アリバイ崩し承ります 6話あらすじ&感想 凶器が先に見つかった殺人事件

【アリバイ崩し承ります】前回のあらすじ

前回では、身元不明の白骨化した遺体が、ある一軒家の庭から発見された。

そこは、3ヶ月前に殺害され、その事件の犯人がいまだに見つかっていない未解決事件が起こった場所だった。

那野県警捜査一課係長・牧村匠(勝村政信)が担当している、因縁の事件だった。

その後、捜査線上に、白骨遺体の息子で天才大学生・和田英介が挙がる。

察時は、今回も時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃に、和田のアリバイ崩しを依頼する。

この事件は天才大学生が考えた難易度のアリバイ工作だった!

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、時乃は善幸に呼び出されて山奥のペンションに雄馬ときた。 そこでは黒岩という男性の遺体が時計台の中で見...

【アリバイ崩し承ります 6話】あらすじ

とある郵便ポストから拳銃が見つかった。その拳銃には発射された形跡があり、血痕が付着していた。

後日被害者が発見され、管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが捜査を担当することになった。

その後の捜査会議に、コワモテ刑事・真壁剛士(間宮祥太朗)が現れた。

真壁は、組織犯罪対策課(通称:組対)の女帝と恐れられる警部・村木キャサリン(木村カエラ)の部下で、雄馬の幼なじみでもあった。

激化する暴力団同士の抗争が絡んでいるのではと思われたが、被疑者には鉄壁のアリバイがあった…!

時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)は、今回も察時からアリバイ崩しを依頼されるがーー⁉︎

【アリバイ崩し承ります】キャスト&スタッフ

原作:大山誠一郎

脚本:いずみ吉紘

監督:河合勇人、星野和成

出演者:浜辺美波、安田顕、成田凌

製作総指揮:横地郁英

プロデューサー:浜田壮瑛、山本喜彦

製作:テレビ朝日、MMJ

【アリバイ崩し承ります】第6話ゲスト出演

第6話では豪華な俳優陣が出演して組織犯罪対策課とタッグを組んで事件の謎に挑んでいく。

真壁剛士役/間宮祥太朗

組織犯罪対策課の刑事で雄馬の幼なじみでもある真壁剛士を演じるのは間宮祥太朗。

間宮祥太朗は、1993年6月11日生まれの神奈川県横浜市の出身。

2008年 日本テレビ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生』日置祥太朗役で俳優デビューを果たす。

2016年 讀賣テレビ『ニーチェ先生』でドラマ初主演。2017年 『お前はまだグンマを知らない』で映画初主演をする。

間宮祥太朗は朝の連続テレビ小説『半分、青い』でヒロインの楡野鈴愛の相手役・森山涼次を演じていたのを今でも覚えているな(*゚▽゚)ノ

村木キャサリン役/木村カエラ

”組対の女帝”と呼ばれている組対の警部の村木キャサリンを演じるのは木村カエラ。

木村カエラは、1984年10月24日生まれの東京都の出身。

2002年、インディーズバンド「ANIMO」を結成、「katie」という名前でボーカルを担当していた。

そして、2004年の6月24日に1stシングルの「Level24」でメジャーデビューを果たす。

2016年に橋本愛、宮﨑あおいなどが出演する映画「バースデーカード」の主題歌に「向日葵」が決定する。

このドラマの主題歌も担当している木村カエラはアーティストだけでなく映画やドラマにも出演していて多方面で活躍しているのがすごい♪( ´θ`)ノ

【アリバイ崩し承ります 6話】感想&考察 

時乃がお茶を飲んでいると暴力団の抗争のニュースが流れてそこに雄馬が時計店にやってきた。

ヤクザの事務所のそばのポストに拳銃が入れられていたと美幸は時乃に話す。

拳銃は午前10時の集荷から午後3時の集荷までの間に入れられたと時乃は伝える。

その様子を雄馬が見ていて美幸が時乃の力を借りて事件を解いたのではないかと疑った。

拳銃の弾は2発無くなっていて被害者より先に凶器が見つかった事件に時乃は興味津々。

美幸が署にいると被害者が見つかったとの報告を受けて被害者は2発拳銃で撃たれていた。

部屋は防音仕様で銃殺にはもってこいの場所だった。

時乃が署にやってきたそのとき、組織犯罪対策課の真壁剛士が捜査一課に現れる。

雄馬とは幼なじみの真壁といがみあっていて捜査一課と組織犯罪対策課は共同で捜査することになった。

平根という男が暴力団にヤクの横流しをしているのではないかと美幸が話す。

それを聞いた雄馬は平根が犯人で間違いないと言い真壁は暴力団が拳銃の出所ではないかとみんなに話す。

捜査会議が終わり、真壁は組体のみんなに舐められたくないからと強がっていただけだと雄馬に打ち明ける。

真壁は組体の女帝の村木キャサリンから暴力団を早く挙げるようにハッパをかけられていた。

平根に話を聞いた美幸はアリバイ工作のために死亡推定時刻を午前から午後にずらしたのではないかと推理していた。

捜査一課には村木が現れて銃の密売人の購入者リストを美幸たちに渡す。

凶器の銃は偽名を使って購入されたもので二丁購入されたと判明して平根に繋がる証拠を探す美幸たち捜査一課。

時乃は見かけに騙されちゃいけないとお風呂に入りながら自分を律していた。

時乃に頼まれた美幸は犯行現場に連れて行きそこで時乃は家具を動かしたあとを見つけて突然美幸の拳銃を美幸に向ける。

時乃が突然美幸に銃を向けた理由は何だΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

時乃が引き金を引くと弾は入っておらず美幸は被害者のように倒れて見せた。

そのとき、時乃が平根のアリバイが崩せたと美幸に告げる。

平根はいとこたちと食事に行っていたという鉄壁のアリバイがあるがもう一つアリバイがはっきりしない時間があると話す時乃。

被害者の死亡推定時刻の午後2時から4時の間の午後3時以降に被害者を殺害したと告げる。

しかし、美幸は午後3時以降に拳銃が発見されたからそれは不可能だと反論する。

時乃はポストから見つかった拳銃とは別の拳銃で被害者を殺害されたと美幸に教える。

まず平根は被害者にモルヒネを打って気絶させて右大腿部に銃を撃って弾丸を残した。

そして、平根は床に銃を撃ち”第1の拳銃”の弾丸を残す。

平根は第1の拳銃をポストに入れてその後いとこたちと食事をしてその帰りに被害者の家に戻った。

被害者の口に銃を撃ち込み第1の拳銃を撃った弾痕と第2の拳銃で被害者を撃った。

しかし、家具がカーペットに乗っかって動かせなかったので家具をどかしてカーペットと床の弾痕を一致させた。

第1の拳銃の弾が殺害に使われたものだと警察は勘違いしていた。

こうして事件は解決して平根は被害者にモルヒネの横流しがバレて口封じのための犯行だと明らかになる。

美幸が報酬の5000円を渡していると雄馬が時計店に現れて時乃と美幸が付き合っているのかと見当違いの推理を話す。

時乃と美幸は安心して付き合うことは死んでもありえないと雄馬の前で否定する時乃。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『アリバイ崩し承ります』第6話では、時乃は拳銃で殺害された被害者の遺体を捜査している美幸の話を聞く。

その話を聞いた時乃は拳銃は二つあったと美幸に伝え片方の拳銃をあたかも凶器として使ったと勘違いさせたと推理した。

あやうく雄馬に美幸が時乃の力を借りて事件を解決していたとバレそうになるが雄馬がバカなおかげでバレずに済んだ。

第7話(最終回)では、雄馬の父親の国会議員がまさかの容疑者になり時乃はアリバイ崩しを美幸から頼まれるが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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