恋はつづくよどこまでも 8話あらすじ&感想 七瀬、浬のもとを去る!

【恋はつづくよどこまでも】前回のあらすじ

前回では、七瀬は初めての遊園地デートに心浮かれるが、追い打ちをかけるようにみおりから宣戦布告をされた。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした上条周志が、VIP待遇で特別室に入院してくる。

上条は自分の専属ナースとして七瀬を指名して、さらに浬を挑発するような行動を続けてとり…。

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、みおりという恋のライバルが現れて七瀬は浬は自分には釣り合わないんじゃないかと心配していた。 大阪に出...

【恋はつづくよどこまでも 8話】あらすじ

佐倉七瀬(上白石萌音)に好意を持つ入院患者・上条周志(清原翔)は、天堂浬(佐藤健)から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こした。

上条の容態を見られなくなったことが気がかりな天堂は、代わりに七瀬にその想いを託す。

循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で、上条の看病と精神的な支えになれるように協力し合うことを決意する。

そんな中、入院中の杏里(住田萌乃)のオペが可能となり、心臓外科と循環器内科で合同チームが発足されることになる。

しかし、上条から訴えられてしまった天堂は、表立ったオペに参加することが厳しくなってしまった。

七瀬は上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。

考え抜いた七瀬は、誰にも何も告げずにある行動に出てーー。

キャスト&スタッフ

原作:円城寺マキ 『恋はつづくよどこまでも』

脚本:金子ありさ

演出:田中健太、福田亮介、金子文紀

出演者、上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉、昂生(ミキ)、渡邊圭祐、瀧内公美、吉川愛、堀田真由、香里奈、平岩紙、片瀬那奈、蓮佛美沙子、山本耕史

音楽:河野伸

エンディング:Official髭男dism 「I LOVE…」

時代設定
2015年 –

チーフ・プロデューサー:磯山晶

プロデューサー:宮﨑真佐子(編成)、松本明子

製作:TBSスパークル、TBS

【恋はつづくよどこまでも 8話】評判

2月25日放送の上白石萌音主演のドラマ『恋はつづくよどこまでも』の第7話の視聴率は11.9%と最高記録を更新した。

病院の外での上白石と佐藤健とのシーンも多かった7話は、過去最高に「甘い」展開だったとネット上でささやかれている。

体調不良で仕事を早退した浬のために、七瀬がエプロン姿でキッチンに立ち、おかゆを作るシーンが特に印象に残った。

そのシーンは横になった浬(佐藤)が、七瀬(上白石)に好意を持っている患者に「とても気にくわない」と言って嫉妬した素振りを見せる。

すると、恥じらいつつも七瀬の方から初めて浬に”チュッ”と、まるで効果音が聞こえてきそうなキスをした。

ラブラブシーンのオンパレードの第7話に視聴者も騒然となった!

七瀬を演じる上白石萌音は現役の女子大生で、幼少時に父の仕事の都合でメキシコに住んでいたそうで、8歳で日本語に加えて、英語、スペイン語も話せたという才女な上白石。

さらに声優としても高評価を受けているから、今後のラブシーンも期待が持てる。

一方の佐藤には、「いかにかっこよく演じるかだけを考えてる」「かっこよく見える角度の計算ぶりが職人肌だね」といったネットの書き込みがあった。

佐藤健は地元の埼玉県で有名な進学校の理数科に籍を置いていた。

どうりで白衣が似合うわけだ、上白石萌音と佐藤健っていいコンビ💗

【恋はつづくよどこまでも 8話】感想&考察

上条は浬から暴力を受けたと訴えてきて上条の肩にあったあざは後からつけたものではないかと沼津は話す。

浬が上条の担当から外されて来生が上条の担当を引き受ける。

家に帰ってきた七瀬は浬のために料理を作ろうとしたがうまくいかずに失敗ばかり…。

七瀬たち循環器内科のみんなは上条のために心臓リハビリテーションを提案して七瀬が上条のリハビリに付き添った。

一方、杏里のオペが決まり杏里は浬のことが好きだと浬に伝えた。

モテモテだな浬、浬はいつだって患者に一生懸命だからヽ(´▽`)/

七瀬が浬のためにおにぎりを作ったが沼津に踏まれてしまってペシャンコになって、浬はそのおにぎりを食べていた。

それを病院の窓から見ていた上条は浬への嫉妬の炎を燃やしていた。

流子は実家に戻ってお見合いをして跡継ぎが必要だから婿入りさせたいと父から言われたことを仁志に話す。

小石川は浬を呼び出してチームから外されたことを話し、上条が上から圧力をかけたからだと伝える。

訴えを取り下げるように七瀬は上条に頼みに行き「俺と一緒にシンガポールに行けば訴えを取り下げる」と条件をつけてきた。

浬はみおりと会って「杏里ちゃんをよろしくお願いします」と頭を下げていた。

浬の想いを知った七瀬は明日どこかに出かけませんかと浬を誘う。

七瀬と浬はボウリング場に行きそこで七瀬が最後にスペアを取って2人はもうひと勝負をした。

「卵かけ納豆ごはん」の歌を帰りに七瀬が歌いこの歌は浬と会いたいと思って看護師の勉強をしていた時に歌ったものだと七瀬は浬に話す。

2人は手を繋ぎ、七瀬は今の幸せを噛みしめていた。

院長室から出てきた小石川は上条が訴えを取り下げたことを浬に伝えて杏里のオペに参加できるようになった。

杏里の手術をしている頃、主任の根岸は七瀬が突然看護師をやめたいと言ってきたと循環器内科のみんなに報告する。

杏里の手術が成功し、根岸は浬にも七瀬がいなくなったことを伝えて七瀬はバスの中にいた。

上条は七瀬からの手紙を読み上条のためにリハビリのノートを渡し浬の前からいなくなることが書かれていた。

その時、浬が上条の病室に入ってきて2人は睨み合っていた。

恋のライバル対決か、七瀬どこに行ったんだろ(`・ω・´)?

上条と浬は夜のベンチで話をして1人の男としては厄介なやつが現れたと思っていたと浬は上条に打ち明ける。

何も持っていない自分に比べて浬は何でも持っていると上条は浬に話す。

持っているのは医者の仕事だけでそれ以外は切り捨ててきたと自分の思いを話す浬。

浬は七瀬の良さに気づくのに時間がかかったと上条にはじめて告げる。

「片思い楽しかったよ、と伝えてください」と上条は浬に伝えて七瀬への想いを払拭する。

上条は病院を去っていき、酒井は自分の想いを来生に伝える。

鹿児島では、七瀬は実家の近所の病院で働いていてボウリング場を見て浬のことをふと思い出す。

そのとき、浬から電話がかかってきてここで一人前になるように修行すると電話で伝えた。

すると突然後ろから浬が七瀬を抱き寄せて「ずっと一緒にいるって言っただろ…」と七瀬に呟いた。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『恋はつづくよどこまでも』第8話では、上条から訴えられた浬はチームから外されて杏里の手術ができなくなってしまう。

七瀬は上条から条件を出されて浬と会うことを拒否して地元の鹿児島に戻る。

すると、浬が鹿児島にきて七瀬を抱いていた。

第9話では、浬は七瀬の実家を訪れて2人の距離は急接近💓

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

【恋はつづくよどこまでも】前回のあらすじ 前回では、上条の容態を見られなくなったことが気がかりな天堂は、代わりに七瀬にその想い...

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする