テセウスの船 8話あらすじ&感想 みきおの共犯者とは何者?

【テセウスの船】前回のあらすじ

前回では、一連の事件の犯人がみきおだと知った心だったが突然また平成元年にタイムスリップしてしまった。

心は文吾と会いみきおを探すが見つからず、文吾は事件を食い止めようとして空回りして家族と村人との間に溝ができてしまう。

そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと和子の命を狙うみきおを止めようとする心だった…

最後まで見逃せない展開にハラハラドキドキしっぱなし💗

⬇︎前回のあらすじはこちら

【テセウスの船】前回のあらすじ 前回では、心はさつきが犯人だと確信するがさつきは真犯人に殺害されて心は手がかりを失ってしまう。...

【テセウスの船 8話】あらすじ

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!

また、村では同時に新たな事件が進行していた。

和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!

そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる。
 
ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていくーー。

キャスト&スタッフ

原作:東元俊哉『テセウスの船』

脚本:高橋麻紀

演出:石井康晴、松木彩、山室大輔

出演者:竹内涼真(田村心)、榮倉奈々(佐野和子)、安藤政信(車椅子の男)、貫地谷しほり(田村鈴)、芦名星(佐々木紀子)、竜星涼(長谷川翼)、せいや(霜降り明星)(田中正志)、今野浩喜(徳本卓也)、白鳥玉季(佐野鈴)、番家天嵩(佐野慎吾)、上野樹里(特別出演)(田村由紀)、ユースケ・サンタマリア(金丸茂雄)、笹野高史(石沢秀夫)、六平直政(井沢健次)、麻生祐未(木村さつき)、鈴木亮平(佐野文吾)

音楽:菅野祐悟

エンディング:Uru 「あなたがいることで」

時代設定:1989(平成元)年1月7日 – 2020(令和2)年1月

プロデューサー:渡辺良介、八木亜未

製作:大映テレビ、TBSテレビ

【テセウスの船 8話】キャスト紹介

物語も佳境に迫り犯人のみきおが大量毒殺事件を起こそうとしているのを知った心と文吾がみきおを止めるために奔走する。

黒幕も登場の噂もある第8話も見逃せないがその前に少年のみきお役の子役についても紹介していきたい。

加藤みきお役/柴崎楓雅

音臼小での大量毒殺事件を目論む少年の加藤みきおを演じるのは柴崎楓雅。

柴崎楓雅は、2008年4月22日生まれの東京都の出身で子役として活躍している。

2019年のフジテレビ系ドラマ『仮面同窓会』、2020年のTBS系ドラマ『テセウスの船』などに出演している。

映画では、2019年の3月に公開された『岡野教授の南極生物譚』、同年の10月に公開された『牙狼<GARO>-月虹ノ旅人-』。

そして、2020年の12月に公開する『約束のネバーランド』などに出演していてこれからの活躍が期待されている。

趣味は野球で特技は長距離と将棋、将棋をやっている男の子ってなぜかインテリのイメージがあるな(´∀`*)

【テセウスの船 8話】感想&考察

放送室に心と文吾が駆け込み未来のノートのことをみきおは知っていた。

文吾がバッグの中を確認したが青酸カリは入っていなかった。

心と文吾がみきおを連れていこうとしたらみきおがみんなの前で突然泣き出す。

みきおは文吾が自分を逮捕するつもりだとさつきに話し心が毒でみんなを殺すつもりだと言っていたことも伝えた。

心と文吾は一旦引き下がり、その頃和子は何者かに道路を塞がれて仕方なく車を停める。

みきおはある袋を取りにいきはっと汁をかき混ぜていた。

教室にきたみきおはある粉を水に入れてクラスメイトに飲ませようとしていた。

その水をみきおは飲み毒は入っておらず心と文吾はみんなから信用されなくなった。

このままではみんながはっと汁を飲んでしまうと思いはっと汁を捨てる。

一方、心はみきおに何でみんなを殺そうとするんだと尋ねたがはぐらかされた。

みきおが心に「僕の計画は完璧だ」と告げ、別の鍋にはっと汁が入っていて子どもたちがそれを食べようとしていた。

心と文吾は必死に止めたが誰にも信じてもらえず心は文吾に嫌疑がかからないように自分からはっと汁を飲んだ。

結局、毒は入っておらずお楽しみ会は無事に終わった。

そんな中、車が乗り捨てられているという通報が入り心と文吾は現場に向かった。

車は和子たちのもので車のそばには別の車のタイヤ痕があった。

車の中には犯人のものと思われる絵があり文吾を死刑にするという内容だった。

心は21人の子どもたちを毒殺するのが犯人の目的ではなく文吾を裁判で死刑にすることが犯人の目的だと文吾に話す。

そのとき、和子と鈴、慎吾はどこかの倉庫に監禁されていてみきおは共犯者に青酸カリを持ってくるように頼んでいた。

一方、文吾は心に家族が危険な目にあったのは自分のせいだと責めた。

家族を探す2人は和子たちが無事に見つかったとの報告を受けて文吾は和子たちとの再会を喜んだ。

森刑事は和子たちが監禁されていたのは音臼小の体育館だと教えて何とみきおが助けたのだという。

文吾と心はその事実に驚いていて、心が犯人はお楽しみ会のとき音臼小にいた誰かだと文吾に告げる。

みきおと共犯者の狙いがわからずに苛立つ心。

心は和子に本当のことを話してもう一度この村を出るように説得する。

すると、和子はこの村を出ずに文吾のそばにいると伝え結婚するとき親にすごく反対されたと心に教える。
 
警察官の妻として文吾を支えると決意したと言いその気持ちは1ミリも変わってないと語る和子。

その話を文吾は聞いていて、和子たちとこの村のことは俺が絶対守ると和子に誓った。

文吾は1人でみきおを探しにいき、心はみきおの共犯者を探し回っていた。

文吾が駐在所に戻るとみきおから電話があり「僕を捕まえにきてよ」と言いみきおに1人で行くと約束した。

明らかにみきおの罠だな、文吾気をつけたほうがいいぞ(`_´)ゞ

心が戻ると文吾の置き手紙が残されていた。

そのメモには筆圧のせいで住所が残されていて心は急いでそこに向かう。

一方、文吾はみきおのいるキャンプ場に行きみきおが書いたものと思われる犯行計画が書かれた文書を見つけた。

そこにみきおが現れて邪魔者は消すとみきおが言ったそのとき、共犯者にスタンガンで気絶させられる文吾。

心がキャンプ場に駆けつけたとき、車のなかでみきおが倒れているのを発見する。

みきおは共犯者に殺されたってこと、このあと一体どうなってしまうの?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『テセウスの船』第8話では、心と文吾がみきおの殺人を止めるために音臼小で何とかみんなにはっと汁を食べさせまいとする。
 
結局、音臼小で殺人は起こらなかったが和子たちがみきおの共犯者に誘拐される。

みきおと共犯者の目的がわからないまま文吾はみきおに呼び出されてキャンプ場に行く。

そこにはみきおと共犯者がいて、心もあとからキャンプ場に到着するとみきおが車の中で倒れていた。

第9話では、文吾はみきおを誘拐して殺害した罪で逮捕されて心は文吾の無実を晴らそうと奔走するが…。

物語も佳境を迎えて真犯人は一体何者なのか、すごく気になります❗️

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

文吾が犯人に呼び出されて向かったキャンプ場に心も到着すると文吾のパトカーには意識不明の重体の加藤みきお(柴崎楓雅)が寝t課されていた...

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