スカーレット 23週あらすじ&感想 武志、病気に向き合う決意をする

【スカーレット】前回のあらすじ

前回では、貴美子は陶芸教室を開き徐々に生徒が集まるようになって武志が鼻血を出して具合が悪そうなのを見て貴美子は不安に思っていた。

武志は病院で白血病と診断されて貴美子は武志に言えずにいた…。

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【スカーレット 23週】あらすじ

貴美子は武志に車の免許を取ると宣言して今年の目標を聞いた。  

靴下を繕って貴美子に見せにきたことを思い出して「好きちゃうわ、大好きや!」と貴美子が言った言葉を八郎と叫ぶ。

武志は貴美子から陶芸を教わったときに長い時間をかけて歩いたほうがいいというフカ先生の言葉を貴美子が話していたと伝える。

貴美子は武志の部屋に行ってたこ焼きを食べたいと話し、武志は部屋に戻り血液の病気のことを調べていた。

武志は部屋に石井真奈を呼んだが具合が悪くて病院に行く。

工房に大崎が訪ねてきて武志が病院にきたけど突然いなくなったと貴美子に伝える。

貴美子が武志の部屋を訪ねると真奈がいて戸惑っていた。

武志の机の上に家庭の医学の本を見つけて”慢性骨髄性白血病”の欄に丸がしてあるのを見つけて貴美子は不安になった。

武志は京都の大学に行って世界が広がったと話し、信楽を離れた4年間は貴美子と八郎のことを考えたと貴美子に告げる。

武志がゆっくり生きていくという今年の目標を話したとき貴美子はつらそうな顔をした。

貴美子は武志に白血病だと告げて、武志が「あと何年生きられるん?」と貴美子に尋ねた。

諦めかけた武志に貴美子は「絶対に死なさへん、お母ちゃんが生かしたる!」と武志の前で決意する。

武志はフカ先生の絵を見てこの絵を再現すると言いまた生きる目標が決まったーー。

【スカーレット】キャスト紹介

第23週では武志の病気のことをみんなに話してそれからは貴美子と武志は病気に真摯に向き合うことに決めた。

今回は武志のいる信楽窯業研究所の事務員の石井真奈を演じる女優について書いていきたい。

石井真奈役/松田るか

信楽窯業研究所の事務員で武志とは親しくしている石井真奈を演じるのは松田るか。

松田るかは、1995年10月30日生まれの沖縄県の出身。

小学生から高校生まで沖縄のローカルタレントとして7年間にわたってバラエティ番組やCMなどで活躍していた。

2016年4月には『めざましテレビ』(フジテレビ)のイマドキガールに抜擢されて知名度が急上昇した。

同年の10月に放送された『仮面ライダーエグゼイド』のヒロイン・仮野明日那(ポッピーピポパポ役)を演じた。

松田るか演じる石井真奈は武志が白血病にかかったと知って武志を刺されていくことを決意したシーンにはウルっときたな(T . T)

【スカーレット 23週】感想&考察

貴美子は武志のために目標を立てようとしてるのか(・ω・`)

フカ先生か、懐かしいな今ごろどうしてるかな(*´ー`*)

武志は武志で自分の病気のことを調べてるな、白血病のことを知るのも時間の問題かな?

貴美子が穴窯をしばらくやらないと住田に話し、照子は工房に野菜を持ってきた。

真奈の作ったたこ焼きお世辞にもうまいとはいえない…。

武志が自分で病気のことを突き止めるとは、それであんな不安そうな顔をしてたのか(`・ω・´)

貴美子が触ってたファミコン、懐かしいなww

武志が貴美子と八郎の2人には”時間”が必要だったと貴美子に語る。

武志が白血病にかかって貴美子は武志の将来が無くなるかもしれないと不安なんだな(T ^ T)

病院にきた貴美子と武志は大崎から抗がん剤の治療をすると伝えられて2人は覚悟した。

次世代展の結果発表の日、貴美子は八郎に病気のことを話すべきかと武志に尋ねる。

武志は八郎ちも家族の誰にも言いたないと貴美子に言い研究所に出かけた。

次世代展に落選したと武志は掛井に言われて彼が「勝負するんは自分や」と武志を励ます。

掛井先生いいこと言うな、こういう名言みたいなことちょくちょく言うな💖

そんななか、貴美子は大崎に電話して患者さんは感情が不安定になると大崎は貴美子に話す。
 
そして、大崎は患者さんのかわりに自分が揺るぎない強さを持つようにしてると語る。

貴美子は大崎の話を聞いてもう持ってるわとつぶやく。

武志のためにケーキを持ってきた百合子と直子の2人に貴美子は武志が白血病になったことを打ち明ける。

貴美子は骨髄適合検査を受けるよう2人に頼み百合子は帰りに泣いていた…。

入れ違いに八郎が帰ってきて貴美子は腹を決めていた。

貴美子は八郎に武志と真奈が付き合ってると話し武志が結婚するのかと八郎は貴美子に尋ねる。

一方、武志と真奈は武志の部屋にいて真奈は武志のことを心配していた。

貴美子は八郎に武志が白血病だと告げ、骨髄適合検査を受けてほしいと頼んだ。

病院にきた貴美子と八郎は骨髄適合検査を受けて抗がん剤で吐き気がひどくなった武志。

大崎は八郎と会って話をして病気はつらいこともあるけど泣きたくなるような素晴らしいことも起きると大崎は八郎を励ます。

武志は貴美子に病気のことをみんなに話してもいいと伝えみんなに会いたいと貴美子に話した。

みんなに会って力をもらいたいと武志が言ったときに泣きそうになった(>_<)

八郎は名古屋の部屋を引き払って病院の近くにアパートを借りると貴美子に伝える。

信作も百合子を問い詰めて武志の病気のことを知り貴美子の家に駆けつけた。

不安そうな八郎を見て貴美子は武志がジョージ富士川の絵本に書いたメッセージを読んだ。

「武志はいつもと変わらない1日を望んでる」と貴美子は八郎に告げ八郎もそうすることを決意する。

武志の病室には照子の家族、信作の家族が訪ねてきて笑いながら話をした。

八郎とフカ先生の絵を見ていて八郎が帰ろうとしたときに武志が突然倒れた。

大崎が感染症の疑いがあるからしばらく経過観察をすることになると貴美子たちに伝える。

八郎と貴美子は気を使って真奈と武志を2人きりにさせた。

真奈はメモに会いたかったと書き武志から白血病と伝えられたとき真奈は武志の手を繋いだ。

武志が退院して通院になり八郎と武志はアパートを引き払って貴美子の家に帰ってきたーー。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『スカーレット』第23週では、貴美子がようやく武志に病気のことを話して武志が最初は病気のことをみんなには黙って欲しいと貴美子に口止めする。

しかし、貴美子はみんなの力を借りるために武志の病気のことを話して骨髄適合検査を受けるように頼んだ。

武志の病室にはみんなが訪れて武志が不安にならないようにいつも通りに楽しく過ごした。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎