絶対零度 10話あらすじ&感想 真犯人の正体がついに明らかに!

【絶対零度】前回のあらすじ

前回では、東京サミットでの爆弾テロの可能性が浮上して香坂が突然姿を消す。

そして、香坂がテロに関わっていると思われる証拠が見つかり井沢はミハンのみんなに香坂の過去を話しはじめる…。

香坂とテロリストの関係って一体何なんだ(´・ω・`)

⬇︎前回のあらすじはこちら

前回のあらすじ 前回では、ミハンが危険人物にはじき出したものの法では裁けなかった犯罪者を闇に葬っているのがミハンの中にいると曽...

【絶対零度 10話】あらすじ 

東京サミットを狙ったテロは未然に防がれた。

だがその最中、テロに関与していると思われた香坂(水野美紀)が射殺される。

銃声を聞いて駆けつけたSATは、拳銃を持って香坂の遺体の前に佇む井沢を拘束しようした。

井沢は、SATや駆けつけた山内(横山裕)を倒し、立ち去ろうとする。

そんな井沢に銃を向け、撃つ山内――。


取り調べを受けた曽根崎は、テロへの関与を完全に否定した。

一方、警視庁の上層部は、すべての責任を死亡した香坂に押し付け、ミハンも解体の危機に陥る。

ミハンルームにガサ入れが入り、取り調べを受ける面々。

そんな矢先、小田切(本田翼)の交際相手・篠田(高杉真宙)が何者かに撃たれるという事件が起きる。

小田切は、篠田が自分を撮影した写真を見て、同じ人物が映り込んでいることに気づく。

それは今回のテロに関わっていたクラッカーの諏訪樹生(松尾諭)だった。

篠田は、ミハンに関わったから事件に巻き込まれたのか?

責任を感じる小田切。


香坂の死を無駄にしないため、真犯人を捕まえるため、立ち上がるミハンチーム。

そんな中、香坂が殺されたことで、加賀美がようやく重たい口を開き始める。

26年前に起きた映画館の毒ガス事件で救った一人の少年の話を話しはじめる。

それぞれに想いを抱えながら、真犯人を突き止めるためミハンチームが動き始める。

その先には何が待っているのか!?  

ついにクライマックスへ――。

【絶対零度】キャスト紹介

いよいよクライマックスの『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の第10話では、取り調べを受けた公安部部長の曽根崎がテロへの関与を否定する。

そして、小田切と付き合っていたスポーツカメラマンの篠田が何者かに銃撃される事件が発生する。

今回は篠田浩輝を演じる俳優について紹介していきたい。

篠田浩輝役/高杉真宙

フリーのスポーツカメラマンで男性恐怖症の小田切がはじめて心を開く相手になっていく篠田浩輝を演じるのは高杉真宙。

高杉真宙は、1996年7月4日生まれの福岡県の出身で小学6年生の時に熊本県の八代で行われた花火大会で女の子に間違われてスカウトされた。

このことがきっかけで事務所に所属して芸能界デビューを果たす。

2009年の舞台『エブリ リトル シング’09』にて俳優デビューをする。

2018年に主演映画『笑顔の向こうに』(2019年2月15日公開)にて、第16回モナコ国際映画祭でエンジェルピースアワードの最優秀作品賞を受賞する。

高杉真宙は映画『十二人の死にたい子どもたち』で集団安楽死の集会を主催するサトシを演じてその奇妙な演技が印象に残っている。

イケメンだからばっさー(本田翼)の彼氏役にぴったりだな💖

【絶対零度 10話】感想&考察

山内は井沢を止めにいくが井沢に倒されてしまい銃を向ける。

そのとき、門田が井沢に銃を向けているのを見て急遽門田を撃つ山内。

門田が全力で逃げていると吉岡が目の前に現れて門田は吉岡に逮捕される。

その頃、曽根崎はミハンルームに入ろうとしていたとき井沢が後ろに立っていた。

「なぜ香坂朱里を殺した」と曽根崎に聞き曽根崎の首を締める井沢。

井沢は曽根崎を叩き潰して山内が全力で止める。

山内は曽根崎に銃を向けて門田に命じて井沢を殺そうとしていたことを吉岡から聞く。

追い詰められた曽根崎は銃を頭に向けて死のうとしたが山内が銃を撃ち食い止める。

井沢は怒りで我を失い山内の首まで締めようとする。

そのとき、井沢は正気に戻り山内にすがりついて泣いていた…。

井沢は家族だけでなく香坂も殺されたから復讐の炎が止まらなくなってるな(`・ω・´)

曽根崎の取り調べをする早川だったが曽根崎はテロの関与を否定した。

警察の上層部は警察がテロに関与していたと知れたら前代未聞の不祥事になると法務省の官僚の香坂1人のせいにしようとしていた。

小田切、吉岡も取り調べを受けて帰りに篠田からの電話に出る。

異変を感じた小田切は篠田のもとに向かい血を流して倒れている篠田を見つけた。

篠田は一体誰に襲われたんだ、犯人はテロに関係してる人物か( *`ω´)?

山内は井沢にミハンが解体されると伝え猶予期間のうちに真犯人を捕まえればミハンは存続できると話す。

病室にいる篠田を心配する小田切だったが篠田の写真を見てテロに関わっているクラッカーの諏訪樹生が写っているのを見つける。

井沢たちは香坂の死を無駄にしないためにも真犯人を捕まえることを誓う。
 
香坂の弟のことについて聞くために北見に1人で会いにいったと推測する。

加賀美は香坂の弟との過去を話しはじめて香坂の弟は児童養護施設で育ち人の悪意にまみれて心を閉ざしていたと話す。

加賀美は香坂の弟にミハンシステムのことを話して突然ミハンのプログラミングソフトとともに失踪した。
 
その後、ミハンのプロトタイプがはじき出した危険人物が謎の死を遂げていることがわかった。

町田の秘書も務めた小宮山という男が過去に香坂の弟に命を救われたことがわかり小宮山も協力者だと断定する。

小宮山はクラッカーの副島と接触していたことがわかり井沢と吉岡は副島に話を聞く。

山内と小田切は香坂の弟の水島歩のいた施設に話を聞きにいき大迫は子どもたちに睡眠薬を飲ませて性的虐待をしていたと聞く。

子どもたちは大迫が死んだことで救われて水島はそれから北見たちを助けて仲間ににひきいれていた。

水島と諏訪はテロを起こそうとしていて諏訪がテロで金儲けをするつもりだと気づく。

テロが起これば防犯関連の株が上がると考え防犯カメラから諏訪を見つけて歩様認証データを手に入れた。

井沢たちは諏訪が偽造IDで借りている倉庫に向かい諏訪の遺体を発見した。

拳銃と黒いコートを見つけてここは水島のアジトだと井沢が気づく。

諏訪と水島は互いにネット上でつながっていて顔は知らなかったと井沢は山内と小田切に話す。

諏訪が小田切のそばにいたのは小田切のことを探っていたわけじゃなくて写真を撮っていた人物を探っていたと井沢は語る。

「水島歩は、篠田だ…」と井沢は告げ小田切はショックを受ける。

そういえばセラピーのとき父親が無理心中をして自分だけ生き残ったと話してたな、これも伏線だったのか(´⊙ω⊙`)

そして、加賀美に連絡が取れなくなり井沢は篠田の病室に行ったと話す。

加賀美は篠田にミハンのことを教えてそれが殺人鬼を生み出すことになってしまった。

篠田を葬り去るために篠田の病室に向かい廊下で銃を手に取っていたーー。

加賀美はこのまま殺人を犯してしまうのか、頼む加賀美篠田を殺さないでくれー(´;ω;`)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第10話では、井沢は黒幕の香坂の弟を捕まえるために捜査を開始する。

ミハン解体の危機に瀕して小田切と付き合っている篠田も何者かに撃たれてしまう。

そして、篠田が真犯人だと判明して加賀美は篠田を止めるために彼を殺そうとしていた。

第11話では、井沢たちは加賀美を止めにいき篠田は井沢と対峙して香坂を殺したのは自分だと話す。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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