スカーレット 22週あらすじ&感想 貴美子、武志の病状を告げられる

【スカーレット】前回のあらすじ

前回では、信作は両親を福引で当てた有馬温泉に出かけて百合子と店番をすることになった。

店には照子や敏春などおなじみの顔がやってきて百合子の中学の時の同級生も店に来て信作の嫉妬が爆発する。

信作と百合子はなんだかんだいっていい夫婦なんだな♪( ´▽`)

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はじめに 前回では、貴美子はアンリと二人で暮らすことになり八郎と久しぶりの再会をして八郎と武志は親子の会話をする。 八郎...

【スカーレット 22週】あらすじ 

昭和58年(1983)、貴美子と八郎と武志は時々3人で食卓を囲むようになり時間に追われることもなくなった。

観光課の信作と鳥居は貴美子に陶芸教室に出てくれないかと頼んだ。

信作の頼みを引き受けた貴美子は早速準備に取りかかる。

来てくれた人と人生を豊かにできる時間を作りたいと照子に語った。

体験教室に誰も来ず、信作と片付けようとしていた貴美子。

その時、工房にやってきた女性が陶芸を教えてもらいたいと言ってきた。

貴美子と照子は病院にふたりで来て敏春の病状を聞きに来た。

医者の大崎茂義が貴美子と照子に話しかけて敏春の病状を伝える。

武志は次世代展に向けて作品を作り始める。

貴美子は住田に陶芸教室を開きたいと伝えて大野陽子もやりたいとはしゃいでいた。

作品がようやく完成して竜也に手が届かないから人は夢を見ると語る。

武志が鼻血を出したのを見て竜也が心配して照子に話し照子は貴美子に伝えた。

貴美子は心配して武志のバイト先に行き武志は何でもないと貴美子に言ったが貴美子は落ち着かない様子だったーー。

【スカーレット 22週】ゲスト出演

貴美子に武志の病気は白血病だと診断する大崎茂義を演じるのは稲垣吾郎。

稲垣吾郎は、1973年12月8日生まれの東京都板橋区の出身。

1988年から国民的アイドルグループのSMAPのメンバーだったが、2016年にSMAPが解散する。

2017年9月9日にメンバーの草彅剛、香取慎吾とともにジャニーズ事務所を退所する。

10月16日に新事務所のCULEN(カレン)の所属になる。

2020年3月から連続テレビ小説の『スカーレット』に出演して稲垣の朝ドラへの出演は1989年の『青春家族』以来30年ぶりになる。

貴美子に武志が白血病だと告げる重要な役どころを演じる稲垣吾郎は白衣を着ないというちょっと変わった医者。

今後どう貴美子に関わってくるのかが期待して観ます💖

【スカーレット 22週】感想&考察

武志は亜鉛結晶釉に興味を持ち器に雪を降らせたいと掛井に話す。

亜鉛結晶釉の調合に取りかかり実験を繰り返して大きな結晶を出すことに成功した。

貴美子も武志も頑張ってるな、親子で陶芸の道に進んで何より💖

照子と敏春が貴美子の工房にきてクッキーと丸熊陶業のカタログを持ってきた。

信作が草間流柔道で教えてもらった人を敬うことを鳥居に教えた。

貴美子のファンだという看護師のおばちゃん、そういえば思い出したわー(*´∀`*)♬

稲垣吾郎登場、医者の役ってあまり見たことないな(`・∀・´)ww

血糖値が高いと言われただけの敏春は照子に甘いものを取り上げられていた。

武志は鼻血を出したりだるいと言ってと言うし、心配やな(・ω・`)

貴美子と八郎が家にいると百合子と桃がやってきて桜がピアノやめたいと言ってすねたと百合子は貴美子に話す。 

桜と信作も家にきてピアノ教室のこと2人で話そうと言い桜は信作に臭いと言い信作は傷ついた。

貴美子は工房で陽子を含む3人の生徒に陶芸を教える。

貴美子が家に帰ると武志が寝ていて風邪がなかなか治らなくて病院に通院してたと伝える。

大崎先生に血を取って診てもらったと武志は貴美子に話す。

武志は大崎先生に親御さんを連れてくるように言われて不安になっていた。

しかし、貴美子は「どうせまた大したことない、笑い飛ばしにいくで」と武志に告げる。

病院にきた貴美子と武志は大崎と会って白血球の数値が5倍以上あると言われた。

検査が終わった武志の上着を取りに行き、大崎に大したことないですよねと不安そうに聞いた。

武志には大崎先生が大したことないと言っていたと嘘をつき武志を安心させようとした。

母親として気持ちはわかるけど本人のためには本当のことを言ったほうがいいと思う(`・ω・´)

工房に直子がやってきて鮫島に別れを告げられたと報告した。

鮫島のことは大好きだったと貴美子に告げて酒を飲む。

武志と貴美子は病院にきて通院でいいと言われた武志は薬を取りにいく。

その間に貴美子は大崎と話をして、診断結果は“慢性骨髄性白血病”だと告げた…。

武志が白血病か、母親の貴美子にしたらショックだろうな(泣)

武志は学と芽ぐみが家にきていて貴美子は心配で武志の家に電話していた。

貴美子に白血病の説明をする大崎は骨髄移植が唯一助かる方法だと告げる。

だが親子で適合する確率は1%未満でドナーが見つかることは奇跡のような確率だと話す。

そして、いずれ武志にも伝えなければならないと貴美子は悩んでいた。

照子と竜也が家にきて武志のことを心配する。

貴美子の様子を見て武志に何かあったのか察して何があったのか話すように貴美子に言う。

すると貴美子は照子に感情をぶつけて「何で武志が病気にならなあかんねん!」と照子に抱きつき泣いた。

病気のことを武志に告げないまま年が暮れていった…。

武志に言えない気持ちは親子ならわかるけどな(`・ω・´)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『スカーレット』第22週では、貴美子は陶芸教室を開くことになり自分のやりたいことをようやく見つける。

そんな中、武志の具合が悪くなり貴美子は大崎茂義という医師に武志の病気は白血病だと告げられた。
 
貴美子は激しいショックを受けて照子に感情をぶつけ武志に病気のことを話せずにいた。

今後の展開としては貴美子が武志に病気のことを告げるのかどうかと貴美子が武志の病気にどう向き合うか、貴美子のことを最後まで見守っていきます。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎