土曜ドラマ『俺の話は長い』第2話あらすじ&ネタバレ

はじめに

第2話では、満が相変わらずの口のうまさで家族にあれこれ文句をつけてきます。

生田斗真が岸部満を演じて長台詞がこのドラマの見せ場でもあり、難しい役どころでもあります。

生田斗真の長台詞が光る演技をぜひご覧ください。

キャスト&スタッフ

脚本:金子茂樹
演出:中島悟
監修:篠崎好治(コーヒー)
出演者:生田斗真・安田顕・小池栄子・清原果耶・杉野遥亮・水沢林太郎・浜谷健司(ハマカーン)・本多力・きなり・西村まさ彦・原田美枝子
音楽:得田真裕
エンディング:関ジャニ∞「友よ」

前回のあらすじ

岸辺満は、朝のラジオで目が覚め、満は五百円を両替しようと喫茶「ポラリス」で女手一つで切り盛りしている母の岸辺房枝に両替を頼むが房枝は自分で行きなさいと言われ断られた。

仕方なく満は五百円をATMに両替しにいった。

満は6年前に本格的なカフェをやっていたが、9ヶ月も待たずに潰れてしまった。

それ以来満は実家で引きこもっている。

満の入れるコーヒーは一級品だがそれ以外はなんの取り柄もない。

その1 すき焼きと自転車

その夜に姉の秋葉綾子が夫の秋葉光司とともにやってくる。

綾子はすき焼きを買ってきて母の房枝とすき焼きの準備をしていたが、光司が満を呼びにいったら満はすき焼きは肉料理とは認めないと豪語して夕食は食べないと言い出した。

綾子は満のわがままに怒ったが、満は姉なんだから弟の好き嫌いを把握してと反論。

満はすき焼きが嫌いだと家族に言っていたが、母親はそのことをすっかり忘れていた。

そして、満は結局すき焼きを食べていた。

満がいうには高級な肉はしゃぶしゃぶにするか焼肉にするかのどっちかですき焼きはタレにつけてその上卵につけるなんてあり得ないと文句を言う。

綾子は牛丼にも卵をつけるじゃないというと、牛丼に卵をつける話とすき焼きに卵をつける話は全然違うと満は豪語します。

その話に綾子は呆れたが、その話は置いておき、綾子はマイホームを建てるまで秋葉家族はひとまず実家で暮らすことになった。

満は断り、実家に住むならそれなりの品物を持ってこないとと言い出す。

綾子が満に断る理由を聞くと、満は夕食にすき焼きを出したからだと言った。

満は妻の実家に寝泊まりするのは光司さんも嫌だよねというと、光司は「どこでも寝られる体質だから」と言った。

娘の春海の話になり、春海は学校に一向に行っていないという。

光司さんと再婚して秋葉晴海になったことが不登校になった原因だと満はいう。

すると、玄関のベルが鳴り開けると春海が立っていた。

春海はマンションやホテルよりおばあちゃんのうちがいいと言った。

春海は「病気なのかな」と言った。

月にしらたきと豆腐を乗せたら美味しそうとはるみはいった。

みつるは「病気だよそれもかなり重症」と言って笑っていた。

その2 寿司と段ボール

満は朝起きると姉と母が片付けをしていた。

廊下にいらない本があり綾子は古本屋に出してきてと満に命令します。

みつるは古本屋に行くと言い、光司もいくことになり春海を誘ったが断られた。

古本屋に行く道中、綾子と春海とうまく行っていないことを満に打ち明けると仮住まいの期間、僕は全面的にこうじの味方だと光司に言った。

春海が光司のことをお父さんって呼んでないでしょと母の房枝は春海にいい春海は呼ぶ気にはなれないと言った。

仮住まいの間に満を就職させてみなさいと房枝は綾子に言った。

5年前に綾子と光司が来た「Bar クラッチ」に満と二人できた光司。

光司はバンドでベースをしていてなんとメジャーデビューもしていた。

光司は大事なベースギターを綾子に売りなさいと言って仕方なく手放していた。

満も大事なゲームを姉に売れと強要されたと愚痴をこぼす。

満は姉の部屋に行き、自分の荷物のチェックをした。

満は「コーヒーの道具は高校球児の砂みたいなものだ!」と突然訳のわからないことを言う。

春海は満の味方をして綾子は人の大事なものを捨てる悪い癖があると綾子に怒った。

春海は突然中学校に行くと言った。

それを聞いて家族は驚き、春海が学校に行くことを決めて喜んでいた。

そして満は、高い寿司ネタばかり食べると姉に怒られていた。

『俺の話は長い』第2話あらすじ

満は久しぶりに朝早くにコーヒーを淹れていた。

房枝は春海が中学に行ったと満に報告し、満は姉の綾子にはお礼がないと文句を言っていた。

綾子は満が遅くまで起きているのに不満を房枝にぶつけていた。

その3 焼きそばと海

満と光司は光司が春海の本当の家族になると言う夢を見たと光司が言って、春海に嫌われるという最後は現実なんだと満にツッコミを入れられる。

房枝は春海が学校を休んだ理由が好きな男の子が親友と付き合うようになって悩んでいたということを綾子、光司、満が聞き房枝は春海には黙っているように言う。

満はそんなに秘密にしたいなら話さなきゃいいだろと房枝にいうと、房枝は「こんなこといつまでも秘密にして置けなかったんだもん」と満たちに言った。

ある日、春海がまた学校を休むと言い出し綾子は思わず学校を休んだ理由を言ってしまった。

綾子は満が学校を説得して学校を行かせたから満が責任を取って春海を説得してと綾子が言う。

満は綾子に5000円くれるならやると言い綾子は渋々了承して、満は春海を説得しに行く。

春海は満に「ハローワーク行きなよ!」と反論し、満は「学校に行け!」という。

口論は膠着状態になり、満は仕方なく焼きそばを作る。

春海は「悪くない」と感想を言い、満は「素直じゃないなあ」と文句を言い、満は「哀れむ視線に耐えないと」といい、彼女はもっと良いことを言ってと満に迫る。

春海は好きな子が隣になり、親友は運命だよと応援していたがその裏でその男の子と付き合っていた。

春海はそのことがショックで学校を休んでいた。

しかし春海はもう吹っ切れたようで晴海は学校に行き好きな男の子とフォークダンスを踊っていた。

綾子が家に帰ってきて満は早速成功報酬を要求したが、綾子は1000円しか渡さなかった。

彼女がいうには1時間目に間に合わなかったから1000円しか払わないと満に言い放つ。

時間に応じて給料は減っていくという綾子に、満はフォークダンスで好きなこと親友が一緒に踊っている姿を見てもダンスをしたことで満のミッションは達成されたからと5000円を要求。

ついに綾子は折れて、満に5000円を渡し満の徹底した交渉術に光司は感心した。

そして、満は春海を夜の海岸に連れて行き、晴海は失恋した悲しみを打ち明け「なぜ人生の大事なことに限って誰も教えてくれないんだろ」とつぶやく。

そんな春海を満は励まし、満は素直に「おいしい」と言った方がモテるぞと言ったが、春海が「その時になったらいうし」と反論した。

その4 コーヒーと台所

満は相変わらず毎朝コーヒーを淹れていた。

綾子が起きてきて毎朝起きる元気があるなら就職すればと言ったがみつるは毎日珈琲を淹れることがどれだけ幸せなことかと反論。

そして母が起きてきて母のために淹れたコーヒーを差し出す。

満は綾子がコーヒー屋に未練があるから毎朝コーヒーを淹れるんだと言ったが、みつるはカフェには未練はないときっぱり言った。

光司は満をバーに誘ってみつるは了承した。

満は野球の試合の審判のバイトを始め、2000円を稼いでいた。

そして母の喫茶店に晴海の好きな男の子が店に来て、男の子は晴海のことを聞いていたが晴海はそれを聞き不満そうな顔をした。

満は「Bar クラッチ」に来ていて光司も一番大事にしているベースのギターをバーに持ってきた。

光司は知り合いの家にしばらく預かっていたがその友人が田舎に帰ることになりそれからはコインロッカーに預けていた。

バーのバーテンダーが良かったら店で預かりましょうかと提案されて光司は了承した。

満も喫茶店をまた開きたいのかとバーテンダーに聞かれ満は迷っていた。

光司は母と話をし、満がまたコーヒーを入れるかという話になり満は強情っぱりだからコーヒーを入れることはないと母は言った。

翌朝、満がコーヒーを淹れにいくことはなかった。

満は知り合いの自動車整備会社に軽トラを借りみつるはコーヒーの道具を全て売った!

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