ケイジとケンジ 8話あらすじ&感想 児童虐待の驚愕の真実とは?

【ケイジとケンジ】前回のあらすじ

前回では、横浜桜木署の管轄内にある公園で大学生・江島陸が知人男性らから集団暴行を受けた。

加害者は会社員の久保田明、フリーターの宮前幸介専門学校生の黛友之の3人。

彼らは江島と同じ高校の卒業生だった。

3人とも自分は主犯でなく、骨折もさせていないと主張しはじめる。

豪太たちはどうやってこの3人の犯罪を暴いたのか、気になるヽ(´▽`)/

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、コンビニ強盗事件が発生してひかるが容疑者を逮捕して半田二郎という男を送検した。 だが、半田が実は弟の...

【ケイジとケンジ 8話】あらすじ

夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。

三崎笑美は虐待を受けている可能性があった。

そのため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。

ところが、真由子は虐待を否定して限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。

だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことになった。

児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。

だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?

ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。

しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明した。

この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる。

そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。

ところが…やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることになる。

なんと、一見無関係の両事件から“警察と検察を揺るがす大事件”へとつながる“震撼の真相”が浮上するーー。

【ケイジとケンジ】キャスト&スタッフ

脚本:福田靖

演出:本橋圭太、及川拓郎

出演者:桐谷健太(仲井戸豪太)、東出昌大(真島修平)、比嘉愛未(仲井戸みなみ)、磯村勇斗(目黒元気)、今田美桜(毛利ひかる)、渋谷謙人(日下直樹)、奥山かずさ(森岡奈緒子)、矢柴俊博(多胡永吉)、菅原大吉(桂二郎)、峯村リエ(持丸栄)、西村元貴(亀ヶ谷徹)、奥貫薫(宮沢かほり)、柳葉敏郎(樫村武男)、風間杜夫(大貫誠一郎)

エンディング:宮本浩次 「ハレルヤ」

チーフ・プロデューサー:黒田徹也

プロデューサー:服部宣之、飯田サヤカ、菊池誠、松野千鶴子、岡美鶴

制作:(制作協力)アズバーズ

製作:テレビ朝日

【ケイジとケンジ 8話】出演者の裏話

現在放送中のドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で、桐谷健太演じる刑事の仲井戸豪太の妹で、東出昌大演じるエリート検事の真島修平の部下で立会事務官の仲井戸みなみを演じている女優の比嘉愛未。

ドラマの中では、仲井戸みなみは関西弁でツッコミを入れたり、モノマネをしたりとはじけたキャラクターを演じている比嘉愛未。

あらたな一面を見せた彼女は現在33歳で2005年に女優デビューをしてから着実にキャリアを積んできた比嘉。

このドラマは比嘉にとって女優業の楽しさを改めて再認識してくれる作品だという。

このドラマの開始以来、日を重ねるごとに比嘉愛未演じる仲井戸みなみのキャラが心なしか立体的になっているように感じる。

比嘉の家族と友達から「面白い役をもらえてよかったね」などと好評だったと彼女が語っている。

比嘉愛未は福田靖脚本の魅力も大きく、彼女は過去にも『DOCTORS〜最強の名医〜』シリーズなどで福田脚本の作品に出演している。

福田靖の脚本のドラマは何本か観ていて最近は連続テレビ小説の『まんぷく』の脚本を手がけている。

『まんぷく』はインスタントラーメンの開発者の安藤百福をモデルにした作品で毎日ワクワクしながら観ていた。

一方の比嘉愛未は連続テレビ小説『なつぞら』でヒロインの奥原なつが東京に来て面倒をみる川村屋のマダムの前島光子を演じていてその大人の魅力に僕も思わず魅入っちゃいました💗


 

【ケイジとケンジ 8話】感想&考察

豪太は当直で刑事課にいてみなみに電話していた。

交番警察官の田口の前に裸足の女の子が立っていて女の子は突然倒れた。

すぐに田口は桜木署に連絡して女の子の顔に皮下出血があることから、豪太と修平は虐待を疑った。

病院に連れてこられた女の子、豪太は病院に到着して医者がやはり虐待だと診断した。

その時、田口の勤務する交番に女の子の母親が現れて豪太は虐待の疑いがあるから任意同行を求めたが断られた。

証拠がなく刑事課の多胡は逮捕はできないと豪太に伝える。

同じ頃、目黒が担当することになった無職の男・加瀬沢太一がフリーターの段田拳四郎に暴行を加え、逮捕される。

加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明した。

この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたると知り桂は珍しい事件だとみんなに話す。

修平が児童虐待事件を担当することになり豪太と共同で捜査することになる。

豪太と修平のコンビで捜査か、また喧嘩しないか心配(・ω・`)

目黒と桂は加瀬沢と段田に事情聴取をして、澤登が煽ったことがわかりそれは立派な罪だと桂が告げる。

一方、豪太たちは三崎笑美の病室を訪れて話を聞くが何も答えてくれない。

ひかるによると虐待された子どもは親に突然手をあげられて何も言えなくなると豪太たちに話す。
 
豪太と修平、みなみの3人は笑美の母親の三崎真由子の家に行き任意同行して事情聴取をする豪太。

真由子はあざは転んでできたものだと前に話していたがいじめによるものだと供述を変えた。

修平は送検してくださいと指示を出した。

豪太は笑美を見ていると小さい時のみなみを思い出してつらいと居酒屋で刑事課のみんなに打ち明ける。  

豪太は本当に熱い男だな、妹思いのいいお兄ちゃんだ(*´∀`*)

そんな中、日下と持丸は加瀬沢と段田を取り調べていた。

豪太とひかるは児童相談所を訪れて笑美に会い豪太が手を挙げたときに笑美が怖がった。

もしかしたら笑美は男に虐待されたのかと思い真由子のスマホのデータを復元すると内縁の夫の久我山とやりとりしているメールを見つける。

豪太たち刑事課はこの久我山が笑美を虐待したと断定し家に向かうが帰ってはいなかった。

修平は任意同行して釈放したときに真由子は久我山に連絡して逃し、家の中にあった久我山の痕跡があるものをすべて処分したと話す。

真由子を取り調べる修平は笑美を虐待したのは久我山ではないかと尋ねるが真由子は頑なに自分が笑美を虐待したと言い張っていた。

樫村に久我山が笑美を虐待して真由子が久我山を庇ってるのではないかと伝えるが答えは一つじゃないとアドバイスした。

持丸が樫村たちに加瀬沢たち3人は半グレ集団ではないかと指摘した。

その頃、豪太は真由子と久我山が一緒にいるのを目撃したというバーのマスターが豪太に証言する。

真由子は久我山のことが好きだが彼のことを怖がっていると修平たちに話す。

それは笑美も同じで豪太は真由子と笑美が恐怖に縛られてると告げる。
 
僕の思ったとおり、真由子は久我山のことを怖がってたんだよ(`・∀・´)

笑美のいる児童相談所にきた豪太とひかるはパペットのぬいぐるみで話をする。

そのおかげで笑美を虐待していたのが久我山だと笑美が証言して豪太はそのことを修平に伝えて修平は真由子を取り調べる。

笑美が証言した動画を真由子に見せて「本当のことを言えば我々が笑美ちゃんを守ります!」と修平は真由子に約束した。

久我山が怖くて自分がやったと証言するしかなかったと泣きながら修平に謝った。

目黒と桂は多胡に加瀬沢たちの所属する「ベイシャークス」という半グレ集団のリーダーが久我山だと判明したと伝える。

そして、真由子と笑美は感動の再会を果たして豪太と修平は久我山を絶対に捕まえると決意するのだったーー。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第8話では、豪太は笑美という児童虐待の疑いがある少女を保護して真由子を任意同行する。

虐待は当初母親の真由子がやったものと思われていたが、真由子には久我山という内縁の夫がいることが判明。

だが、真由子は頑なに自分がやったと言い張るが修平は久我山を必ず逮捕するから本当のことを言ってほしいと説得する。

真由子は本当のことを証言してあとは久我山を捕まえるのみとなった。

第9話(最終回)では、倉庫で1人の男が遺体で見つかり豪太たちは久我山が関わっているのではないかと疑い久我山を取り調べるが…。

いよいよ『ケイジとケンジ』が最終回、名コンビの活躍は見逃せない!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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