おしん 49週あらすじを簡単に紹介! おしんがとった決断とは?

【おしん】前回のあらすじ

前回では、仁の息子が補導されておしんは仁と初子から同居しないかと提案されておしんは同居すべきか悩んでいた。

一方、初子が独立することになり仁が初子のために開業資金を用立てた。

おしんと希望に初子が昔自分たち家族のために自分の身を削ってまでお金を送ってくれたことを話す。

おしんは仁が初子のことをそこまで想っていたとは思いもせずに涙を流した…。

仁も金儲けのことがなければいいやつなんだけどな♪( ´θ`)ノ

⬇︎前回のあらすじはこちら

【おしん】前回のあらすじ 前回では、百合が交通事故で亡くなり希望は百合と圭のためにもいい作品を作るとおしんに約束した。 ...

【おしん 49週】あらすじ

昭和57年、おしんは満81歳の誕生日に仁から思いもかけない話を聞く。

浩太に迷惑をかけることだけはしたくないと初子と希望に話す。

浩太には大恩があるとおしんは仁に話し、店を諦めるように説得する。

だが、仁はそれとこれとは話が違うとおしんに言い商売は食うか食われるかだと自分の主義を通した。

おしんの反対も聞かず仁は新聞に新しく田倉スーパーが開店する記事を載せた。

おしんは仁があんな人間になったのは自分のせいだと言い浩太は戦争が日本人を変えたと語る。

人間、どん底を知らなければ変わることなんてできないと浩太はおしんに話しおしんは帰っていった。

おしんはそれ以来家に篭りきりで新しい店のオープンの日を迎えようとしていた。

あるとき、浩太から電話があり話したいことがあるとおしんに伝えておしんは不吉な予感を感じていた。

浩太の息子は大手のスーパーが駅前の土地を息子から買い上げてテナントとして入ることを浩太はおしんに伝える。

おしんは貧しい生活を仁たち家族に経験させるためにもこのことは黙っておくと浩太に告げた。

仁は京大出の社員を娘の婿にしたいと話しおしんは我慢の限界がきた。

おしんは誰にも何も言わずに旅に出て新幹線に揺られていたーー。

【おしん】キャスト&スタッフ

ナレーター:奈良岡朋子
プロデューサー:岡本由紀子(小林由紀子)
出演者:乙羽信子(おしん)//渡瀬恒彦(浩太)/佐々木愛(初子)/高橋悦史(仁)/野村万之丞(希望)/吉野由樹子(禎)/浅茅陽子(道子)/長門裕之(仙造)

【おしん 49週】感想&考察

初子は家が建って20年経ってもまだおしんのことで文句を言ってるな(`・ω・´)

仁の言うこともわかるがそれでおしんが納得するとは思えんな…。

おしんは浩太のところに言って話し合うことにした。

おしんも申し訳ない気持ちでいっぱいだろうな(>_<)

仁は初子に会いにいき浩太がおしんにとって特別な存在だと初子は話す。

いくら息子が経営を引き継いだと言ってもおしんの罪悪感は消えないだろう…。

浩太が商売は競争だとわかって逆におしんを励ました。

浩太のことが田倉の浮沈に関わるって一体どういうこと?

仁は大手のスーパーと張り合うことは知らずにスーパーを建てようとしていることをおしんは罰が当たったと浩太に話す。

貧乏の生活がどんなものか仁たちに味あわせることが薬になると思ってるけどそれを仁が知ったら激怒するな、たぶん(`・∀・´)

仁は社員をおしんに会わせたいと言ってたけどずいぶん勝手ですね!

今ごろ仁は大手スーパーが近くに進出することを知ってるだろうと圭はおしんに話す。

しかし、おしんはまた一からやり直せばいいと圭に語るだけ。

仁の家に戻ったおしんと圭は道子が怒っているのをよそに自分の部屋に帰った。

仁と禎もおしんの部屋に入ってきて圭の役目は終わり帰った。

仁は浩太の息子が大手スーパーに土地を売るのを止めてほしいとお願いする。

そして、圭が家に帰ってきて初子にすべてを承知で旅に出たと打ち明ける。

浩太の家にきたおしんは土壇場になって土地を売るのを渋っている浩太の真意を図りかねていた。

どうして急に土地を売るのを躊躇しているのか僕も知りたいな(`・∀・´)

道子はおしんのことが気に入らずに娘が結婚を断られたのも田倉スーパーがもうダメだって見切りをつけられたからだと仁に愚痴を言う。

いくらおしんでも並木を納得させることはできないと泣いて部屋に戻った。

一方、浩太はおしんと話をしておしんの苦労を見てきたから田倉スーパーを潰すことになると考えるとどうしてもできないとおしんに告げる。

おしんは旅をしたおかげでどんなつらいことがあっても耐えられると浩太に言い仁たちに生き方を変えさせるいい機会だと語る。

おしん、仁にずいぶん厳しく当たるな、仁も金儲けのことしか考えない男になってしまったからな(T_T)

その頃、圭はおしんと旅をして知らないことを知れてよかったと語り希望に加賀屋を引き継ぐことを決意した。

道子が今までおしんに仕えてきたのはおしんか田倉にとって必要な存在だと思った。

だけど、おしんが何も言わずに出かけてケロっと帰ってきたのが我慢ならなかった。

そして、並木がいよいよ土地を売ることになりおしんのところにどなりこんだ。

おしんは浩太との付き合いと商売とは関係ないと仁にキッパリ言って一度貧乏になった自分を見直したほうがいいと語った。

一方、道子は仁に愛想がつきて子どもたちと出ていく決意をしていた。

大手のスーパーがオープンして田倉スーパーは大打撃を受けた。

仁はおしんがここまでにした田倉スーパーを潰すことになってしまって申し訳ないと頭を下げていたーー。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『おしん』第49週では、仁は浩太の店の近くに大きなスーパーを建てる計画を立てていておしんは大反対をする。

我慢の限界がきたおしんは孫の圭と旅に出て帰ってきた。

仁の建てるスーパーの近くに大手のスーパーが進出することになり浩太の息子が土地を売ろうとしていた。

仁は浩太を説得するようにおしんに頼みおしんは仁に貧乏をしてもらって考え方を変えてもらいたいと浩太に語った。

大手のスーパーのオープンの日に田倉スーパーは大打撃を受けて仁はおしんに謝っていた。

仁もようやく身の振りかたを考えるようになったか( ̄▽ ̄)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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