心配されるところがおもしろいな(*´∀`)♪

真奈はおばあちゃんが亡くなって会いたいときに会っておかないと後悔すると貴美子に告げる。

武志、雨を見て何を閃いたんだろ何かおもしろいアイデアかな(*´∀`*)

武志は水が生きているように”水の波紋”を皿に描くと貴美子に話す。

大崎から武志が熱を出したと伝えられて貴美子は大崎に感謝していた。

武志は智也の勉強を教えることになったと貴美子に報告して琵琶湖大橋を渡ると聞いて貴美子も行くと言い出す。

一方、居酒屋「あかまつ」では芽ぐみの結婚が決まって敏春は酔っ払いながら武志の健康を祈った。

それぞれに武志のことを心配してるんだな(*´ー`*)

八郎は武志が熱を出したと聞き気が気でなかったと貴美子に話した。

お風呂に入ろうとした武志は自分の髪の毛が抜けて驚いていた。

朝になり、貴美子は理香子のために作った作品を眺めていた。

病院にやってきた貴美子は作ったお皿を理香子に渡していて、そのとき智也の容態が急変した!

大崎が駆けつけて理香子は智也を心配して泣いていた。

一方、貴美子の家にいた八郎は荒木さだの電話に出た。

貴美子が家に帰ってきたとき、さだと圭介に久しぶりの再会をした。

武志と八郎がさだと圭介に挨拶して貴美子は昔話で盛り上がっていた。
 
さだはがん患者のためのブラジャーを作っていると聞き圭介はちや子と会ったと楽しそうに話す。

医学の進歩は凄まじく数年後には白血病も治る病気になると圭介は貴美子と八郎に告げる。
 
武志はバイトをしながら作品作りに没頭したがなかなかうまく水の波紋ができずにいた。

学と大輔は骨髄適合検査を受けてくれるよう声がけをしていた。

バイトをやめることになった武志はヤングのグに頭を下げた。

それだけ思い入れがあるってことだな!

八郎は白血球の型を調べてくれるように姉にお願いしてそのお礼に器を作っていた。

家に直子と真奈がきてみんなでスッポン鍋を食べた。

直子は武志に病気になっても真奈と付き合ったらええやんと言い武志は逃げるように部屋に戻った。

貴美子の作品が完成して狙った色を出すには景色を想像することが大事だと武志に話す。

武志は大皿を焼いていて水が生きているような色を出すことに成功して貴美子と喜んでいたーー。

作品が完成してよかった、次週でいよいよ最終週どんな結末を迎えるのか楽しみ♬

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『スカーレット』24週では、貴美子は白血球の型を調べたが武志の型とは合わずに後ろ向きなことを言わないと決意する。
 
患者の会で知り合った理香子に貴美子は作品を作った。
 
一方、武志は真奈と頻繁に会うことになったが武志は病気になった自分とは付き合えないと真奈に告げる。

みんなが武志のために白血球の型を調べまわっていて武志がどれだけ愛されてるのかがわかるな(´・∀・`)

最終週では、武志は真奈と付き合いはじめて大崎は貴美子と作品を作る。

病気と闘いながら武志は理想どおりの作品を完成させた。

貴美子は武志とともに「みんなの陶芸展」に向けて作品作りに励む。

予告で貴美子と武志、真奈の3人が琵琶湖を見てて「よう見とけ、こっちの心も大きなるで!」と貴美子が武志に言ってたな(´∀`*)

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれたらうれしいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

連続テレビ小説『スカーレット』最終週では、みんなの陶芸展に武志の作品を出品することになりそこで懐かしい面々と再会する貴美子。 ...