麒麟がくる 9話あらすじ&感想 光秀、のちの正室の煕子との出会い

【麒麟がくる】前回のあらすじ

前回では、帰蝶を尾張の信長に嫁がせていいものかを葛藤していて、母の牧は美濃の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。

一方、高政たちは帰蝶を尾張に嫁に出すことに反対していて…。

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【麒麟がくる】前回のあらすじ 前回では、尾張の信秀と美濃の利政は和議を結ぶことになったが条件として帰蝶を嫡男の信長の嫁にするこ...

【麒麟がくる 9話】あらすじ

輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。

奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。

婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。

父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。

一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎藤利政)、伊藤英明(斎藤高政)、川口春奈(帰蝶)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、堺正章(望月東庵)、門脇麦(駒)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

【麒麟がくる】キャスト紹介

『麒麟がくる』第9話では、美濃の光秀のもとにのちに正室となる煕子と懐かしい再会を果たす。

その煕子を演じる木村文乃について書いていきたい。

煕子役/木村文乃

のちに光秀の正室になり美濃の土豪・妻木氏の娘の煕子を演じるのは木村文乃。

木村文乃は、1987年10月19日生まれの東京都の出身。

2004年に映画『アダン』のヒロインオーディションにて応募者3074人の中からヒロインに抜擢されて2006年公開の同作品にて女優としてデビューを果たす。

2006年11月には大河ドラマ『功名が辻』でテレビドラマ初出演を果たす。

2008年秋から2009年春にかけて出演したNHK連続テレビ小説『だんだん』では三倉佳奈演じるヒロインのライバル舞妓役を演じる。

木村文乃は数々の作品に出演している人気女優で、松本潤主演の『99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II』の女性弁護士役が今でも記憶に残っているくらい素晴らしい演技を披露して心を掴まれたな💖

【麒麟がくる 9話】感想&考察

天文18年(1549年)、帰蝶は那古野城へ人質に出されて今川義元は岡崎城の城主・松平広忠と手を組んで尾張に攻め込もうとしていた。

広忠は国境を越えるために山中を歩いていたそのとき、刺客に襲われて広忠は命を落とす。

菊丸は広忠の脇差しを於大の方に渡して織田の手の者に襲われたと報告する。

一方、帰蝶の前に織田信長が現れて帰蝶は信長の奇妙な出で立ちに驚いていた。 

信長は城下で化け物を見たと噂になっていて自分が入れば人々は安心すると帰蝶に話す。

村のものたちを城に招いて帰蝶を自慢した。

信秀と信長の母・土田御前が帰蝶を出迎えて松を2人に授けた。

信長は信秀に引き出物を差し出して信秀が中を確認する。

土田御前と帰蝶を退室させて、信秀は信長に激怒する。

信長が持ってきたのは松平広忠の首で信長は広忠を倒せば三河を抑えたも同然だと話す。

しかし、信秀は今今川と戦になれば勝ち目がないと話し、美濃と手を結んだのも最近のことで力を貸してくれるとは思えないと信長に言う。

土田御前は竹千代を帰蝶に紹介して竹千代は信長の弟の信勝と将棋をしていた。

竹千代は庭の岩にいる金魚を自分と重ね合わせて母に会いたいと帰蝶の前で嘆く。

そのとき、信長が現れて竹千代は信長に寄り添ったが信長に追い払われた。

信長は帰蝶と那古野城に戻り、帰蝶は信長の撃っている鉄砲に興味を持ち信長に支えられて鉄砲を撃つ。

2人はお互いに父親のことが好きだと言うが時々大嫌いになると話しお互いに惹かれあっていた。

一方、美濃では光秀が伝吾とともに妻木のもとに米を届けていて屋敷に到着した。

その屋敷に幼い頃父ときたことがある光秀は屋敷を歩いていると幼い頃に会った煕子と再会した。

煕子は子どもたちと鬼ごっこをしていて彼女は光秀に幼い頃に結婚の約束をしたと打ち明ける。

子どもたちと戯れる煕子に心惹かれていた。

その頃、光安は牧と囲碁をしていて光秀と煕子を会わせるために妻木にいかせたことを光安は牧に話す。

光秀が帰ってきて光安と牧には何でもないように振る舞っていたが光秀は煕子の持っていた花びらを見て煕子のことを思い出していた。

光秀、煕子に恋しちゃったないずれ夫婦になる2人だから今後どうなるか気になる💓

京では、東庵が家にネズミがいるのに困っていて駒は針治療の途中でふと光秀のことを思い出し治療に身が入らなかったーー。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『麒麟がくる』第9話では、竹千代の父の広忠は信長に殺されて信秀は信長に激怒した。

一方、光秀は妻木の屋敷にやってきてそこで煕子に会い彼女に惹かれていく。

それぞれの思惑が交差する展開に今後も行方を見守っていきたい❗️

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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