麒麟がくる 7話あらすじ&感想 明智光秀と織田信長、運命の出会い!

【麒麟がくる】前回のあらすじ

前回では、将軍の足利義輝も列席する連歌会で時の権力者の細川晴元による松永久秀と三好長慶の暗殺計画があることを光秀は知る。

光秀は館に潜入して三淵と藤孝と協力して松永たちを救おうとする。

京で駒と再会した光秀は駒と美濃に帰ることになってそこで2人は…。

⬇︎前回のあらすじはこちら

はじめに 前回では、光秀は将軍家がなぜ鉄砲を大量に必要としているのか探りに行くために再び京に向かう。 腕利きの鉄砲鍛冶の...

【麒麟がくる 7話】あらすじ

駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。

そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。

旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。

幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。

一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

【麒麟がくる 8話】解説

天文17年(1548年)、かつて織田信秀に奪われた西美濃の大柿城(大垣城)を奪回するために利政率いる斎藤軍が進軍してきた。

攻防の末に、織田軍は守りきることができずに城から逃げるしかなくと利政は大柿城の奪回に成功する。

信秀率いる織田軍の敗因は、織田一族が割れたことだった。

清州城の守護代・織田彦五郎が信秀の城の古渡城を攻めたのだ。

こうして信秀は、駿河の遠江の今川義元、美濃の斎藤利政、そして一族の織田彦五郎の三つの敵に囲まれることになった。

キャスト&スタッフ

脚本:池端俊策、前川洋一、岩本真耶

演出:大原拓

出演者:長谷川博己(明智光秀)、本木雅弘(斎藤利政)、伊藤英明(斎藤高政)、川口春奈(帰蝶)、西村まさ彦(明智光安)、高橋克典(織田信秀)、堺正章(望月東庵)、門脇麦(駒)

ナレーター:市川海老蔵

時代設定:戦国時代(1540年代) – 安土桃山時代

プロデューサー:落合将(制作統括)、藤並英樹

制作:日本放送協会

【麒麟がくる 7話】感想&考察

大柿城から逃げた織田信秀は守護代の織田彦五郎が古渡城を攻めて清須城には戻れず、引き返さざるをえなかった。

三つの敵は手に余ると信秀は言い“美濃のマムシ”と手を組むことにしたと家臣に告げる。

明智荘に光秀が帰ってきて母親の牧と再会する。

家で光秀の手当てをする駒、家に帰蝶が訪ねてきて稲葉山城で光秀が挨拶をしなかったことにふてくされる。
 
帰蝶は光秀の家に上がり駒に治った足を見せた。

光秀の叔父の光安は尾張の信秀が和議を結びにきたと光秀に伝える。

和議の条件は帰蝶を嫡男の嫁にすることだった。

光安は光秀から帰蝶の気持ちを聞いてほしいと頼む。

帰蝶の夫になる男はあの有名な日本三大英傑の”織田信長”だーψ(`∇´)ψ

帰蝶は光秀に尾張に嫁に出してはならぬと皆に言ってほしいとお願いする。

駒は牧に想っても想いを遂げられぬものもいると言い光秀とは身分が違い一緒になれぬことを嘆いていた。

身分違いの恋というのもこれまた厄介なものだ(・ω・`)

光秀と光安は利政に呼ばれて帰蝶を嫁に出すのはどう思うと尋ねる。

光秀は今回の和議は未だに図りかねることがあるから説得はできないと伝え利政は怒って光秀を追い出す。

光秀を呼び戻した利政は海を手に入れるために尾張と和議を結ぶと語る。

国が豊かになれば争いをせずにすむと利政は光秀に告げ改めて帰蝶を説得してほしいと頼む。

利政がそんなことを思ってるなんて知らなかった、誰もすき好んで戦をしたいわけじゃないからな(`・ω・´)

高政と利政の有力家臣の稲葉良通は光秀の前で尾張と和議をするのは愚かなことだと話す。

なぜなら、信秀と手を組めば対立している守護代の織田彦五郎と駿河の今川義元をも敵に回すことになると語る。

光秀が家に戻り帰蝶と会い”織田信長”という男がどういう男か探ってきてほしいと頼んだ。

うつけと呼ばれている織田信長がどういう男なのか僕も知りたい♬

光秀が「見てきてもし良きお方なら嫁がれますか?」と帰蝶に聞いたが何も答えなかった…。

熱田を訪れた光秀は織田信長を探すが誰もその正体を知らず。

その時に菊丸と偶然の再会をして信長はいつもお供を連れて漁に行っていると教える。

夕方になり小舟が一隻沖から現れて織田信長が船頭に堂々と立っていたーー。

いよいよ織田信長登場、光秀との運命的な出会いに感動💓

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『麒麟がくる』第7話では、光秀は帰蝶が終わりの信秀との和議を結ぶために嫡男の織田信長の嫁になることになったと聞かされて光秀は帰蝶の説得を光安と利政から頼まれる。

だが、肝心の帰蝶は信長がどういう男か気になっているようで光秀に偵察を頼み、ついに光秀は信長と対面する。

第8話では、和議を結ばせたくない高政と良通が光秀を止めようとして光秀は信長が帰蝶一緒になるにふさわしいか見極めようとする。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

【麒麟がくる】前回のあらすじ 前回では、尾張の信秀と美濃の利政は和議を結ぶことになったが条件として帰蝶を嫡男の信長の嫁にするこ...

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