おしん 48週あらすじ&感想 初子が独立し浩太の店の経営危機

【おしん】前回のあらすじ

前回では、百合が交通事故で亡くなり希望は百合と圭のためにもいい作品を作るとおしんに約束した。

しばらく圭を預けて仕事に精を出すようにおしんは希望に言いつけて希望もそうすることにした。

道子は葬式の手伝いをしようと思って来たのにおしんに止められたのが我慢ならなかった。

おしんと道子の嫁姑バトルが再び勃発しようとしているな(`・∀・´)

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、仁はおしんにチェーン店を出したいと提案されておしんはあまり乗り気ではなかった。 希望は作品がようやく...

【おしん 48週】あらすじ

おしんは仁の息子の剛のことが心配で仁の家に訪れた。

仁と道子は剛のことで喧嘩をしていて道子は剛にあんただけが頼りなんだよと剛に言う。

友達をパチンコに誘ったのは剛で家に帰りたくなかったからだと道子に話す。

初子はおしんにずっと田倉の人間だから母さんの面倒を見たいと打ち明ける。

道子と仁はおしんと同居したいと言い出したがおしんは同居すべきかどうか悩んでいた。

おしんは自分の目の黒いうちは初子を独立させて幸せに暮らさせてあげたいと初子に打ち明ける。

希望は希望、初子は初子のやりたいことを見つけたことが嬉しいおしん。

でも、そうやって田倉家が変わっていくかと思うとおしんには感慨深いものがあった。

初子が独立するための店を内見しに行きここに手芸の店を出すことに決めた。

商品さえあればいつでも開店できるようになり初子は一生この店をやっていくと決心していた。

初子は家族のために命をすり減らして稼いだ金を送ってきたことを仁は今でも覚えていた。

初子のためなら何でもすると仁はおしんと希望に話す。

仁と希望が初子のことを大事に思っていたと知りおしんは思わず涙を流していたーー。

【おしん】キャスト&スタッフ

ナレーター:奈良岡朋子
プロデューサー:岡本由紀子(小林由紀子)
出演者:乙羽信子(おしん)//渡瀬恒彦(浩太)/佐々木愛(初子)/高橋悦史(仁)/野村万之丞(希望)/吉野由樹子(禎)/浅茅陽子(道子)/長門裕之(仙造)

【おしん 48週】感想&考察

道子は仁に裏切られて息子の剛にすがるしかなかったのかな(・ω・`)

おしんが若い時の夫婦喧嘩といえば貧乏で喧嘩をして、金があるとつまらないことで喧嘩するとおしんは嘆いていた。

道子と暮らすと聞いておしん、明らかに不満そうだな(`・ω・´)

前におしんは道子と同居することが結婚する条件だって仁と道子に言ってたけど今回は状況が違うからな…。

おしんが初子を独立させたいって思うのは親心と雄のためだって思ってるからだ。(・ω・`)

同居がうまくいくために道子をたてていくと決意した。

仁がまさかそこまで初子のことを思っていたなんて知らなかった。

仁のこと少しは見直したよ(=´∀`)

おしんは新しくできた田倉家に同居することになり禎が引っ越しの手伝いにきた。

道子がわがままで禎は怒っていたが、おしんは道子が同居を認めることを決めただけでうれしかった。
 
仁たち家族とはじめて一緒に食事をしておしんは道子の気遣いがありがたかった。

おしんは初子の店にきて店は盛況そうで安心した。

おしんの家にきた庄治の嫁のとらは嫁にいびり出されたと泣いていた。

それを見たおしんはとらが気の毒になり同じ姑の立場になるととらが不憫でならないと仁に話す。

とらのことが哀れでならないおしん、同じ世代を生きた女同士のいたわりだった。
 
やっぱり同じ立場にならないと人はわかり合えないものってことかな(・ω・`)

とらはおしんの家で厄介になり嫁の不満を爆発させていた。

初子の店にきた仁は庄治のことを今でも許せないと話す。

金を借りたときに一銭も貸してやらなかったのを見て金のないのがどんなにみじめか骨身にしみたと語った。

庄治がとらを迎えにきて息子が土地を売って商売をはじめるという決意は変わらないととらに伝える。
 
それを聞いたとらは自分は嫁をいびったこともないのに何でこんなひどい目にあわされなければならないのかと嘆いていた。

一方、スーパーに希望がきて田倉スーパーに希望のギャラリーを設けることになったと仁はおしんに話す。

希望の作品がいいものなら田倉スーパーのイメージアップになると嬉しそうに話す仁。

それを見たおしんはなぜか仁が頼もしく見えていた。

希望の作品をスーパーに置くとは、仁もうまいこと考えるな(`・∀・´)

田倉スーパーは16店舗を経営する中堅企業に成長しておしんは81歳になった。

圭も20歳になり大学にいくことになりみんなはおしんの誕生日に集まっていた。

仁は17店舗目はデパートみたいな大きな店にするといい土地を確保してきたと話す。

しかし、その土地には浩太の店がありおしんは仁にその土地を買い上げることは許さないと怒鳴る。

初子と希望は浩太の店だとすぐにわかりおしんは仁にすべてを話すと決意する。

でも、仁はおしんの話を聞こうとせずに何としても浩太に恩を仇で返すようなことをさせてはならないと誓った。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『おしん』第48週では、仁の息子の剛が補導されて心配になり仁の家に来て仁からおしんに剛の面倒を見てほしいと告げられる。

そして、おしんは初子を独立させてあげたいと仁に話した。

仁は初子が若い頃に自分たち家族のためにお金を送ってきたことを思い出してその恩返しのために初子を援助する。

17店舗目の店を開店させるために土地を買い上げていたがその店の近くに浩太の店がありおしんは何とか仁を止めようとするが…。

おしんと浩太の関係に歪みができないか心配だな(`・ω・´)

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

【おしん】前回のあらすじ 前回では、仁の息子が補導されておしんは仁と初子から同居しないかと提案されておしんは同居すべきか悩んで...

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