日曜ドラマ『ニッポンノワール −刑事Yの反乱–』第1話あらすじ&感想

はじめに

『ニッポンノワール−刑事Yの反乱−』は、日本テレビ系「日曜ドラマ」で2019年10月13日から放送されている日本のテレビドラマです。

主演は賀来賢人さんです。

キャスト&スタッフ

脚本:武藤将吾
演出:猪股隆一/小室直子/西村了
監修:石坂隆昌(警察)
出演者:賀来賢人/広末涼子/井浦新/夏帆/工藤阿須加/佐久間由衣/立花恵理/田野井健/細野善彦/篠井英介/杉本哲太/笹野高史/北村一輝
音楽:松本晃彦
エンディング:サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」

日曜ドラマ『ニッポンノワール −刑事Yの反乱–』第1話あらすじ

遊佐清春は碓氷薫が碓氷班の波長になった日のことを思い出していた。

そしてある時、目がさめると横に碓氷薫の死体が転がっていた。

遊佐清春は記憶を失っていて、なぜ碓氷が横で死んでいるのか全く見当がつかなかった。

清春は自分のいた痕跡を消し、その場を立ち去る。

そして、半グレ集団のベルムズの元リーダーの貴志正臣のところに行き、自分の記憶が失くなっていることを話す。

貴志は疑っていて、人を殺してもおかしくないと言うと、清春はキレて貴志を殴る。

そして清春のスマホに電話があり班長の死体が発見されたとの報告が入る。

怪しまれないように清春は現場に行く。

現場に行くと、碓氷班のメンバーの名越時生、高砂明海、江國光成が先に来ていた。

清春は碓氷の死亡推定時刻が一昨日の夕方だと聞き、清春が現場にいたことで警察からは碓氷を殺したのは清春ではないかと疑われていた。

警視庁の捜査一課長の南武修介も清春を疑っていて清春は「警官殺しで極刑なんて冗談じゃないですよ」と南武に悪態をついた。

警視庁に捜査本部がしかれて清春を重要参考人とすべしと捜査一課の刑事の宮城遼一は叫ぶ。

清春とは警察学校の同期で、ある事件で清春に裏切られたことがきっかけで清春に恨みを抱くようになった。

清春は無実を訴えて自分は記憶がないと言っても宮城は信じなかった。

そのことで碓氷班と他の刑事が大げんかを始め、捜査本部はパニックになる。

すると銃声がなり、銃を撃ったのは才門要と言う警視庁公安部の刑事が割って入った。

才門は仲間だった碓氷薫を殺した犯人を絶対に許さないと静かに憤っていた。

碓氷薫は7月に碓氷班の班長になり、清春はここ3ヶ月の記憶がないので碓氷がなぜ死んだかはわからなかった。

碓氷の財布や手帳が盗まれており捜査は難航するだろうと予想された。

才門は碓氷は警察の持っている銃で殺されたことから警察の内部に犯人がいると推理する。

清春は班に戻り、碓氷がどんな人物かを聞いたが、名越は碓氷を盗撮した動画を見せるばかりで、他のメンバーも碓氷のことはほとんど知らなかった。

そこに、南武が現れて碓氷の息子の碓氷克喜を連れてきた。

南部は母親が亡くなったのでしばらく清春が克喜の面倒を見ろと言ってきた。

清春は当然断るが、南部は意見は聞き入れなかった。

清春は名越に克喜を預けさっさと逃げ出し、名護は清春を追いかけた。

すると警視庁の捜査一課の理事官の本城諭に呼び止められ、ある頼みをする。

そして、清春は喫茶店「bonnaro」にきていて深水喜一の作った冷凍のピラフを出され、栄養ドリンクを飲んでいたところ、克喜が後ろに立っていて思わず吹き出してしまった。

清春はガキは嫌いだと言って克喜を追い出そうとしますが、深水咲良に可哀想だからと言って克喜に「母親以外に親戚はいないの?」と聞いたら、近くに親戚が住んでいるからと言って店を出て行く。

咲良は克喜を追いかけていき、喜一は克喜が碓氷薫の死に関わっているのではないかと元刑事の推理を口にする。

一方、咲良は克喜を送っていき、克喜が家に帰ると部屋が荒らされていた。

その時誰かが家に入ってきた物音を聞き、克喜はクローゼットに隠れますが、碓氷の家に来た才門に見つかります。

そこに清春が銃を才門に向けて立っていた。

才門は碓氷の家に清春がよく吸うタバコの銘柄がガラスコップに捨てられているのを見て、彼はだれかが清春に罪を着せようとしているのではと推理する。

才門がここにきたのは碓氷が10億円強盗事件のことを調べていてその事件の真相を知りたいと清春に語る。

10億円は犯人の手元にはなく犯人はその10億円がどこにあるのかを探している。

犯人は10億円の場所を碓氷に聞こうとして碓氷を射殺してのではないかと才門は言う。

清春は貴志の元に行き、フェイク動画でアリバイを作って欲しいと頼む。

清春は仕方なく克喜を預かっていたが、克喜は母親が亡くなっても泣くことはなく、それがガキらしくないと清春は彼にイライラしていた。

克喜は母親が亡くなった現場が見たいと言い、清春は碓氷が亡くなった現場に彼を連れて行った。

現場に来た時、突然銃声がなり清春は克喜をかばった。

清春を殺そうとした犯人は名越だった!

名越は恋心を抱いていた碓氷を殺したのは清春だと疑っていて、本城諭に清春を捕まえる証拠を碓氷の部屋に置いて清春を逮捕し清春の家に家宅捜索すると言うのが本城に言われたことだったが、名越はそれでは物足りず復讐のため清春を殺そうとする。

清春は「警察の癌」だと「刑事に向いていない」と散々言われたことを思いだしていた。

清春は生きるためなら何でもすると手段を選ばなかった。

時には仲間を裏切り、時には野良犬のようにあ残飯を食べて過ごしていた。

清春は名越を殺そうとするが、克喜が銃を撃ち清春は手を止める。

克喜は「母を殺したんですか?」と聞くと、清春は「そう思うなら俺を撃てばいい!」と言い「どんなことがあっても生きろ!這いつくばっても明日をつかめ!」と叫ぶ。

そうして清春は碓氷薫が初めて班長を務めてた時のことを思い出し、碓氷は班のみんなに「愛する息子のためにみんなが手を取り合える世の中にしたい」と言っていたことを克喜に伝える。

清春にそう言われて克喜は初めて泣いた、叫んだ!

その後、清春と克喜は清春の家に行き、二人でカップ麺を食べた。

名越を連れてきた清春は手を組まないかと持ちかけるが、
その時封筒が落ち、中には10億円事件に使われた銃が入っていた。

そして、外を見ると警察に囲まれていた。

「面白くなってきたじゃねえか」と清春はにやけた。

果たして碓氷薫を殺した犯人は誰か?

今後の展開に期待です!

感想

僕はこのドラマを見て、賀来賢人が『今日から俺は!』とはまた違う役でシリアスな演技を披露しています。

賀来賢人の他にも豪華俳優陣が脇を固めています。

サスペンス要素のあるドラマなのでハラハラドキドキしたい方にはぴったりかもしれません。

まだご覧になっていない方は是非‼︎

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